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ワンマン社長が率いるとブラック企業に!その5つの特徴と対処法とは

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所要時間 約 10分

 

数いる社長の中で特に問題視されている「ワンマン社長」。

 

あなたの会社では、

 

「ワンマン社長についていけない」

 

「社長の理不尽な要求に周囲が疲れている」

 

など起こっていませんか?

 

ワンマン社長のもとで働くと”将来性がない”と言えます。

 

そこで、ブラック企業のワンマン社長の特徴と、その時の対処法を紹介していきます。

 

 

 

 

自分のやり方が常に正しい

 

会社を一人で企業して成功させると、「自分の考え方・やり方」は今の会社では合っている、という思考になり独占的なブラック企業と化します。

 

自分が考えた方針や組織体制、またビジネスプランなどが絶対正しいといった感じでしょう。

 

例えば、周囲から「社長、そのプランではライバル企業と差別化が図れません」と異議を唱えられても、

 

 
「それは絶対間違っている!このやり方が正しい!」

 

と反論されて社長一人で突っ走ってしまいます。

 

誰かと意見が割れたり、反論されると、「コイツは我が社には合わないから必要なし」と思われ、ひどい場合は強制退職させられることもあります。

 

 

 

意見を肯定しながら、客観的な意見を

ワンマン社長はプライドがずば抜けて高いです。

 

そのため、自分の意見を反論されることを嫌うので反論しては逆効果です。

 

そこで、「確かにそうですね!実は業界研究をしていると◯◯会社が新しい市場を開拓し始めています。なので、社長の意見を加味しながら◯◯をした方が得策ではないでしょうか?」

 

など、あくまでワンマン社長の意見をやんわりと肯定しながら話を進めることが大切です

 

 

 

理不尽に叱りつけて社員を支配する

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ワンマン社長は独占欲が強いので、少し不愉快なことが起きると特定の社員へ理不尽に怒鳴りつけます。

 

そして、ワンマン社長にとって理不尽と感じることを一切させないよう、社員を支配する傾向があります。

 

そもそも社員を「人財」という位置付けではなく、「奴隷」という感覚で見ています。

 

 

いずれ破綻する未来を見据えて行動する

このような恐怖支配で統べるブラック企業は必ず人が離れています。

 

優秀な人財が、どんどん離れていき、いずれ会社は破綻の道へとすすむでしょう。実際に、

 

 

・毎日怒号が飛び交う恐怖のミーティングを開くワンマン社長

 

・社長直々のノウハウを実践できず人格否定をするワンマン社長

 

・指示に従わず独自のやり方をする社員を退職に追いやるワンマン社長

 

などが起きています。

 

まずは自分の将来を加味し、転職活動を第一優先で始めるのが得策です。

 

 

 

手柄は独占、不祥事は社員の責任

ワンマン社長でよくあるケースの一つです。

 

例えば、社員が一丸になって成果を上げたものを

 

「俺の指示に従ったからこうなった」

 

とあくまでも自分自身の手柄として捉えます。

 

また、何か不祥事が起きれば、本来は会社のトップが責任を負わなければいけない場面もあるはずが責任逃れを始めます。

 

例えば、

 

 

・あくまでも自分は関与していないから悪くない

 

・不祥事時は表に顔を出すと面倒だから社員に火消ししてもらう

 

・一人に責任を押し付けて退職させる

 

などです。

 

つまりブラック企業のワンマン社長ほど、自分自身にとって都合の良いように動くよう社員を使います。

 

 

仕事の責任ばかり押し付ける人の特徴4選

 

 

 

社員同士で結束して抗議する

いずれ不満が爆発する者もでてきます。

 

そういった社員を募り、ワンマン社長に対して「改善を目的として抗議」した方が良いでしょう。

 

もし、改善の余地なしとなれば、そのブラック企業に居続けるとストレスしか溜まらないので潔く退職される方が賢明です。

 

 

 

女性社員がやたらと優遇される

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ワンマン社長率いるブラック会社は、体力勝負が故に比較的男性の人数が割合高く占めます。

 

そんな中で、女性は重宝されますし、男性社員に比べてなぜか高待遇になるケースもあります。

 

例えば、

・入社一年程度の女性社員に役職が付く

 

・昇給や賞与面が同年代の男性社員より高い

 

・社長の意向でいずれ役員にさせると宣言している

 

など実際に起きています。

 

それだけ理不尽な組織体制ができてしまえば、いくら男性社員が頑張っても覆すことはできないでしょう。

 

 

仕事を頑張りすぎず力を抜く

いくら成果を出しても評価が形になって表れなければ頑張る意味はありません。

 

そのため無駄な体力は使わず、最低限の仕事をして適度に力を抜いても良いでしょう。

 

現在は、昔の年功序列制から実力に応じた対価を支払われる仕組みが増えてきました。

 

それでこそ、やりがいや頑張る意味を見出せるのではないでしょうか。

 

 

 

「辞めても良いよ?」「会社に残れ」などが口癖

ワンマン社長には何かしらの口癖があります。

 

それが「嫌ならすぐに辞めても良いよ?」「帰るの早くないか?まだ仕事していけ!」といったことを常に社員に投げかけています。

 

これでは社員も精神・体力的に辛く堪えるでしょう。

 

とにかく社員を大切にしない会社はブラック企業に値しますので、このような口癖のワンマン社長は、社員を使い捨てても平気なのでしょう。

 

 

あなたの企業は?社員を使い捨てにするブラック企業を見抜く!

 

 

転職先を決めて余裕を持つ

特に「嫌なら辞めても良いよ?」が口癖のワンマン社長を変えることはできないので、あなたがいつでも辞めれる状態にしておくことで精神的に余裕が持てます。

 

例えば、働きながら転職活動をして内定をもらいます。その状況であればいつでも辞めれるので、

 

「じゃあ辞めます。手続き今からお願いします」

 

と退職届を提出すれば法律的に2週間後には辞めれます。

 

 

 

(まとめ)

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いかがでしょうか?

 

ワンマン社長はやりたい放題できるという側面を持ち合わせていますので理不尽な出来事が日々起こり辛いことでしょう。

 

そんなブラック企業と化した社内環境を変えることは中々難しいため、一つの選択肢として転職が賢明でしょう。

 

また、どうしても改善を希望とされるなら「労働基準監督署」に届け出を出して、適切な処置行動をとってもらいましょう。

 

 

 

 

 

 

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