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年収1000万でも辞めたくなる激務な金融業界とは?

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所要時間 約 8分

金融業界は大変ハードな業界です。

 

高給且つステータスの高い業界として知られていますが、その分仕事は激務です。

 

中にはとんでもないノルマが課せられる分野もあります。

 

朝から晩まで繰り広げられるハードな競争に嫌気が差して転職を考える方も沢山いるのが現状です。

 

日本を代表する企業の裏側は熾烈な競争社会です。

 

 

 

 

 

 

熾烈な競争が繰り広げられる銀行

銀行は大変多くの方が就職を希望する業界です。

 

学生の方にとっても就職したいランキングの上位に名前を連ねる有望な業界ですので、どなたも一度は憧れる素晴らしい業界と言えます。

 

しかし、ドラマ半沢直樹にも描かれているように融資の難しさや行内の派閥の関係等、多くの心労を抱えやすい業界でもあります。

 

 

・新規融資ノルマや保証協会へのノルマ

 

・法人や個人の過酷なカード獲得競争

 

・人事考課のための無理な資格取得

 

 

 

華やかな表舞台とは裏腹に、銀行業界では熾烈な出世争いが繰り広げられる。

 

その点からも精神的なストレスを感じて、離職する方が多いのが特徴です。

 

また派閥や学閥等、昔ながらの日本社会的体質が色濃く残る業界でもあるので、その点からしてもある意味で封建社会ともいえます。

 

長年の苦労も最後は関連会社に出向等の形で幕を閉じる事が多い。

 

やっと自分の地位を勝ち取り、落ち着いたと思ったのもつかの間、急な「転勤」を命じられる。いわば在職中は転勤等で日本全国たらい回しです。

 

この出向や転勤も上層部の「裏の意図」を感じさせられて精神的にも疲弊してくるのです。

 

また給与も若い頃はそれほど高いわけではなく、完全な年功序列的な体質。

 

安定したイメージが強いですが、その反面多くの見えない苦労があるのです。

 

 

 

 

日々の相場に振り回される証券マンの悲哀

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証券会社の人間も銀行員に負けず劣らず大変なハードワークです。

 

むしろハードなノルマや体育会要素満点の人間関係の大変さは銀行員よりも上かもしれません。

 

特に営業分野は大変です。

 

数字が人格の世界ですので、とにかく何がなんでも数字を上げ続けるしか方法はありません。

 

証券会社の主力商品は株式や投資信託が中心となるので、株式市況が大変大きな意味を持ちます。

 

また証券会社の仕事は手数料を稼ぐ事が当然の目的ですので、顧客の資産を大きく毀損させる事は当然ですがあります。

 

そのような環境の中で会社と顧客の間で板挟みになることも頻繁にあります。

 

朝から晩まで、ノルマ必達の為のハードな外交を行い、上司のパワハラに心身的にも疲弊して退職を考える事も多いです。

 

当然離職率も高い職場です。

 

大手の証券会社では20代後半で年収1000万円を超える方も多いですが、その分、朝から晩までハードな仕事を余儀なくされる場合が多いので、本当に体力勝負です。

 

常に負けず嫌いで前を向いていく気持ちをなくしたら終わりです。

 

体育会系の精神論や根性論が支配する伝統的な日本型企業ですので、その点からもハードな打たれ強さが要求されます。

 

 

 

友人、親類を食い物にしていく保険業界

保険業界も負けず劣らずハードな業界です。

 

一般社会において保険は重要な要因です。

 

大手の生命保険会社や損害保険会社も最近では人気の就職先となっています。

 

保険業界もまた新規顧客の獲得や既存顧客の解約阻止に動くハードな業界です。

 

最近では特にインターネットでの保険の販売が盛んになっているので、競争は益々激化しています。

 

そのような環境の中で、新規の顧客の開拓を行いながら自分の顧客の解約抑止に動くなど大変な思いをするのが保険会社の特徴です。

 

 

また人の死亡や重大な事故災害に関する保険に関しての事です。

 

保険の外交員は人の葬儀に積極的に出席します。

 

なぜなら、身内の死を目前にした遺族には、終身保険が売れるからです。

 

人間の死さえも、マネタイズしようとする保険業界。

 

顧客と頻繁にトラブルいなったりする事も多いので、精神的には大変な思いをする事が多いです。

 

自分の身内や友人にも加入をお願いしていく事がもはや一般的なので、その分プレッシャーもかかってきます。

 

こんな事をしているとまるで、「ねずみ講」を販売しているような卑屈な気持ちにもなってきますよね。

 

もはや数字を上げることだけが一人歩きをしている激務まみれの保険業界。

 

 

 

 

最後に

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金融機関は大変ハードな職場です。

 

エリート意識が大変強い方との競争が延々と繰り広げられています。そのような環境で頑張って行けるかどうかが大変重要な事です。

 

かなりの離職率を誇る業界でもありますので、多くの我慢等も必要。

 

ハードな仕事と人間関係の狭間で苦しんで行く方が多いのは当然ですが、体や精神を壊してまで仕事を行っていく事は賢明な選択肢ではありません。

 

自分にとって最良の人生とは仕事を頑張り、友人や家族と過ごす時間をいかに楽しんで過ごしていけるかどうかです。

 

長い人生の中でそこで学習できる事は大変ありがたく勉強になるのですが、仕事のみで体を壊してまで継続していくのはいかがなものでしょうか?

 

仕事になんの楽しみも見いだせず、ただ辛いだけなら早々に見切りをつけて新たな人生を歩んでいくのも一つですね。

 

 

 

 

 

 

 

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