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あなたの企業は?社員を使い捨てにするブラック企業を見抜く!

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所要時間 約 10分

 

ブラック企業は社員を雑に扱い、使い捨てのように退職へ追い込みます。

 

「ブラック企業で働きたくない」という気持ちは誰にでもあるはずで、実際に働いてしまった人からの苦情は後が絶ちません。

 

故に長年働ける環境でないため、安定した環境で働ける企業に転職するべきなのです。

 

そんな、あなたが"避けるべき使い捨てブラック企業"の特徴を紹介します。

 

 

 

新卒募集で大量採用している

某大手の求人サイトを見てみると、一部の会社で「100人募集!」「300人募集!」といった大量の人数を募集している会社が見受けられます。

 

理由としては、「辞めていく社員が多いので、余分に採用する」意図があるのでしょう。

 

特に会社規模と合わない採用数を募集している会社はブラック企業である可能性が非常に高いと言えます。

 

その背景として、

 

 

・安い給料で馬車馬のように働かせる(仮に手取りが22万円となっていても、残業代含めての値段である可能性が高い)

 

・きつく無理な営業ノルマ(名目上は営業予算と語る企業は多い)をしいて、結果が出せる社員だけが残れば、後々利益になるであろうという考え

 

・拠点部署が多い企業は、とにかくバランスよく配置して各エリアの売上を守りたい、そして欠員がでればいつでも補充できる体制を敷いておきたい

 

などで大量採用をしています。

 

結局のところ、ブラック企業は大半が辞めていくことを承知で、最終的に生き残った社員を飼いならし、会社の利益に貢献させようとしています

 

 

 

 

求人広告の内容がやたら高待遇

転職サイトなどで

 

「月給30万円以上保証!」

 

「2ヶ月目から40万円以上可」

 

などと、不自然に給料が高い会社を見たことがないでしょうか。

 

こういった会社はブラック企業である可能性が非常に高いと言えます。

 

もしかすると、

 

 

・残業代が月50時間以上含む金額

 

・新規開拓営業できついノルマを達成して得られる金額

 

・給料で我慢させて、とにかく厳しい社内環境を耐えさせる(パワハラや厳しい暴言などの環境が蔓延しているなど)

 

などの理由があるのでしょう。

 

 

新規開拓営業で初月から月収30万円以上を謳う企業は要注意!

この手の企業は高確率で厳しい労働環境、人間関係が強いられます。

 

例えば、テレアポから業務が始まり、新規商談で契約を取ることができなければ、定時後にミーティングさせられます。

 

その時に

 

 

 
「なんで契約取れないの?ここにいる意味ないよ?」「契約取れるまで帰ってくるな」

 

 

 

という精神的プレッシャーをかけられるケースもあります。

 

それで入社数ヶ月で退職する社員が後を絶たないといった状況で、まさに社員の使い捨てです。

 

もし求人サイトでこのような企業を見つけた場合は、給料に目を眩ませるのではなく一旦様子を見ましょう。

 

 

 

3年以内の離職率が3割以上の企業

一般に「入社して3年以内に3割は辞める」というイメージがありますが、高い割合での退職は言うまでもありません。

 

しかし、いざ自分が勤める企業がそれくらいの割合で辞めていくのであれば、何かしらの要因が理由のはずです。

 

例えば、

 

 

・給料がやけに低い

 

・長時間残業、またはサービス残業が日常化されている

 

・パワハラ上司や先輩スタッフが多い

 

・とにかく激務

 

が挙げられるでしょう。

 

そこで、3年以内に3割以上が辞める企業を調べるデータがあります。

 

 

 

「就職四季報」からデータを知ろう

「就職四季報」で掲載されている「3年後離職率」で分かります。

 

これは「3年前に入社した新卒者が、3年以内でどれだけの人数が辞めていったのか」を意味しています。

 

3割以内であれば、比較的良い企業ですが、3割を超えて4割や5割の企業はブラック企業かもしれません

 

仮に100名入社していれば30人以上が辞めていることになるので相当な人数です。

 

社員を使い捨てという感覚がなければ、基本的に3割を超えることはないでしょう。

 

なぜなら通常の企業は、社長や幹部、また中間管理職のメンバーが、若い社員が会社に居続けてくれるよう懸命な施策や努力をするからです。

 

本来新卒者は将来の希望が満ち溢れている時期です。

 

そんな新卒者が、大量に辞めていくのは普通ではありません。

 

ぜひ一度「就職四季報」をチェックしてみてください。

 

 

 

体育会系出身者が何かと多い

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体育会系出身者の多い企業は何かと問題が尽きません。

 

部活・サークル時代の人間関係を、そのまま社内に持ち込みます。

 

厳しい上下関係、理不尽な人間関係のもと仕事をしなければ会社に居続けることができない風潮になってしまいます。

 

 

若い社員しか残らない

一部の企業で「平均年齢25歳」と異常に低いところがあります。

 

これは若い世代の社員が何でも言える環境にあり、立場が上であれば年上に対してもタメ口で傲慢な態度を取る感じです。

 

そのため、優秀な若い社員が増えれば、30代、40代社員がこぞって辞めていく傾向が強いです。

 

 

社員を吊るし上げ、イジメが横行している

仕事ができない、結果を残せない社員を皆の前で吊るし上げ、言葉の暴力、ひどい場合は手を出す人もいます。

 

体育会系の社員が多い場合は、とにかく「結果主義」に拘り、結果を出せる社員がそういった行為をしてしまいます。

 

 

仕事のミスを部下の責任にする上司の4つの特徴

 

 

 

上司や先輩スタッフが部下に体罰をあたえている

厳しい体罰は後を絶ちません。体を殴る、蹴るなどの暴行行為が日常茶飯事で行われています。

 

理不尽なことがあっても目上の人には逆らえない、という雰囲気を良いことに、ストレスのはけ口として体罰をあたえています。

 

このことから、体育会系が多い職場というのは問題行為が行われやすい環境と言えます。

 

つまり、会社は健全でも社内環境がブラック化しやすい傾向になってしまいます。

 

 

 

まとめ

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厚生労働省が「社員の使い捨て」という問題を重く受け止め、平成25年に「使い捨てが疑われる企業への重点監督」を実施しました。

 

実施した結果、8割近い企業が「違法な時間外労働」「サービス残業による手当不支給」などの実態が明るみになりました。

 

まさにブラック企業と言える結果で、それだけ社員を大切にしない風潮に嫌気を指すでしょう。

 

もし、このようなブラック企業で働くことになれば退職をオススメします。

 

いつ体調を崩すかわからない環境に居続けることは決して懸命とは言えないのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

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