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嫌なのになぜ?ブラック企業を転職できない6つの理由とその解決案

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所要時間 約 11分

 

あなたは「ブラック企業を一刻も早く辞めたい!」と思っていませんか?

 

しかし現状としては、中々辞める”決心”ができず、ズルズルと働き続けているのではないでしょうか?

 

ブラック企業で働き続けることは、時間のバランスも崩れてしまい懸命ではないので、早くにでも転職すべきです。

 

それでも尚、辞めたいと思っていても転職できない4つの理由について触れていきます。

 

 

 

「またブラック企業に転職してしまう」という恐れ

多くの人が「今のブラック企業を辞めても次の転職先も同じじゃないか」ということを思い悩み、転職に一歩踏み出せないでいます。

 

むやみに転職回数を増やして、そういった危険をおかすよりも、一歩踏みとどまり「もう少し頑張ってみるか」と自分に言い聞かせてしまうのではないでしょうか。

 

本音の部分は

 

「こんな職場環境で何年も働けない」

 

「俗に言うホワイト企業で働きたい」

 

という気持ちがあるのにも関わらずです。

 

 

 

「口コミサイト」を参考にしてみるのがオススメ

気になる転職先があれば、実際にそこで働いていた社員の口コミサイトがあります。

 

「キャリコネ」というサイトは、給料面、将来性、人間関係、社風など、働く前に気になる全ての項目の口コミが見れるようなサイトです。

 

実際に、働いたことがある人にしか分らないリアルな内部事情や実情が書かれているため、非常に参考になるサイトです。

 

一部、厳しい口コミをしている投稿もありますが、それを踏まえた上で判断できるので閲覧されてみてはいかがでしょうか。

 

ブラック企業か判断するには様々な情報を仕入れなければいけませんが、気軽に調べれるのが「キャリコネ」です。

 

実際に働いていた人の口コミが最も信ぴょう性が高いです。

 

 

 

転職活動がうまくいくか不安

誰でも次の転職先を見つけられるかは不安に思うはずです。

 

不安に思う理由としては3点あります。

 

 

再チャレンジが難しい

過去に3回、4回以上と転職を繰り返してきた人は、

 

「職務経歴書を見られただけで落とされるのではないか」

 

「転職が多いと印象が良くない」

 

ということを思い、自信がなくなってしまいます。

 

後は年齢の問題もあるでしょう。一般的には30代前半までが転職可能なギリギリラインと言われています。

 

しかしそうはいっても、30代後半、40代でも転職を成功させている人がいるのも事実なので、深く思い悩む必要はありません。

 

 

再チャレンジに悩んでしまう人は、今のブラック企業に勤めていて本当にこのままで良いのか改めて自問自答してみましょう。

 

「絶対に嫌だ!」

 

という気持ちが強ければ自ずと行動に踏み出せるはずです。

 

 

就職活動する時間がとれない

ブラック企業で働いていると、とにかく激務のため転職活動する時間を確保できない、といった状況になります。

 

休日も出勤を強制させられるため中々転職活動ができる時間がないのです。

 

そんな時は転職エージェントを活用しましょう。

 

面接日などの時間を考慮してくれるため、利用する価値はあるでしょう。

 

特に、時間が取れないという人は「時間を取れるスケジューリングするのが手間だ」と考えてしまう傾向にあります。

 

その点、転職エージェントはスケジューリングの管理も代行してくれるので必然的に就活する体制が整います。

 

ブラック企業の愚痴を聞いてもらうぐらいのニュアンスで利用するのもOKでしょう。

 

 

スキルに自信がない

転職先で評価されるような「仕事に活かせるスキル」を持っていないという不安から、転職できないままになります。

 

しかし転職はスキルだけで判断されるわけではありません。

 

それ以上に「あなたの人間性」が問われます。

 

例えば、表情、受け答え、自信に満ち溢れた態度が最も大切です。

 

 

 

親のことを考えると一歩踏み出せない

親の言いなりではありませんが、「親の意思に反対できない」ことが理由で、ブラック企業にも関わらず転職できないままになるケースです。

 

例えば、

 

 

・親に「会社を辞める」と報告すると「勿体無いから続けなさい」と反対される

 

・今まで散々面倒をみてきてもらった恩を裏切れない

 

・就職先が決まっていないのに「会社を辞める!」なんて不安がるから到底言えない

 

などが代表的な例です。

 

要するに、親に心配をかけるくらいなら自分自身を犠牲にしてでもブラック企業で働き続けてしまうのです。

 

しかしながら、辞めたい気持ちは日に日に増すばかりではないでしょうか。

 

そんなときはオススメの方法があります。

 

 

 

事後報告として伝える

まずは第一歩として転職活動を始めます。

 

そして「採用が決まった時点で親に伝える方法」です。

 

例えば「今のブラック企業を辞めることにした」と伝えると「なんで!?次どうするの!?」と親に詰められるでしょう。

 

その時に「もう次は決まっている。自分は転職先が決まっていない状態では辞めない。次の会社は今より良い会社で社内の雰囲気も良さそうだから長く続けられるから心配しないで」的なニュアンスで伝えましょう。

 

これでは親も「そんなの知らない!今の会社を続けなさい!」とは既に言えない状況です。

 

 

 

社内のメンバーに迷惑をかけてしまう申し訳なさ

ブラック企業と言っても、社内には仲が良い同期や後輩がいるはずです。

 

そこで、自身が辞めて周囲に迷惑をかけてしまうことに気が引けて転職できないでしまいます。

 

特に、

 

 

・担当者への引き継ぎが大変

 

・今まで担っていた役割を任せてしまうことで、よりハードにさせてしまう

 

・仕事を途中で投げ出すことで周囲に迷惑をかける

 

という理由でしょう。

 

 

しかし、ブラック企業は「百害あって一利なし」と言えるほど救いようがありません。

 

 

周囲に迷惑をかけることに目を向けるのではなく、最も肝心なのは「あなた自身がどうしたいか」のみです。

 

 

 

 

腹を割って話してみることが大切

周囲に気遣うことで、内心辞めたいけど転職できないでいる場合は、メンバーと一度お酒でも飲みにいきましょう。

 

そういった場で報告すると本音で話しやすくなるので前に進めるはずです。

 

周囲もそんなあなたを責めたりしないでしょう。

 

意外なほど周囲のメンバーも、あなたと同様に今のブラック企業を辞めたがっているものです。

 

 

人によっては、退職の相談を上司にしたら、

 

 

 
そうかお前もか。実は俺も辞めようと思ってたんだ。

 

 

 

なんて展開になった人も。

 

 

 

まとめ

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「転職したいけど、転職できない」理由を6つ紹介しましたが、いかがでしょうか?

 

 

肝心なのは最終で述べた「あなた自身がどうしたいか」が全てです。

 

 

ブラック企業で働き続けることに限界を感じて「辞めたい!」「新しい環境で働きたい!」ということであれば、その気持ちが一番大切ではないでしょうか。

 

 

 

 

 

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