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トップエリートが働く商社業界を激務で辞めたくなる時

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所要時間 約 8分

総合商社は世界に冠たる日本のトップ企業集団です。

 

個性的な集団が織りなすビジネスは長い間、日本経済を牽引してきました。

 

就職したい企業でもトップレベルの位置を誇り、多くの方が自分の仕事を行っていく上で国際的に高いレベルのビジネスを行っていける商社での仕事を希望します。

 

 

しかし、この業界はとても激務な事でも知られています。

 

 

普段からハードな仕事と海外転勤、異動など、人生のほとんどを仕事で費やす覚悟があればこのような業界に飛び混んでいくのも一つの選択肢かもしれません。

 

商社の激務、紹介します。

 

 

朝から晩まで働ける環境

商社マンは昔からハードな仕事を行う事で知られています。

 

厳しさ覚悟で大きなビジネスを成功せたい方にはこのような業界はオススメです。しかし、その覚悟がなければ辞めた方がよい業界でもあります。

 

 

・給料が高いとはいえ、ありえない量の残業

 

・仕事以外を重視しようとする社員に冷ややかな視線

 

・ここはまるで軍隊か!?というほどの体育会系

 

 

 

こんな感じで、裏では有名企業とはいえないような激務が展開しています。

 

また商社マンは、日本とは大きく異る商習慣の海外で過ごす時間が多いので、本人はもとより家族にも大きな負担がかかる業界。

 

給与もステータスも1級品の業界ですが、その分ハードな毎日が待っているのです。

 

昔のような口銭商売が中心だった頃は仕事が終われば接待で朝まで飲むという武勇伝も多くある業界でした。

 

まさに人が命を地で行く業界です。

 

このような業界で働くとほぼプライベートはないに等しいです。働いて帰って寝るだけの生活が貴方を待っています。

 

自分の人生をかけて仕事を頑張りたい方には最適な業界ですが、高給にはやはり大きな代償が伴います。

 

滅私奉公でノイローゼや過労死は当然の業界ですので、心身共にタフである事が要求されます。

 

自分の精神の限界まで働いていける方がこの業界で生き残っていけるのです。

 

生き馬の目を抜くと言われるのがこの業界の特徴です。

 

金さえ稼げればどんな激務でもいいんだ!という方には持ってこいの業種と言えます。

 

 

 

世界中に転勤の可能性がある業界

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今後のビジネスの国際化を考える中で商社で働くと世界中に転勤の可能性があります。

 

商社のビジネスが今や世界をまたにかけて資源等の権益やプロジェクト・ファイナンスにビジネスモデルが移行していっています。

 

その中で商社の果たす役割は大きくなっていきます。まさに商品だけではなく、投資や情報、物流までありとあらゆるものを取り扱う時代。

 

 

言わば、商社マンは「儲かりそうな気配」にはとことん首を突っ込んでいきます。

 

 

また海外に転勤しない事は歩のないので、そのような点からも商社マンは大変です。

 

家族を伴っての転勤等は日常茶飯事。

 

その為、子供の教育問題、住居の問題等、多くの問題を考えていかなければなりません。

 

給与は高くて楽しいですが、やはり、家族とのんびり過ごす時間等を求める方には大変な業界である事に変わりはありません。

 

合コン等で人気の総合商社マンですがやはり、多くの方にとって大変な激務であるのは事実。

 

自分の幸せって何なんだろう?

 

こんな疑問を抱き、退職していく人も多い。

 

 

 

 

エリート意識の強い方との競争に疲弊

商社に入る方は大変エリート意識の強い方が多いのが特徴です。そのような方とのハードな競争は心身をとても疲弊します。

 

年功序列な上に、いかにして結果を出すのかという実力主義でもあります。

 

漫然とやっていればボーナスに著しい差がでるばかりか、所属する部署にも差がでてくる。

 

何年も在籍しているのに、後から来た後輩が花形部署で、自分は普通部署。こんな話もザラにあります。

 

 

そのため普段から自己研鑚の連続。

 

それが自分自身の本当の身につくスキルであればまだしも、ライバルに勝つための、出世競争を勝ち上がるための努力となると疑問を抱き始めてしまう。

 

ましてや、人の足をすくおうとする人間も多い業界・・・。

 

熾烈な競争社会をがめつに上を見て行きたい方にはおすすめですが、日々、毎日大きな仕事を行う事を夢見ている方達との熾烈な人間関係に嫌気が指す方はこのような業界は避けた方が賢明でしょう。

 

最後に残るのは疲労だけです。

 

 

 

 

最後に

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この業界は仕事以外にやり甲斐を見つけたい方には向いていません。

 

日々経済の最前線で働く業界ですので、大変刺激的ではありますが、ハードで過酷な仕事が普段から要求されます。

 

どんどん増えてくる新たな時代の流れをいかに掴んでビジネスに結び付けれるかどうかが商社ビジネスの本流です。

 

商社ビジネスは確かに最先端を行っている感は強いです。

 

しかし人生にはそれ以外にも人重要な要因もあります。

 

その点を考えて自分らしいビジネスを行っていきましょう。

 

生活を安定させるためには収入の大きさは重要ですが、それ以外のプライベートも充実させる生き方も一つです。

 

ワークライフバランスを上手く考えていく人生も一考してみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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