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仕事が激務な人の身体の異変は睡眠時間より質が問題?

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所要時間 約 9分

毎日忙しすぎてまともに休みももらえていない。

 

 

自分でも身体を壊してしまいそうだと感じながら、まるで奴隷のように日々仕事をしていませんか?

 

 

大したことないとごまかしている身体の異変は、過労だけでないかもしれません。

 

時間以上に重要な「質」を落としているあなたの睡眠には危険が潜んでいるかもしれません。

 

 

 

体調が悪くても休めない

1月以上も咳が続いている。熱っぽくて身体が泥のように重い。

 

そんな体調不良が続いているにも関わらず、仕事を休むわけにいかず、病院にもいけないまま、目が覚めたらとりあえず足は会社に向かっている。

 

ふと鏡に写った自分の顔を見ると、食べているのに頬だけがこけて目の下にはクマがびっしり。

 

仕事が激務だと、身体が動けばとりあえずまだ大丈夫だと自分を言い聞かせて仕事を続けてしまうものです。

 

本心は1日ぐらいゆっくり休みたいという気持ちはあるけれど、休んでいるうちに仕事が山積みになっていると思うと、それが嫌で休めませんよね。

 

休むほどでもないと感じている身体の異変は、実は身体からのSOSだったりするものです。

 

そこを無視して激務を続けていると、長期休業といった結末になる確率があがってしまうのです。

 

 

・胸が苦しくて呼吸が浅くなり動悸がする

 

・常に頭が重い

 

・めまいがする


といった症状があるあなたは要注意ですよ。

 

 

 

寝ているのに朝疲れている

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睡眠時間は4~5時間と決して長くはないけれど、とりあえずは眠っている。

 

 

しかし、朝起きると眠る前と変わらないばかりか、それ以上に身体の疲労感がヒドイということありませんか?

 

 

だるさは午前中いっぱい近く続いてしまい、身体や頭をスッキリさせるために濃いコーヒーを飲むカフェイン摂取が日常になってしまいますよね。

 

また、朝ごはんもまともに食べられず、栄養ドリンクをコンビニで買って飲むのが毎朝の日課となっていませんか?

 

そして購入するドリンク剤の値段がどんどんと高くなっていってしまうのです。

 

しかしそれとは裏腹に疲労感やだるさ、昼間の猛烈な眠気は深刻さを増していきます。

 

 

 

 

眠りたいのに眠れず、仕事の夢ばかり

山積みの仕事が終わってはいないけれど、とりあえず無理やり帰路についている状態。

 

自宅に帰って、体力を回復させないといけないと思い、布団に入ってもなかなか眠れず、かえって目が冴えている。

 

やり残した仕事や、翌日の仕事が気になって気が付けば仕事のことばかりが頭に浮かんできてどうしようと不安になってしまいます。

 

眠らないといけないと思えば思うほど眠れず、外で鳴いている野良犬の鳴き声や、時計の秒針の音などが耳についてしまうものです。

 

やっと眠りについても、夢の中でも仕事をひたすら片づけて時間に追われている。

 

仕事でミスをして上司に怒られている、といった仕事の夢ばかりを見てしまい、気分がすぐれないまま目が覚めてしまうこと多くありませんか?

 

 

仕事の夢ではなくても、何かを探している夢、誰かに追われている夢などを見てしまい、心身共に追い込まれていることが夢にまで出てきてしまうのです

 

 

当然のことながら、眠っていても疲れはとれることはなく、朝起きてもだるいという先ほどの状態に繋がるのです。

 

 

 

睡眠は時間より質が大事

眠れば、身体はとりあえず回復すると思っていませんか?

 

また、睡眠時間を長くとることで疲労回復につながると信じている人も少なくないものです。

 

 

しかし、睡眠に本当に大切なのは、とりあえず眠ることでも時間の長さでもなく、睡眠の質なのです。

 

 

眠る前に仕事のことを考えていると私たちの脳は活発動いてしまい、リラックス状態になりません。

 

これは脳だけでなく、身体の各器官にも同じことが言えます。

 

激務な仕事をしていると、常にストレスと隣り合わせである為、脳波もベーター波となり安眠できなくなるのです。

 

同様に交感神経が優位となってしまい、身体もお昼間の活動モードのままとなってしまうのです。

 

そうなると当然のことながら、身体も脳も休まらず、眠ってはいるけれどその睡眠は決して良質だとは言えないのです。

 

 

 

脳のスイッチをオフにしよう

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そこで激務で仕事が辛い、もう辞めたい!というあなたに、まずは睡眠の質を上げることをご提案します。

 

ストレスを過剰に受けていると、怒りのホルモンが常に分泌され、脳をオーバーヒート冴えてしまうからです。

 

睡眠の質を上げるために、会社を一歩出たら仕事のことは一切考えないようにしましょう。

 

その為にも、仕事を切り上げる前に、

 

 

・やるべきこと

 

・その問題

 

・確認すべきこと


 

これらを全て書き出して帰りましょう。

 

 

 

ようは不安は会社に置いて帰るのです。

 

最初は仕事のことを考えないというのは難しいことでしょう。

 

しかし、考えている自分がいたら、その時に辞めればいいのです。仕事で気になることを思い出したら、会社にメールして自分の中から出してしまいましょう。

 

仕事が激務だと、肉体的にも精神的にも、脳キャパもすべてが一杯いっぱいになってしまいますよね。

 

そしてそれが継続することで、明らかに効率も成果も落ちるのです。また病気にもなりかねません。

 

仕事に蝕まれてしまわないように、まずは会社を出た後の脳のスイッチオフを必ず行いましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

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