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イエスマンは卒業!激務な仕事に疲れた末路は「抜け殻」!?

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所要時間 約 8分

気づいたらいつも会社に残っているのは同じメンバー。

 

みんな暗い表情でひたすらパソコンに向かっている。

 

時折聞こえるため息に、自分もその1人なんだと今更ながらに自覚してしまう瞬間。

 

もうこんな激務な日々には疲れてしまった、これが永遠に続くなんて耐えられない、そう感じてしまいますよね。

 

そろそろ都合のいいイエスマンは卒業しませんか?

 

 

 

 

気づけば仕事が山積み

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決して毎日サボっているわけではないのに、定時で帰れることがない。

 

業績もそこまで芳しくない為、周りを見るとそこまで忙しそうにも見えない。

 

それなのに、気づけばいつも仕事が山積みになっていませんか?

 

同僚が雑談している姿を見ると、どうして自分だけ頑張らなきゃいけないんだ?不公平じゃないの?と感じてしまうものです。

 

ふと考えてみると、自分の仕事に加えて上司や先輩から頼まれた仕事がのしかかっている。

 

これって俺がしなくちゃいけない仕事なの?ということまでが手元にある。

 

お昼休みもパンやおにぎりをかじりながら仕事をして、休憩なんてあったものじゃないのが日常は非常に辛いものです。

 

 

 

仕事とプライベートの比率は9対1

激務が続き、毎日仕事が終わらないという日々を過ごしていると、自宅には寝るためだけに帰っているような生活になってしまいますよね。

 

自宅も洗濯が溜まりっぱなしだったり、コンビニ弁当のゴミがたまっていたり、私生活もボロボロでしょう。

 

眠っても仕事の夢ばかりみてしまい、朝もスッキリ目覚められないことがほとんどではないでしょうか?

 

 

また友達や恋人との時間もとりづらいものです。

 

平日は、仕事が終わらなくてドタキャンしなくてはいけない可能性が高いし、休日も出勤になる可能性があるとなると、プライベートの約束ができなくなってしまいます。

 

そんな毎日だと、仕事中心ですべてを考える生活にならざるを得ないですよね。

 

自分の趣味ややりたいことを優先させるということができず、仕事を無くしたら何も残らない生活って悲しいです。

 

まさに仕事をとったら「抜け殻」状態となりかねません。

 

 

 

何故イエスマンになるのか?

激務に疲れ、仕事がおもしろくないと感じている人の中に多いのが“イエスマン”になっていることです。

 

 

そもそも何故“イエスマン”になってしまうのか?というと、簡単に言うと断る事が出来ないからです。

 

 

平気で「できません」「無理です」と答えている人を見るとある意味うらやましいですよね。

 

それが自分にもできればどんなに楽だろうと思うことでしょう。

 

何故断る事が出来ないのか?という心理の裏側に、こんな気持ちがありませんか?

 

 

「断ることで自分の評価が下がるのではないか?」

 

「あいつはダメなやつだと同僚からも嫌われるのではないか?」

 

 

 

すべての人がそうではありませんが、自分を守るために相手の無理な要望も受け入れてしまっている人が多いのです

 

自分に自信がないので、引き受けることで相手に認めてもらえるという気持ちがあるようです。

 

でも、本当はキャパは広くないし正直もう限界だったりしますよね。

 

それでも断れない人は、イエスと答えてしまうのです。

 

そしてその結果として、私生活も仕事ペースとなり、自分で自分の首をしめてしまうのです。

 

 

 

 

頼られているのと押しつけられているのは違う

人に頼まれると誰しも、助けてあげたいという気持ちになるものです。

 

また、同時に頼られているのだとうれしくも感じてしまいますよね。

 

これは自分が認められている、必要とされている、存在感が満たされることにつながるからです。

 

そこにつけ込んで、次から次へと仕事を頼んでくる人も中には多いものです。

 

しかし、ここで知っておいていただきたいのは、「頼られていることと押し付けられていることは違う」ということです。

 

あなただからこそという依頼であれば、それは頼られていることでしょう。

 

 

でも、誰にでもできることを自分に時間がないからやっておいてというのは、ただの押し付けですよね。

 

 

断る、断らないは別にして、本当にそれは頼られていることなのか?押し付けなのかを冷静に考えて見ましょう。

 

また、知っておいていただきたいのは、人から頼られることだけがあなたの存在価値ではないということです。

 

 

 

最後に:断る勇気を持とう

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このまま本当は無理なのに引き受け続けて、自分が壊れてしまうのはあまりに悲しいですよね。

 

思い起こせば、最後にいつ本気で笑ったか思い出せないという人もおられるのではないでしょうか?

 

1人だけ激務を避けるためには、断る勇気を持ちましょう。

 

断ることは決して悪いことではありません。

 

断らずに身体を酷使しながら仕事をしているとミスも多くなりがちです。

 

また、あなた自身もいつ身体を壊してしまうかも分かりませんよね。

 

結果的に、誰も得をしないのです。

 

そこで、イエスマンを卒業し、難しいときは出来ないと意思表示をする勇気を持ちましょう。

 

そうすることで、今まで気ばかり使って居づらかった事務所でも、同僚たちとコミュニケーションもとれ、逆に人に助けを求める事も出来るようになるはずです。

 

 

 

 

 

 

 

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