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仕事に行こうとすると動悸がする?それは普通じゃない!

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所要時間 約 8分

仕事のことを考えたり、いざ出社しようとすると動悸がする。こんなことはありませんか?

 

心臓がドキドキと早鐘を打ち、口の中が乾いてしまう。

 

 

それは「心のSOS」です。

 

 

普通のことじゃないです。「普通」の状態というのは心臓がドキドキしたり口の中が乾くなんてことはありません。

 

動悸はあなたの心からのSOSです。心が悲鳴を上げているんです。そのSOS、見逃しちゃいけません。

 

しっかりと受け止めてあげましょう。

 

 

動悸は「もうこれ以上は頑張れないよ」という心のメッセージ

会社のことを考えたり行く前にどうしても胸がドキドキ、バクバクしてしまい、動悸が止まらない。苦しくなる。

 

でも、今日中に提出中の書類がある。まだまとめなきゃいけないデータがる。休むなんて上司や同僚からなんて言われるかわからないから休むなんてできない。

 

そう思っていませんか?

 

誰にも相談できず毎日の業務をこなし、終電間際に帰ることが当たり前になっていませんか?

 

最近ゆっくりと休んだのはいつのことですか?

 

休みの日も仕事へ行ったり頭から離れないなんてことはありませんか?

 

 

それはそんな毎日を頑張っているあなたに、心が「頑張りすぎだよ。少し休んでよ」と言っているのです。

 

 

もうこれ以上頑張ったらあなたが壊れてしまいます。心があなたのことを守ろうとしているんです。それが「動悸」という形になって現れてきているんです。

 

 

心の悲鳴を放っておくとどうなるの?

動悸は心の悲鳴、SOSです。

 

心がもう頑張れないよと悲鳴をあげているのに「休むなんてできない」と自分に無理をさせて変わらず仕事をし続けてしまうとどうなるのでしょうか。

 

そのままの状態で何の対処もせずにいたらどうなるのでしょうか。

 

 

答えは、きっとあなた自身が壊れてしまいます。

 

 

動悸だけならまだなんとか対処できるんです。

 

でもその状態を放っておくと取り返しのつかないことになってしまうのが事実です。

 

動悸がするけれどそのままにして、気が付かないふりをして仕事に行き続けた人は後にパニック障害、うつ病と診断されてしまい、起き上がるのも難しくなったという体験談もあるくらいです。

 

あなたの体と心は世界で一つしかない大切なものです。

 

仕事の代わりはいくらでもいますが、あなたの代わりはいません。

 

あなたが壊れてしまうと、悲しむ人がいるはずです。そんな人の存在を思い出してください。

 

 

休んだり辞めることは恥ずかしくない

働き盛りの年齢になったり周りの目が気になるとどうしても「休ませてください」「やめさせてください」とは言いづらいですよね。

 

周囲の目も気になるし、せっかく就職した会社なのに辞めるなんて、という罪悪感、不甲斐なさ、情けなさ、悲しみ、たくさんの感情が渦巻いてしまうかもしれません。

 

ですが、今の仕事や会社が全てではないんです。

 

何よりも大切なのは「あなたの心と体」です。それよりも大切なものなんて、ありません。

 

辞めたとしても、もっといいところが見つかるはずです。今の会社だけが全てではありません。

 

「会社を辞めてしまったら人生終わり」なんてことはないんです。あなたはあなたの体と心を守ってください。

 

 

周囲に助けを求めよう

「助けて」

 

「今、仕事や会社が辛いんだ」

 

と周りに助けを求めることはとても勇気がいることです。自分の弱さを見せることはとても怖いですよね。

 

どう思われるかわからない、もし離れていってしまったらどうしよう、なんて不安があるかもしれません。自尊心が邪魔をして素直に弱音を吐けないかもしれません。

 

ですが、周りはあなたの頑張っている姿を知っています。そんなあなたを責める人なんて、いません。

 

いるとしたらその人がおかしいんです。頑張っているあなたに対して攻め立てるような上司がいる会社なんて、いる価値はありません。

 

あなたのことを本当に必要としている人に、「つらい」とただ一言口にしてください。案外、その言葉を待っていたのかもしれません。

 

一人で頑張りすぎているあなたを見て心配してくれていたのかもしれません。あなたは一人じゃありません。

 

 

 

今の会社が全てじゃない

今の会社に苦労して入ったとしても、どれだけお給料が良いとしても、どんなに大手企業だったとしても、あなたがつらい思いをしているのならそこにいてはいけません。

 

その状況が改善する希望があるのなら少し様子を見るのも手ですが、そんな見込みがない時は辞めてしまって大丈夫です。

 

世間体よりも上司や同期からの評判よりも大切なのは、何度も言うように「あなたの体と心」です。

 

世界で一つしかない存在を大切にしてください。きっとあなたを大切に思う人たちはあなたが元気な姿で毎日を過ごすことを一番に望んでいるはずなんです。

 

 

まとめ

仕事のことを考えたり行こうとする時に起こる動悸は「心のSOS」です。それに気づき、一刻も早く対処しましょう。

 

心の悲鳴を放っておくと今度は取り返しのつかないことになってしまいます。

 

そうなると悲しむのはあなただけじゃなく、あなたを大切に想う人です。そんな人たちのためにもどうか「会社を辞める」という選択肢を持ってください。

 

あなたの心を守ってください。きっと今以上に素敵な会社や仕事なんていくらでもあります。

 

頑張りすぎないでくださいね。

 

 

 

 

 

 

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