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仕事で胃が痛くなる。一人で苦しまないで!

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所要時間 約 11分

朝起きると胃が痛くなる。仕事のことを考えるとキリキリした痛みが襲ってどうすることもできなくなる。

 

 

あなたはこんな経験ありませんか?

 

 

胃薬を飲んだとしても効果があるのはその時だけで、根本的な解決法にはなっていないのではないでしょうか?

 

その痛みはただの痛みではありません。

 

 

それはあなたの心と体、両方の痛みです。

 

 

その痛みを無視しないでください。

 

 

胃の痛み=プレッシャー?

よく「胃の痛みはプレッシャーからくる」なんて言われますよね。

 

そのプレッシャーというのが試験前やテスト、会議の前など何か大切なことがある前だけならいいんです。

 

毎日仕事をする時に決まって胃が痛くなるのは問題です。

 

ストレスや精神的な苦痛で胃が痛むということは、よっぽどのストレスが知らず知らずのうちに体にかかっているということです。

 

そのまま放っておくと最悪、胃潰瘍やうつ病になってしまうことも少なくはありません。

 

 

「これくらい平気」

 

「みんなやってることだから自分もやらなければ」

 

と思ってはいけません。

 

 

断言します。胃の痛むようなプレッシャーのかかる会社や仕事は、あなたには合ってないということです

 

 

一時的なものならまだしも、長期にわたりおさまる気配がないということなら、転職することも視野に入れるべきです。

 

 

 

逃げることは恥ずかしくない!

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こうしたプレッシャーやストレスから逃げるために会社や仕事を辞めるのは全然恥ずかしいことではありません。

 

世間の目や会社の人、上司、家族、いろんな目があって、とても気になる気持ちはわかります。

 

ですが、あなたの心と体以上に大切なものはこの世にはないのです。

 

少子高齢化や人手不足が加速する昨今、気持ち良く働ける居場所を用意することも会社にとって大切な仕事です。

 

その証拠に今やマスコミやメディアでも、労働問題の事がさんざん取り沙汰されているじゃないですか。

 

 

そんな中であなたが働き続けて体を壊してしまったりなんかしたら、悲しむ人が沢山います。

 

その人たちのことも冷静に思いだしてみてください。

 

たとえ会社が、

 

「逃げるな!」

 

と罵声を浴びさせられても怯んだらいけません。怯む必要なんかないんです。

 

あなたの会社がブラック企業、過度なパワハラをしてくる上司ならば、その「逃げるな」という言葉で引き止めるのが習慣になってしまっているのです。

 

 

仕事先の上司にイライラするときの4つの対処法

 

 

なんと言われても、なんて思われようともあなたはあなたの心と体を守ってください。

 

あなたを守ってくれるのは上司なんかじゃありません。

 

あなた自身です。

 

厳密に言えば「あなた自身の決断」です。

 

 

 

その会社だけが全てじゃありません

「最低でも3年間は同じところで働かなきゃ」

 

といった風潮がまだまだありますが、それはあくまでも自分の肌にあった会社だったらの話です。

 

また、

 

「長年勤めてきたんだからもっとやれるはずだ」

 

とタカを括って自分の中のSOSに気がつかないふりをしていませんか?

 

これは非常に危険です。

 

もう胃の痛みが慢性化しているということは、あなたがその場にいてはいけないのだというサインです。

 

心と体が文字通り、体を張って教えてくれているのです。自分の限界をよく知るのは自分の体そのものです。

 

せっかく教えてくれているものを無視なんかしてはいけません。それをまた無視し続けると、取り返しのつかないことになってしまいます。

 

 

胃の痛みで済んでいるうちに転職する、ということを考えてみてはどうでしょうか?

 

今の時代新しい環境を求めて転職することは珍しいことではありません。一生その会社で働き続けなくてはいけないなんてことは全くない。

 

むしろ今の仕事を辞め転職した結果、いかに劣悪な環境に身を投じていたかに気付かされた。こんな人もいるぐらいです。

 

 

大丈夫です。あなたを必要とする会社は世の中にいくらでもあります。

 

 

 

「これから」の未来に希望を

あなたは今の会社で働き続けて、5年後、10年後の希望に満ち溢れた未来が想像できるでしょうか。

 

毎日胃の痛みを抱えている会社で働き続けることが本当に可能なのでしょうか?

 

答えは分かりきっているかと思います。

 

今いる居場所が心地良くないのに、5年後・10年後が心地よいわけありませんよね。

 

現状の職場がこれから良くなると希望を持つことができ、胃の痛みも一時的なものだと確信があれば、もう少し様子を見てもいいかもしれません。

 

しかし、その確信を持つことができないのなら、そこにいても意味がありません。もっともっとあなたの体が悪くなってしまう可能性の方がはるかに高い。

 

「仕事」というのは生活を支えてくれるためのものです。その仕事であなたの体調を壊してしまったら、一体なんのための「仕事」なのか。

 

 

周囲の人間に会社から逃げると思われ、行動に踏み切れない気持ちもあることでしょう。

 

ですが、そんな周りの目を無視する強さも時には必要です。会社に対して責任を感じることも、負い目を感じる必要なんてありません。

 

無理して頑張り続けた結果、最悪の自体を招いてしまった人も大勢います。

 

むしろ社員のメンタルをケアできない会社は今後、淘汰されていく可能性もあるでしょう。

 

 

あなたが心を痛める必要なんて全くない。

 

 

最後に:今の現状を相談してみませんか?

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仕事に行く前や、考えたりすると胃が痛くなるというものはとても辛いと思います。

 

あの痛みは独特ですよね。胃酸が胃を溶かしているようなキリキリとした痛み。何を飲んでも食べても一時しのぎにしかならなくて。とてもしんどいはずです。

 

そんな風になるまで頑張ったあなたは胸を張って誇るべきです。

 

「ここまで頑張ったんだから、もういい!」と割り切ってしまいましょう。

 

きっと、その方が楽になれます。自分が楽になれる方法を探しましょう。大丈夫です、あなたにはたくさんの味方がいるはずです。

 

一人で抱え込まないでくださいね。

 

 

あなたがもし、誰にも相談できずモンモンとした気持ちを抱えているのであれば、第三者でもある「転職エージェント」に相談してみませんか?

 

客観的な今の状況を話するだけでも、気持ち的にも頭の中も整理がつくはずです。

 

参考にして下さい。

 

 

 

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