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あなたは大丈夫?仕事の責任によって鬱になってしまう人の特徴5選とその対策

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所要時間 約 10分

 

「ストレスでめまいがする」

「何もかもが不安に感じてしまう」

 

などとあなたは感じていませんか?

 

仕事で鬱になってしまう原因には「責任」という言葉がつきまといます。鬱にならないために早急な対策が必要です。

 

ここでは鬱になってしまう人の特徴と、その時の対策を紹介していきます。

 

 

 

責任者としてプレッシャーを感じている

一般的に責任者レベルになる頃には30代、40代あたりの人が多いのではないでしょうか。

 

責任者として大きなプロジェクトを動かしたり、現場の指揮をとったり、大きなプレッシャーがのし掛かるのが責任者という仕事です。

 

会社から責任者というレッテルを貼られ、「責任者は仕事をまとめあげて当然」という社内イメージを引きずることになります。

 

常にプレッシャーとの戦いで、悩みがストレスに変わっていきます。

 

 

・仕事の責任者なのに鬱になってしまいそうで責任者失格

 

・責任者ということもあり、休日も頭の中は仕事でいっぱいいっぱい

 

・責任者たるもの、部下に威厳を示して弱みを見せてはいけない


などです。

 

 

 

対策:責任者を降格するか、転職を検討する

鬱になってしまう原因が責任者にあれば、会社に「降格したい旨を伝える」ことが大切です。

 

もしくは責任者という立場を辞めて、転職することも一つの選択肢です。

 

どちらにせよ、気分がスッキリしてストレスを軽減させることが大切なのです。

 

 

 

責任感が一際強い

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仕事はすべてにおいて責任がつきまとうので責任感が強いことはなんら悪いことでありません。

 

 

しかし、「責任感が強すぎる」ことで鬱になりやす傾向は顕著です。

 

 

与えられた責任ある仕事をすべて一人で抱え込もうとしたり、ミスがあった場合でも、その責任をすべて一人で背負おうとしたりしてしまいます。

 

これではストレスを一人で抱え込んでしまうことになるので、当然いつか爆発してしまいます。

 

爆発するとどうなるのか?

 

 

鬱を発症してしまうのです。

 

 

 

 

対策:周囲に頼ったり相談する

仕事はあなた一人で行うものではありません。

 

社内が一丸となりチームプレーで業務を行います。

 

自分には弱い点を誰かに補ってもらったり、困ったときは周囲に相談してアドバイスをもらうようにしましょう。

 

ストレスのはけ口を多くもつことで、頭の中のモヤモヤが解消されるようになります。

 

 

 

 

上司と部下からの板挟み状態

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中間管理職あたりに差し掛かると、どんどん責任を大きくなってきますよね。

 

当然中間になるので、上司と部下をもつことになります。

 

鬱を発症するきっかけになってしまうのが上司と部下の板挟み状態である「サンドイッチ症候群」です。

 

サンドイッチ症候群にかかりやすい人のタイプは、

 

 

・誠実な人柄・面倒見が良い

 

・頼まれたことをきっぱり断れない

 

・周囲の目をきにしてしまう

 

・気を使いやすい

 

管理職につくと、仕事の幅が急に増えて忙しくなったり、部下をもつことで責任も重くなってくる大変なポストになります。

 

例えば、上司から「売上をあげろ!」と指示されて、どのようにして売上をあげるか最善の策を考えるはずです。

 

その策を部下にミーティングや会議の場で伝えなければいけないのですが、部下からの反応が

 

 

 
「なんか難しそうですね~」「今の仕事で精一杯なのにまた新しいことやるんですか!?」

 

 

 

などと不平不満を言われて、「何をどうしたら良いのか分からない」と頭の中がぐるぐるしてしまい、精神的ストレスで鬱になりやすくなってしまいます。

 

 

 

 

サンドイッチ症候群を予防する方法

・できない仕事はできないと言う(もちろん理由を添えて)

 

・部下に一人一人相談したり、一緒になって考える勇気をもつ

 

・休日は趣味などでリフレッシュしたり、家族団欒の時間を楽しむ

 

・今の管理職から離れて転職して新たな気持ちで取り組む

 

などが有効的です。

 

4つ目の、管理職という立場を一旦離れて、気分を変えて転職というのも一つの選択肢です。

 

新たな気持ちで仕事を頑張ろう!という気分になり、今までのストレスが一気に晴れるでしょう。

 

板挟みで悩み続けて鬱にならないための対策として、速効性がある方法です。

 

 

 

心配性の完璧主義者

過去に責任ある仕事を任され続けて結果を出してきた人は、知らないうちに「完璧主義者」になってしまいます。

 

次第に

 

「この仕事は完璧にしなければ気が収まらない」

「少しでも抜け目があると、耐えられない」

 

という感情になってしまうようです。

 

責任ある仕事を引き受ける際に、少しでも抜かりがあると不安や焦りがでてきます。

 

そして、そんな自分を責めてしまい大きなストレスがのし掛かり鬱になってしまうのです。

 

 

 

対策:過去に積み上げてきたものを投げ捨ててみる

完璧主義者は過去に積みあげてきたものを引きずってしまう傾向があるので、一旦全てを手放してみてはいかがでしょうか。

 

その方法は新しい職場に転職したり、少し休職する期間を設けてみたりして「違う環境で仕事をする」ことで今までには無かった感覚が得られるかもしれません。

 

 

 

 

 

まとめ

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いかがでしたでしょうか?

 

「責任」に日々悩まされている、もしくは無意識のうちに「責任」を感じてプレッシャーを自分自身でかけてしまっているのかもしれません。

 

多くの人が「責任」という目に見えないものが原因で鬱になってしまうのです。

 

そうならないためのまとめとして、

 

  • 「周囲に頼ったり、相談してみる」
  • 「家族やパートナーとの時間をとりリフレッシュする」
  • 「一旦休職して気持ちを落ち着かせる」
  • 「転職をして新たな気持ちでスタートする」

 

これらの対策をとるようにしてくださいね。

 

 

 

 

 

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