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仕事の責任ばかり押し付ける人の特徴4選

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所要時間 約 9分

 

「なんで仕事の責任ばかり押し付けてくるの!?」と日々仕事でストレスを抱えていませんか?

 

どうも理不尽、強引に押し付けてきて、「もう辞めたい、イヤだ」って日々悶々と悩みますよね。

 

職場には仕事を押し付ける人が一人や二人いるものです。

 

そんなあなたにとって避けたい、理不尽な人の特徴を紹介していきます。

 

 

 

 

職務上、相手を下に見ている

職場では年齢関係なく、相手の仕事を下に見ている人がいるものです。

 

「営業で顧客から売上をとってきている」

「5年働いてきたから、自分はそんな仕事はしなくても良い」

 

などといって面倒なことはしません。

 

なぜなら、「自分は社内で重要な人物だから偉い」などと勘違いし、責任ある仕事を、理不尽に押し付けます。

 

実際によくある事例を紹介します。

 

 

 

事務職を立場上、下に見ている

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よくありがちなのが「営業マンが事務員を下に見ているケース」です。

 

営業というのは、外回りが基本ですが、お客様と商談をして売上を取ることが基本です。

 

そこで、成果をあげている営業マンは、書類や資料、その他事務作業を事務員に押し付けて投げやりになってしまうのです。

 

「こういった仕事を事務員がやって当たり前」というように押し付けて、やることを終えたら平然と帰ったり、人によっては休憩をしたりして事務員の負担が必要以上にのしかかってしまいます。

 

 

後輩を使いたがる

後輩を「作業処理役」としか見ていない人もいます。

 

仕事の責任は、後輩に押し付けて、自分のやりたいことを優先に仕事を進めていきます。

 

「少しでもめんどうな仕事は後輩に押し付けとけば問題無い」という感覚ではないでしょうか。

 

そういった先輩社員を上司にもってしまうと、かなり憂鬱な気分になりますよね。

 

特に大きな組織に行けば行くほど、様々なタイプがいますので、「相手を下に見ている人」も多くなります。

 

仕事というのは立場上、上司と部下や、先輩と部下のように上下はもちろんありますが、本来は協力して仕事を進めていくものです。

 

そのため、その環境に耐えられず退職していく人が多いのも現状です。

 

 

 

楽をしたい願望が強い

会社にはどうも「如何にして楽して終えよう」と考えている人もいます。

 

例えば、

 

 

・残業はしたくないから、面倒な仕事は引き受けない

 

・責任ある仕事は、プレシャーになるから、他の人に押し付けて自分は楽したい

 

・責任のない仕事だけして、淡々と毎日を過ごしたい

 

こういった考えの人というのは、少し賢い一面を持っています。

 

それは責任ある仕事が決まったら、誰に押し付けるかターゲットを決めます。

 

 

基本は特定の人に押し付ける

例えば「断れない性格の人」というのはターゲットにされやすいのでないでしょうか。

 

 

「あいつなら仕事をふって、責任をかぶってくれて大丈夫だろう」

 

 

などと思われて自分は、責任逃れをしてしまうのです。

 

こういった人がいれば、「現在業務が立て込んで他の仕事ができる状況ではありません。申し訳ございません」などとお断りすることが大切です。

 

 

 

自己中心的で横暴な上司

仕事の責任を押し付けてくる上司は未だにたくさんいます。

 

 

・「仕事の責任は部下のお前が背負え」

 

・「俺は管理者の立場だからこの仕事はお前がやれ」

 

・「新人のお前は責任ある仕事してこそ成長するんだ」

 

などと、横暴に押し付けてきます。基本的に、このような上司というのは部下から嫌われており、調査結果でも分かっていることです。

 

 

「上司の嫌いな点ランキング」の第1位!

ある調査では「責任から逃れようとする」上司が1位になっています。

 

つまり、責任を部下に押し付けて、自分は楽をしようという魂胆でしょう。

 

よく仕事を辞める理由のランキングで第1位は「人間関係」と言いますよね。この結果も頷けるわけです。

 

このように、仕事の責任を押し付けることばかり考えている上司のもとで仕事をするのは「あなたの将来」のためになりません。

 

部下は、上司の姿をみて成長しますし、模範となる上司を持つべきです。

 

会社では上司は選べませんが、模範となる上司を見つけるために一度転職という選択肢や、また人事担当にかけあって上司と離してほしい旨を相談することが賢明ではないでしょうか。

 

 

 

敵対心を向けてくる人

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敵対意識が強い組織体制で働いている人は「仕事の責任をどれだけ押し付けられるか」ということに必死な人もいます。

 

社内の人には無関心で、どちらかと言えば派閥に縛られて仕事をしており、

 

 

・「お前がやれ」の押し付け合戦

 

・「めんどうなことに巻き込むな」という責任逃れ

 

・「責任は負いたくないから話を振るな」という雰囲気


などのように、押し付けて当然という感覚が社風によってできてしまうのです。

 

それでは、仕事ができる環境ではありませんよね。

 

「もっと協力的に仕事をしていきたい」

「自己成長できる仲間と仕事をしたい」

 

と考えている人は、転職する選択肢を持つことは非常に大切になります。

 

このような環境で長年仕事をしてしまうと、自身の感覚もおかしくなり「仕事の責任を押し付ける人」になってしまいます。

 

そうなる前に、転職をしてよりあなたが求める環境で仕事をすることが大切です。

 

 

 

最後に

いかがでしたでしょうか?仕事の責任を押し付ける人の特徴を紹介してきましたが、そういったときの対策をまとめます。

 

1、「今は忙しいので申し訳ありませんが対応できません」とハッキリと断る

2、上司に仕事の責任を押し付けられることが日常茶飯事であれば、人事担当に相談して離してもらうよう依頼する

3、退職して新しい環境で仕事をする

 

以上の3点が賢明な選択ではないでしょうか。ぜひ参考にしていただけると幸いです。

 

 

 

 

 

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