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自分の適正が分からず仕事に悩んでいる人へ

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仕事に着いていけなかったり、周りのレベルが高く今の仕事で継続できるか不安になっていませんか?

 

 

この職場は合わない・・・。

 

私ばかりが仕事の責任を押し付けられてばかり・・・。

 

仕事を辞めたいが、一体どんな仕事なら自分に合うのか・・・。

 

 

こんな不安に陥るのは誰しもある事です。

 

 

人間関係や待遇環境の事などでの悩みはもちろんの事、仕事ではそれ以外の得体のしれない、

 

 

「焦燥感」や「不安感」

 

 

こういったつかみどころのない悩みにもさらされるものです。

 

 

 

そんな漠然とした不安を抱える人に一番何が足りてないかご存知でしょうか?

 

 

それは自分自身の事をよく分かっていない

 

 

この一言に尽きます。

 

 

自分自身の適正が分からないのに、何かを始めようとしたり、改善しようとしても上手くはいきません。

 

まずはここがスタートです。

 

 

 

仕事の悩みを解決するには自分をよく知る

 

「この仕事合わない・・・」

 

「なんで合わないのかも具体的によく分からない・・・・」

 

 

こういった漠然とした悩みにさらされている人は実はかなり多く存在します。

 

それもそのはずで、何かを分かった上で、100%の状態で社会にでて働いている人はまずいない。

 

更には社会に出て日々を忙しさに撲殺されていると、その多忙さから中々自分自身と向き合えなかったりもする。

 

 

実はかくいう私自身もこういった類の一人でした。

 

毎日を長時間仕事に拘束されている事もあり、余計に自分の内面と向き合う事が出来なかったのです。

 

 

正確に言うと、自分の事なんて自分が一番よく分かっているし、今更自分の事を探ったところで何も解決はしないし、前進もしない。

 

何も変わるわけがない。

 

 

こうも考えていたのです。

 

 

とはいえ仕事を辞めたいので、色々とネットで検索したり、読書をしたりと何かを探る日々。

 

転職する気もあまり無いのに、転職サイトの「リクナビ」の求人をスマホで閲覧する毎日を送っていました。

 

ただ眺めているだけで、実際には何か行動を起こすまでには行かない・・・。

 

 

結局のところ、リサーチをしたり自己啓発の読書をしたりはするものの、インプットばかりで何も行動してなかったのです。

 

今考えると浅はかですが、アウトプットを何もしないのに、いい会社に巡り合ったり、良好な人間関係を築いていくなんて無理にきまってるんですよね。

 

ようは何かを知っているだけ知っていて、頭でっかちになっている状態だったのです。

 

 

 

そんなとある日の事。

 

ダラダラとスマホで求人サイトを眺めていた時の話です。

 

 

大手の求人サイトって、求人の紹介以外にも色々と就職読み物だとかのコラムがついているじゃないですか?

 

就職豆知識だとか。

 

その一連で「適性検査」なるシートがあったので、さり気なくやってみたんですね。

 

 

実はこんな些細なアウトプットが後々の自分の適正に見合った仕事を探す事に繋がっていくとは、この時は思いもよりませんでした。

 

 

 

 

面白い!リクナビネクストの適職力診断ツール

今更、適性検査かよ!

 

とか言わないで下さいね。

 

私自身も遊び半分で、ベットに寝っ転がりながらやってみたのですが、これ、意外にもツボをついた質問がなされるのです。

 

やはり適性検査の「SPI」を開発したリクルートが運営しているだけあって、その作りは確か。

 

最初は遊び半分だったのが、次第にのめり込んでいったのです。

 

作りは簡単で、4択の質問に対して答えを選んでいくだけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じで、セクション別に構成は全部で3部になっています。

 

 

やってみると分かりますが、なんとなく自分自身の事が整理ついてきます。

 

 

 

 

 

 

 

「あ~これあるある」

 

といったぐらいの軽いニュアンスかもしれませんが、

 

「こうゆう場合ってどっちだっけな~??」

 

なんて感じで、自分の今の職場に当てはめながら考えていくと、結構面白いですね。

 

今の会社の人間関係の事や、仕事の事などが頭の中を駆け巡ります。

 

 

設問に答え終わると、答えた回答を元に、コンピューターがあなたの強みを18種類の中から5つ出してくれます。

 

 

 

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こういった感じですね。

 

この中からあなたの長所を5つ抽出してくれるわけです。

 

 

 

これでどうなるのか?

自分の場合は、柔軟性や寛容力、現実思考などの5つの強みが出されました。

 

実はこのテスト、これで終わりではなく、それぞれの強みに対して個別のコメントが付随されています。

 

 

これが思いのほか、核心をついています。

 

 

例えば、

 

 

(実際の画像↓)

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現実思考

 

あなたは、等身大の自分を軸にして、現実的にものごとを考えることができます。また、実際にものごとに取り組む際は、成果のみでなく、そこにいたるまでの努力の過程も大切にしています。

 

夢物語にはあまり興味がなく、実際的なものこそ価値があると考えています。あなたにとって重要なのは、「今この時」であり、「現実」なのです。
あなたは常に具体的で現実的な提案を行い、実現可能な目標を定め、真摯に努力します。周りからは「地に足がついている」と表現され、その堅実性・実現可能性を評価されることが多いでしょう。

 

 

もちろんコメントは客観的なものでしかありません。

 

なので、これが実際のリアルな職場や人間関係でどのように当てはまるかは人それぞれです。

 

 

自分の場合には、内々ではモヤモヤしていた気持ちが全て具現化されて、晴れた爽快感が強烈にありましたね。

 

 

一体どうゆうことか?

 

 

「あっ、だから俺はこの会社で合わないんだ。」

 

 

こんな客観視をするキッカケになりました。

 

自分が経過やプロセスを大事にすることを考えているのに、会社(上司)が結果だけにコミットしている矛盾。

 

 

どういった工程で取り組んできて、何がダメで何が良かったのかを反省材料として、振り返ろうともしない会社にいたからこんなにも窮屈なんだ。

 

こんな感じを抱きましたね。

 

 

この診断ツールを使っての一番のメリットは、自分自身の適正が整理ついたことで、

 

 

合わない会社、合わない人間関係で無理して頑張ってる事の無意味さを痛感させてくれた事

 

 

です。

 

 

この自覚って実は結構重要。

 

こんな些細な発見を機に、色々な行動、アウトプットに踏み出すキッカケを掴むことができたからです。

 

 

 

人って実は、ただ単に背中をちょっと押してもらいたいだけなのかもしれません。

 

そのキッカケは人それぞれですが、私の場合には、このリクナビの診断ツールだったのです。

 

 

現実を気づかせてくれながらも、自分の強みを発掘してくれるツール。

 

 

もし興味があればあなたも一度やってみてはいかがでしょうか?

 

 

 

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自分の適正で果たして実際に転職はできるのか?

もしあなたが、

 

「適正がわかったところで実際に転職できるかどうかは別だよ。」

 

こんな風に考えているのであれば、同時にリクナビの「スカウト機能」も利用することをおすすめします。

 

 

これは簡単に言えば、あなたの適正とレジュメに好印象を持った会社から面接のオファーがくるというスカウトシステムです。

 

 

本当にオファーなんかくるの?

 

とお考えかもしれませんが、これが意外ときます。

 

 

 

 

 

頻繁ではありませんが、こういった形でメールが送られてきます。

 

これの面白い点は、意外なお宝オファーが潜んでいる点。

 

 

「結構な大企業じゃん!?」

 

「同じ職種でこの年収?」

 

 

こんなオファーも実際にあったりして驚きがあります。

 

 

しかもスカウトされた会社は面接が確約されており、書類審査はないので、時間の短縮にもつながります。

 

 

 

 

 

 

こんな私でも月に2通のオファーを頂きました。

 

おそらくレジュメをもっとしっかり作れば、もうちょっとオファーがくる気もしてます。

 

 

もし適正はわかったけど、自分を買ってくれる企業などあるのか?

 

こんな疑問にさらされている人は、スカウト機能を同時に利用するのも一手かもしれません。

 

 

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