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仕事が辛い!転職を決断した方が良い、ブラック企業と判断する特徴4選

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所要時間 約 10分

 

「就職してみたはものの、辛いことだらけ」

 

「仕事に行くのが辛すぎる」

 

など思っていませんか?

 

しかし「今の会社はブラック企業なのかいまいち分からない」という悩みがあるかもしれません。

 

 

もし、あなたの勤め先がブラック企業であれば潔く転職するべきです。

 

 

その前に、「ブラック企業」と判断されるに値する代表的な特徴を4つ紹介していきます。

 

 

 

月の休み、年間休日が異常に少ない

ブラック企業の一番の特徴として挙げられるのが、「とにかく休めない」です。

 

本来は公休日にも関わらず出勤を強要されたり、有休もとることができない、など会社が休ましてくれません。

 

実際にあった事例としては、

 

 

・「常にひどいが、最もひどかった月は休みが1日しかなかった」

 

・「年間で休めた日はたったの10日程度で、あとはフル出勤」

 

・「有休という名前はあるけど、3年間で一度も使うことができなかった」

 

などです。

 

これは間違いなくブラック企業であり、従業員を「奴隷のような扱い」でしか見ていません。

 

ちゃんとした会社というのは、「就業規定」に則り、「年間は◯◯日休んでくださいね〜」という決め事をしっかり守っています。

 

ブラック企業は、「就業規定」を定めてはいるもの、あってないようなものです。

 

 

つまり、守るつもりがないのです。

 

 

もし、あなたの会社が「就業規定を無視した休日日数」を強要してくるのであれば、潔く転職する方が良いでしょう。

 

過労により、いつ心身共に支障をきたすか分かりません。

 

家族がいれば尚更です。早急な決断をくだしましょう。

 

 

 

 

 

体育会系の人間達による暴力行為

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一部の業界では体育会系の人が集まりやすい傾向があります。

 

ブラック企業の分かりやすい特徴として、

 

「職場でやじがとぶ」

「物を投げつけられる」

「胸ぐらをつかまれる」

 

などではないでしょうか。

 

何かミスをすれば、その人を精神的に追い込む暴力発言・行為などが目立ちます。

 

そういった環境が常習化されており、嫌気がさしている社員は何も言えず、ただビクビクしながら業務するしかありません。

 

 

 

激しい言葉の暴力で精神的に追い込む話

これも実際にあった話ですが、とある新規開拓営業を中心とした電気会社では、「新規獲得がとれない社員」を定時以降ミーティングという名目でひたすら、

 

 

 
「お前普段何やってんの?全く契約とれないお前なんている価値ないよ?明日最低1件でも契約とれなかった会社帰ってくるなよ」

 

 

 

などと言葉でプレッシャーを与える光景が頻繁にあったようです。

 

こういったパワハラ社員が多いところでは、まずやっていけないでしょう。

 

早急に転職して新しい環境で働かなければ、ひどい場合うつ病にもなりかねません。

 

それだけ、社内の暴力は心身に害を与えます。

 

 

あなたは大丈夫?仕事の責任によって鬱になってしまう人の特徴5選とその対策

 

 

賃金体系が極端に低い

ブラック企業の代表的な問題として給料が極端に低いというケースがあります。

 

これは「働いた時間に対して、見合わない給料」ということです。

 

例えば「残業したにも関わらず、その分の給料が支払らわれない」などがブラック企業の典型的な例です。

 

 

 

残業時間が給料に含まれる

月の残業時間が80時間以上と義務付けられており、この80時間の時間外手当を含めて月給20万円という形の賃金体系を敷いているブラック企業があります。

 

この80時間という残業が満たさなければ、時間外手当が付かず給料が一気に下がってしまうという状況です。

 

社員は労働力に見合ったお金を会社からもらう権利があるはずです。

 

また、会社に貢献した対価として、基本給以上のお金を受け取る資格があります。

 

そういったことを無視して、会社都合で支払いをしない賃金体系は問題視されます。

 

あなたが、「異常な残業時間をしているにも関わらず、時間外手当を支払わない会社」であれば一刻も早く退職することが大切です。

 

あなたの労働力に見合った給料を支払う会社が必ず存在しますので、安心して転職活動を始めましょう。

 

 

 

当初の求人広告とは全く異なる内容

求人サイトで掲載している内容と実情が全く違うブラック中のブラック企業があります。

 

例えば、

 

「手取り月給25万円!勤務時間は9~18時と残業なし!」

 

と掲載しているにも関わらず、実際は手取り20万円弱で毎日22時まで残業が当たり前といった感じ。

 

社員を使い捨てのように採用し、辞めていけばまた求人広告を出すの繰り返しのようになっています。

 

一部では、「転職サイトで一ヶ月掲載し、一旦引っ込め、また掲載の繰り返し」で入れ替わりが激しいことを上手くカモフラージュするブラック企業もあります。

 

実際にあった例を紹介します。

 

 

正社員登用のはずがアルバイト待遇

求人票では正社員募集にも関わらず、実際は正社員登用までは研修生として扱われ、

 

 

・時給制

 

・毎日残業

 

・諸手当なし

 

・保険未加入


といった待遇。

 

正社員になるには、ある程度会社で評価されたらなれる、といった具合です。

 

しかし曖昧な基準のため正社員になれる保証もなく、同じ職場の3年目の女性でも正社員にはなれていない、といった実情。

 

こういったブラック企業は社員のことを何とも思っていません。

 

本来は、「会社の財産は人」であるように、会社は社員と共存する役割があります。

 

あなたがブラック企業に勤めているのであれば、もっと健全な、通称「ホワイト企業」と言われる会社に転職しましょう。

 

転職エージェントなどの手を借りて、二人三脚で一歩を踏み出しましょう。

 

 

 

まとめ

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あなたが、このようなブラック企業で働いているのであれば間違いなく「転職をするべき」です。

 

ブラック企業の定義はその人の感じ方で変わりますが、心身共に支障をきたすレベルになれば、それはブラック企業です。

 

「現在年齢もいってるし転職できるか不安」

 

「家族を養わなければいけないから一歩踏み出せない」

 

と悩むかもしれませんが、何よりは体の健康が第一優先です。

 

ぜひ、参考にしていただければ幸いです。

 

 

 

 

 

 

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