管理職 辞めたい

仕事凄く辞めたい

仕事をものすごく辞めたい人に送るアドバイスブログ!

ホーム » 職種 » もう嫌・・・管理職を辞めて転職を決断したきっかけ5選

もう嫌・・・管理職を辞めて転職を決断したきっかけ5選

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

所要時間 約 10分

 

「管理職なんてもうしたくない」

 

「もう管理職という立場に疲れた」

 

という悩みを持つ30代、40代が非常に増えています。

 

そこで一からやり直すためにも転職という決断をくだして現在はのびのびと働けている人もいます。

 

そんな人たちはどういった境遇で転職を決断したのか、そのきっかけを紹介していきます。

 

参考にして下さい。

 

 

 

管理職の立場を全うできていない

この手のタイプは真面目な性格で仕事熱心な方が多く見受けられます。

 

さらに「管理職とは◯◯というものだ!」と意気込んで仕事に望んでいたことでしょう。

 

しかし、

 

 

・現状は管理職としての立場が全うできていない

 

・他の社員と仕事内容が変わらず立場上、気まずい

 

・管理職なのにミスしてばかり

 

など「管理職なのに◯◯できていない」といった劣等感がストレスになり嫌気がさしてくるのです。

 

 

そうすると周囲から

 

 

「どう思われているのか」

 

「冷ややかな目で見られてないか」

 

「給料泥棒と思われてないか」

 

 

と気になり始めて徐々に心身ともに疲れ始めてしまいます。

 

中間管理職に昇進したときの熱意ややる気はすでに失われ、この上ない喪失感をもって仕事をするようになってしまいます。

 

 

 

 

上からの圧力がひどいとき

heavy-934552_640 (1)

 

 

 

管理職ともなると会社から求められる内容や責任も重たくなりはじめます。

 

しかし期待に応えられないと上から罵倒されたり、バカにされたりと人格否定をされているような錯覚に陥ってしまいます。

 

さらにこちらの都合を一切考えず無理難題な要求をしてきたり、明らかに終わらない仕事量をふってきたりして、挙げ句の果てには疲労困憊で疲れ切ってしまいます。

 

仮に休職願を提出したとしても、

 

 

・「もっと管理職としての自覚をもて!」

 

・「管理職になれてることにありがたく思え!」

 

・「無責任なこと言うんじゃない!」

 

と一蹴されてしまいます。

 

 

要するに、会社側は管理職の人間を使いたいように使い、「仕事を辞めさせない」という状態にしたいのです。

 

 

年功序列で生きてきた管理職以上の人間というのは理不尽で傲慢な人が現代の社会では多いので、「管理職にはなりたくない!」と嘆く人も増えてきています。

 

 

こういった会社の奴隷になっている感も、管理職を辞めたくなる要因の一つと言えるでしょう。

 

 

 

 

部下との人間関係に疲弊

管理職ともなると当然部下をたくさん持つことになります。

 

それが数人なのか、数十人なのか、多ければ多いほど部下の管理とマネジメントの負荷がのしかかります。

 

全員が全員と円滑にコミュニケーションがとれれば良いのですが、現実はそう甘くありません。

 

 

・部下に指示をすると嫌な顔をされる

 

・枠を外れた勝手な仕事ばかりして注意しても聞かない

 

・上の愚痴や不満をタラタラ聞かされる

 

など、管理職ならでは「対部下」へのストレスは非常に大きいのです。

 

更には会社からは、

 

 

 
新人の〇〇が仕事ができないのはお前の教育の仕方に問題がある!

 

 

こんな理不尽なことまで言われ、疲弊していく・・・。

 

 

こういった人間関係に悩みながら仕事をしていると集中できず、大きなミスにも繋がってしまいかねません。

 

「部下なんて持ちたくない!」という気持ちが大きくなるにつれ転職を考え始める人が非常に多いのです。

 

 

 

 

板挟み状態を体験するとき

管理職は上司やその上層部と、部下の中間の立ち位置になります。

 

そんな板挟みが原因で管理職から逃げ出したくなる人が多いのが現状です。

 

それもそのはず、これはストレスとプレッシャーを最も感じるからです。

 

例えば、

 

 

・「上からは予算達成を要求されているけど、部下はやる気のない人間が多くどうして良いかわからない…」

 

・「部下からの上の人に向けた改善要求を自分が伝えなければいけないのが嫌...」

 

・「上の意見と部下の意見が合わず仕事が進んでいかない…」

 

と悩んでいても、それらの解決策は管理職に求められます。

 

最初の内は「何とかしなければ!」と立場を全うするよう努力しますが、時には「どうすることもできない事」がのし掛かります。

 

そうしていく内にストレスが溜まり続けて「もう管理職から逃げ出したい!」と思う人が多くなってしまいます。

 

 

 

 

「それくらいできて当然でしょ?」という目で見られる

管理職になれば大方30代、40代でしょう。

 

会社勤務も長く、一定以上の事務作業やPCスキルはできるものだと思われます。

 

立場上そう思われることは当然かもしれませんが、実際は

 

 

・「報告書はグラフを使って作成してください」と言われたけどやり方が分からない

 

・部下から「関数を教えてください!」と言われるけど知らない

 

・「進捗表をまとめといて」と言われるけどまとめ方がイマイチ分からない

 

 

などの悩みを抱えているかもしれません。

 

しかし、分かってて当然という前提で言い寄られるので、そこで「実は分からなくて…」と恐る恐る言うと驚かれてしまいます。

 

 

 
そんなことも出来ないんですか?今まで何やってきたの?

 

と落胆されたり、冷ややかな目で見られてストレスを感じてしまいます。

 

 

「新人でもないし、今更聞くにも聞けない」といった状態に息苦しさを感じて一から新しい環境で働きたいと思う人も多くいます。

 

 

 

まとめ

いかがでしょうか?

 

現在のあなたでも同じような境遇に立たされているかもしれません。

 

「1日でも早く管理職を辞めたい」「一からやり直したい」と感じているのであれば、管理職という立場を捨てて転職することがストレス解消にもなります。

 

現状のままで精神的に支障をきたし、うつ病になりそうであれば迷わず転職されることをオススメします。

 

 

 

 

 

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

トラックバックURL   
最近の投稿
カテゴリー
アーカイブ