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鬱になる前にその仕事、辞める勇気を持ってください。

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所要時間 約 8分

毎日仕事に行くのが辛い、最近よく眠れない、動悸がおさまらない、食欲がない。休みの日も楽しくなくて、仕事のことを考えてしまう。

 

それ、鬱の一歩手前です。気がついていますか?

 

自分の心の悲鳴に。その悲鳴を放っておくと取り返しのつかないことになってしまいます。

 

仕事を辞めるということ

今の仕事を辞めるということを考えたことはありますか?

 

今のあなたを取り巻く環境はどんなものですか?

 

もしも上記に書いたようなことに心当たりのある方は、一刻も早く今の会社を辞めるということを視野にいれてください。

 

はっきりと「仕事を辞めたい」と思っていなくても最近体の調子が悪いなあと少しでも心当たりがあるのならそれは危険信号なんです。

 

その信号はあなたの心と体を守るために発せられているものです。

 

それを無視するということは、修理が必要な飛行機に乗って海外に行くということです。修理していない飛行機に乗ってしまったら墜落します。

 

あなたの状況はまさにその状況です。

 

どうか、「これくらいみんなそうだし、大したことないよ」と軽く見ないでください。

 

そのまま放っておくと取り返しのつかないことになってしまいます。

 

 

 

仕事と鬱の関係

あなたが今この状況で体もメンタルももう限界だ、ともこれ以上頑張れないと感じるようなら、すぐに辞めて転職することをオススメします。

 

いくら会社の役職に就いていても、養う家族がいたとしても一刻も早く退職してください。

 

限界のままその仕事を続けたら、ほぼ確実にうつ病になります。うつ病になってしまうと家族を養うところか、転職活動ができなくなってしまいます。

 

うつ病は突然やってきます。

 

 

「ある日朝起きたら急に体が動かなくなっていた。」

「仕事に行こうとすると玄関先で吐いてしまう。」

「幻聴が聴こえる。変なものが見える。」

 

 

こんな状況になってしまったら転職どころではありません。

 

うつ病というのは普通の病気と違って、完治するのに時間がかかります。早くても半年、一年はかかると言われています。

 

そうなってしまったら家族を養うどころではありませんよね。

 

辞めることで責任を感じることはありません。あなたがそんな風になってしまう会社なんてなんの価値もないんです。そんな会社、責任なんて放り出して逃げてください。

 

それがあなたやあなたの周りにいる人を守ることでもあるんです。

 

 

 

自分の心の声を聴いてください

「会社行きたくないなあ」

「最近辛いなあ」

「休みの日も楽しくないなあ」

 

こういった自分の心に耳を傾けてあげてください。自分の体を、心を大切にしてあげてください。あなたの大切な人がそんな状態のあなたを見て、喜ぶと思いますか?

 

あなたがその会社で働き続けてうつ病になった時、誰よりも悲しみ、涙を流すのは、あなたが汗水垂らして働いている会社じゃありません。

 

あなたの大切な人たちです。一番傷つくのはあなたの大切な人なんです。

 

あなたが倒れてしまうことで涙を流してくれる人は、あなたの一番近くにいてくれている人たちです。その人たちのことを大切にするということはあなた自身を大切にするということなんです。

 

もう一度言います。

 

あなたが倒れた時、一番悲しむのは会社じゃありません。あなたを大切にしている人たちが、一番悲しいんです。きっとその人たちは自分を責めてしまいます。

 

「どうして気づいてあげられなかったの」

「もっと話を聴いてあげられていたら」

 

大切な人が自分自身のことで、その人自身を責める姿なんて見たくないはずです。

 

そんな人たちのためにも、「辞める」という勇気を持ってください。

 

 

 

増えるうつ病患者

日本では年々うつ病の患者さんが増えていっていると言われています。そして自殺の数もです。そんな方達は働き盛りと言われている年齢の方ばかりなんです。

 

日本人は我慢強いため、少しくらいの不調なら自分でなんとかしようとしがちです。周りに助けも求めず、一人で抱え込んでしまうのです。

 

そして自分のキャパシティを超え、突然動けなくなってしまいます。

 

仕事に行こうとしたら膝から崩れ落ちてしまい、二度と行けず寝たきりになってしまった人を知っています。その人も真面目で正義感が強く、よく頑張る人でした。

 

そんな人ほど一人で抱え込み、周囲も気がつかずにいつの間にか病気になってしまうのです。

 

日本ではまだまだ、

 

「うつ病は心の弱いやつがなる。気の持ちようだ」

 

だと取られてしまうケースも少なくありません。

 

ですが、うつ病は立派な病気です。心が体に与える影響を軽く考えてはいけません。まだまだ理解が十分とは言えない日本ですが、そんな中でも絶対にわかってくれる人はいるんです。

 

そんな人たちを頼りにしてください。会社が言うあなたへの批判なんて耳を貸す必要はありません。

 

 

まとめ

「これくらい大丈夫」

 

とタカをくくっていると後で後悔することになってしまう心の悲鳴。あなたの心と体を守れるのはあなただけです。

 

そしてあなたの大切な人の笑顔を守れるのはあなたの健康な体があってこそなんです。

 

「これくらい」と思わないでください。しっかりと自分の心の声を聴いてください。

 

今の会社だけが全てじゃありません。「辞める」というのも、しあわせに生きていくための選択肢です。どうか、あなたが心からしあわせだと言える日がくるのを願っています。

 

 

 

 

 

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