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3年目で仕事を辞めたい人の特徴5選

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所要時間 約 10分

「3年以内に辞める人は3割」という言葉を聞いた事があるのではないでしょうか。

 

当初は「なんで3年以内にそんな辞めるの?」と他人事に思っていたことが、いざ自分が3年目に差し掛かると、この言葉の意味がわかってくる頃です。

 

そこで、どういった理由で辞めたいと感じている人が多いのか、その特徴を紹介していきます。

 

 

 

仕事量が増え始めてキャパオーバーに

仕事も3年目に突入すると、新人という枠が外れ始める時期です。

 

会社からある程度の仕事を任されたり、上司から様々な仕事をふられる頃かもしれません。

 

そこで、1年目や2年目とは比にならないくらいの仕事量がのし掛かり、精神的にまいってしいますよね。

 

 

 

会社が小規模の場合

社員の数が少ない会社では、一人の仕事量が尋常じゃないこともあります。

 

大手企業では考えられない事ですが、部署ごとの垣根といったものが皆無なため、ワンウェイ・ツージョブは当たり前。

 

これを楽しいと感じられればまだ良いのですが、大抵の人は激務と多忙に埋め尽くされてしまう・・・。

 

一日中、バタバタして休む暇も息つく暇もないほどに振り回されるのです。

 

帰宅しても疲労ですぐに就寝という日々に嫌気がさしてきます。

 

 

 

複数の職種を任される

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例えば、営業と事務を兼任させられたり、経理と事務の両方を任されたり、人材不足が原因で2人分の仕事をしなければいけないこともあります。

 

それではどう考えてもキャパオーバーです。

 

こうして「自分は何が楽しくて仕事をしているのだろう?」と不安に感じ始めて転職を考え始めるのです。

 

またこれだけ働いているのに、

 

「なぜこんな給料が低いのだろう?」

 

こんな疑問を感じ始めるのも3年目で辞めたい人の特徴と言えます。

 

 

 

営業が合わない

3年目あたりで営業を辞めたいと考えはじめる人は想像以上に多いようです。

 

それもそのはず、営業は「結果が分かりやすく出る」からです。

 

だいたい、

 

 

・1年目・・・契約がとれなくても、多少許される

 

・2年目・・・結果を出す人と出せない人が分かれ始める

 

・3年目・・・結果がでなければ厳しい目で見られる

 

となります。

 

結果が出る人は社内から評価され、快適な社内生活を送れます。まず楽しいことでしょう。

 

しかし、結果を出せない人はどうでしょうか。

 

 

・上司から「契約とれるまで帰ってくるな!」と言われる

 

・他人と比較してしまい劣等感に苛まれる

 

・結果を出すために休日や残業まで強制的にしいられる

 

・無理やり社外の付き合いに行かなければいけない

 

など、「営業の嫌なことあるある」が原因で、営業自体を辞めたい、もしくは他業界の営業に移りたい、と考えはじめる頃がちょうど3年目かもしれません。

 

 

 

営業を辞めたい!そう思う瞬間5選

 

 

 

休みが取れず誘いがなくなる

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3年目の頃は忙しい時期真っ只中という人も多いことでしょう。

 

 

「休日は不定休」もしくは「希望休がとれない」といった理由で、知人・友人との休日が合わず段々疎遠になり始める頃です。

 

 

そこで、

 

 

・「SNSで楽しそうにやっている写真を見ると悲しくなる…。」

 

・「周りは休日に旅行やイベントをしていて、自分は仕事か…。」

 

・「大学時代の友人からの誘いを断りっぱなしで、徐々に誘われなくなった…。」

 

など、若さゆえの悩みを持つこともあるでしょう。

 

 

 

「もっとプライベートの時間を充実させたい!」

 

「仕事ばかりの人生なんて無理!」

 

 

という理由で、比較的自由な時間を確保できる仕事に転職する人は現在増えています。

 

 

 

 

人間関係のマンネリ化

「ずっと同じ上司か…」

 

「また同じメンバーで仕事をしなければいけないのか…」

 

社内の人間関係にマンネリし始めるころがちょうど3年目です。

 

社内での人間関係ほど、面倒なものはありません。

 

年齢も違えば、価値観、考え方が違う人の集合体なので、とうぜん合う合わないはあるはずです。

 

そうした中、3年たっても同じ人と仕事をしなければならない状況が続くと誰でも嫌になりますよね。

 

いくら仕事が楽しくても、人間関係が良好でなければ会社に行きたいとは中々思えないものです。

 

そこで、3年目という時期に踏ん切りをつけて転職をする人が多いのではないでしょうか。

 

実際に、一から人間関係を築けるという安心感が大きく、以前の職場よりも充実して働けるようになります。

 

社内では気の合う仲間と仕事をしてこそ、充実した生活が送れますからね。

 

 

 

仕事場の人間関係に馴染めない人が意識すべきと4つの事

 

 

 

仕事ができない自己嫌悪

3年たっても中々仕事が覚えられず、そうした自身への自己嫌悪が原因で辞めたいと考える人もいます。

 

 

・「ミス連発で周囲に迷惑をかけてばかりでもう嫌…」

 

・「足を引っ張るだけで給料泥棒と思われてる…」

 

・「取引先にも怒られてばかりのお荷物社員というレッテルを貼られている…」

 

 

など、「もう3年目なのに」という前提で、大きな悩みを抱えてしまいます。

 

そうして、ストレスやプレッシャーに押しつぶされて辞めている人も多いのです。

 

 

また、周囲からの「気にするな!」「まだまだ頑張れ!」という言葉がかえって不安になり、逃げ出したい気持ちになってしまううのです。

 

 

 

しかし人には適材適所な仕事があるはずです。

 

 

ある人には細かな事務作業が向いていたり、新規開拓営業が向いていたり、様々です。

 

そうした「自分に合う仕事」を見つけるために、仕事をしながら転職活動している人も密かに多いことでしょう。

 

 

 

まとめ

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3年目の時期が「不安や悩み」の量がもっとも多い頃でしょう。

 

そこで転職をして再スタートを切るか、一歩踏みとどまってしがみ付くか、この2択しかありません。

 

転職をするにしても、3年続けて働いていれば相当大きな強みになります。

 

一度転職活動をチャレンジしてみれば何か考え方が変わるきっかけになるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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