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営業を辞めたい!そう思う瞬間5選

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所要時間 約 10分

営業をしていれば、

 

「もう営業むり!」

 

「なんで営業なんて選んだのだろう!?」

 

と思ったことは一度や二度あるかもしれません。

 

営業は数字にシビアであったり、売上に直結する仕事なので厳しい職種とも言えます。

 

とうぜん営業を楽しめれば一番良いのですが全員が楽しめるわけではありません。

 

そこで多くの人が営業を辞めたい!と思う瞬間5選を紹介します。

 

 

 

ノルマに日々追われる

営業と言えばまず脳裏に浮かぶのは「ノルマ」または「個人予算」などではないでしょうか。

 

会社に与えられた個人のノルマを達成しなければ上司に詰められる、なんてことはよくある話です。

 

社会人であれば大方の人がまず営業を経験しますよね。

 

それだけ営業職に従事している人は多く、とうぜん全員がノルマを達成できるはずがありません。

 

 

・「同期の◯◯はノルマを達成しているのに私はミスしてばかり…」

 

・「予算達成するには新規アポイントを後◯◯件獲得しなければ…」

 

・「今月ノルマ達成できなければ上司に怒鳴られる…」

 

 

などの境遇であれば日々ビクビクしながら働き続けなければいけませんよね。

 

さらには直属の上司から、

 

 

 
なんで契約がとれないんだ!?

 

 

 

と詰められて嫌な思いをしてしまうのでしょう。

 

そんなときに「もう嫌、私には営業は向かない!」と感じて営業を辞めたくなってしまいますよね。

 

「営業=ノルマ」は切っても切り離せないので、数字が苦手な人は日々嫌々ながら仕事を続けるはめになってしまいます。

 

 

 

 

新規のアポイント先で撃沈した瞬間

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新規開拓で営業をしなければいけないときは新しい見込み客先をピックアップして1件1件アポイントを取らなければいけません。

 

無事アポイントが取れて見込み客前に到着すると「ドキドキ」「ハラハラ」して緊張することでしょう。

 

「いざ!商談!」と意気込んで担当者と会うと、

 

 

・「そんな商材はうちには必要ないから帰っていいよ」

 

・「すでに他社と長い付き合いがあるから何を提案しても意味ないよ」

 

・「まあ考えとくよ、気が向いたらこっちからまた連絡します」

 

 

というお決まりの断り文句で相手にされず撃沈してしまうことは大いによくあるケースです。

 

1回ならまだしもこれが2回、3回と連続して起きると一気に「もう営業無理!辞めたい!」と思ってしまいますよね。

 

 

 

取引先との食事が億劫なとき

営業では様々な取引先と付き合っていかなければいけません。

 

勤務時間内だけの付き合いであればまだ良いですが、勤務時間外でも会わなければいけなかったり、食事に誘われたりして嫌々出向かなければいけません。

 

食事だけならまだしも、2次会や3次会など深夜遅くまで付き合わされるハメにも。

 

こんなときは、

 

 

・「この時間苦痛で早く帰りたいよ」

 

・「面白くもない話でも笑わなければいけないのが苦痛」

 

・「無駄な話ばかりで聞いてて時間がたつのが遅い」

 

などと「営業であることが辛い」と感じてしまいます。

 

 

特に中年サラリーマンと食事に付き合わされて昔の自慢話をされたり、会社の愚痴を聞かされたり、何かと面倒な対応をしなければいけないのは苦痛以外のなにものでもありません

 

 

このように、営業をしていると必ずと言っていいほど取引先と食事する機会が設けられます(もちろん全員ではありませんが)。

 

それだけが嫌で営業を辞めたいと思っている人は多いです。

 

 

 

会議の場で成功事例を発表できないとき

営業会議が毎月1~2回開催されているかもしれませんが、そのときに営業マン一人一人が「売上または契約を獲得できた成功事例」を発表する機会があります。

 

会社によっては毎週、毎月といった頻度で行われています。

 

何か成功事例を発表できる案件があれば全く問題ありませんが、特に結果を出せず成功事例を皆の前で話せないときは苦痛でしかありません。

 

例えば同期や後輩が、

 

「前月は◯◯株式会社で◯◯な取り組みをしたことで契約を勝ちとることができました!」

 

と横で発表したにも関わらず、

 

「自分には成功事例と呼べるネタがない…」

 

とのことで発表できず冷やかな目で見られることもあります。

 

そんなときに自分への劣等感と羞恥で「営業は向いてないから辞めてしまいたい!」と思ってしまうのでしょう。

 

 

 

残務処理で残業に追われる

日中は外回りを会社から強いられ、夕方に帰社を求められる風潮の会社は未だに多くあります。

 

外回りで商談してきた案件の見積書、資料、まとめ書類などの作成で21時、22時まで毎日残業、遅い時で終電までかかってしまう場合も営業であればあります。

 

それが週に1回や2回であれば何とか我慢できるかもしれませんが、毎日遅くまで残業となると心身ともに疲労困憊になってしまいますよね。

 

色々と不満が膨れ上がってきて、

 

 

・「もっと自由な時間がほしい!」

 

・「会社に入り浸る生活はもう限界!」

 

・「毎日仕事ばかりでウンザリ!」

 

と思い悩み営業を辞めて別の職種に転職する人も多いことでしょう。

 

過酷な労働環境であれば「残業が当たり前」といった風潮で社員を使い捨てにするブラック企業も一部存在していますが、時間外勤務は本来する必要は一切ありません。

 

そんなときこそ転職を決断するポイントですね。

 

 

仕事が辛い!転職を決断した方が良い、ブラック企業と判断する特徴4選

 

 

 

まとめ

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いかがでしょうか?

 

もしかすると当てはまるケースがあったかもしれません。

 

営業で辛い体験をして「営業は合わない、適していない」と感じていれば職種、業界を変えて転職するのも一つの方法です。

 

転職後の仕事があなたに合った職種かもしれませんし、能力を十分に発揮できるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

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