仕事 無気力

仕事凄く辞めたい

仕事をものすごく辞めたい人に送るアドバイスブログ!

ホーム » 辞めたい気持ち » 仕事が無気力になり始めた時に取るべき行動4選

仕事が無気力になり始めた時に取るべき行動4選

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

所要時間 約 9分

 

「なんか最近仕事がやる気でないな~」

 

「何をやっても気力がでない」

 

など無気力になり始めていませんか?

 

それが原因で仕事が嫌になったり、失敗したり、人間関係がギクシャクしたりしているかもしれませんね。

 

そんなときは何かしらアクションを取る必要があります。

 

ここでは、「無気力を回避するために取るべき行動」を4つ紹介していきます。

 

 

 

少しさぼってみる

「頑張れば頑張るほど無気力になってしまう」ということはよくあることです。

 

特に頑張り屋な人ほどそうなってしまいます。

 

例えば、

 

 

・キャパオーバーな仕事量を長年こなしすぎた

 

・何日も休まず仕事をぶっ通しでやりすぎて無理をした

 

・周りが見えないくらい仕事に熱中してしまった

 

など、決して悪いことではありませんが頑張りすぎた結果、その反動として一気に無気力になってしまいます。

 

「なんで今までは頑張れたのに頑張れないんだろう」「例え頑張っても持続しない」など日々悶々としているかもしれません。

 

そんなときは、「少しさぼって気を抜くとこは抜く」が大切です。

 

さぼると聞くと言葉は悪いですが、要するに仕事にメリハリをつけることです。

 

例えば外回りの時に喫茶店に行って体を休めるなどして力を抜きましょう。

 

そうすることで脳内がリラックスして「よし、頑張ろう!」と気持ちの転換が図れるので無気力に陥ることを防げるようになります。

 

 

上司や先輩社員とお酒でも飲む

仕事が無気力になり始めたときは「価値観の合う誰か」と接すると良いでしょう。

 

なぜなら、お互いがお互いを刺激し合い、共感し、分かち合えることがきっかけで再スタートの気持ちを持つことができるようになるからです。

 

その上で会社、仕事のことを理解している上司や先輩社員とお酒の場で語ることは非常に有効なのです。

 

 

「仕事が無気力になってきた」ことを伝えてみる

価値観が合う誰かとは気が合うということです。

 

そんな人にはあなたが無気力になり始めてきたことを伝えても「全然やる気ないのか!けしからん!」とはなりません。

 

その反対で真摯に耳を傾けてくれるでしょう。

 

そこでアドバイスをもらったり、話を聞いてもらうことで刺激になります。

 

その刺激を得ることで「やっぱり頑張ろう!」と気持ちを切り替えることができます。

 

無気力な状態を一人で抱え込むと悪循環に入ってしまうので、まずはお酒でも飲みながら盛り上がることが大切です。

 

 

 

小さな目標を立てて行動する

小さな目標というのは仕事の原動力になります。

 

極力手の届く範囲内の目標をたて、頑張れば達成できるものが望ましいでしょう。

 

仕事が慣れてきたり、ルーティンワークになり始めると、入社当初の「これから頑張っていこう!」という気持ちが薄れてきて目標を持たず無気力になり始めます。

 

過度な無気力になることを防ぐために、今一度自分にとってモチベーションとなる目標を立ててみましょう。

 

例えば、

 

 

・今月はアポイントを◯◯件獲得して予算達成に近づく行動をする

 

・◯◯時までにめんどうな資料作成を終わらせてやりたい仕事に専念する

 

・お礼メール、手紙を◯◯日までに送り関係性強化を図る

 

など誰にでもできることを一つずつ積み重ねていきましょう。

 

実際に小さな目標を持つことが大切であることが分かった心理実験があります。

 

 

 

小さな目標からスタートするとやる気やモチベーションが上がる

グループAは「半年後の目標設定」として長期的に目指すものです。

 

グループBは「一週間単位での小さな目標」を設定して半年間仕事をしました。

 

その結果、グループBの方が生産性が上がったという結果がでています。

 

つまり、何か近くで目指せるものがあれば自然と行動に移せるので無気力状態を回避できるのです。

 

目標を達成すれば何か自分にご褒美するなど工夫を凝らしても良いでしょう。

 

 

仕事後に楽しみを作る

「仕事だけがやりがい」だけでは中々生活は充実しません。

 

外の刺激をもらうことで無気力状態を回避して仕事にも活かせるようになります。

 

 

自分自身に合う趣味を見つける

何か仕事以外で打ち込める趣味があると日々の仕事のストレスを発散できますし、趣味仲間が集まるかもしれません。

 

「中々趣味なんて見つからない!」という方はドライブなど気晴らしになることでも構いません。

 

大事なのはルーティンワークから一歩離れて刺激を得ることです。

 

恋人を作る

恋人は仕事の活力になります。いろんなところに出かけたり、食事したり、家でゴロゴロしたり、二人でいる時間を有意義に過ごせば明日への希望となり仕事に精がでます。

 

また、恋人を作る過程もあなたの刺激になります。

 

出会いを求めて何かしらのアクションを取ることが大切でしょう。

 

旅行に行く

旅行は非常に有効です。

 

知らない土地、知らない人、知らない文化を知ることで新しい発見もあり、「また旅行へ行きたい!」という気持ちに必ずなるはずです。

 

それが明日への活力になります。

 

とうぜん旅行に行くにはお金が必要ですから「仕事を頑張らなければ!」という気持ちが芽生えてきます。

 

このように、仕事が終わった後に楽しみがあると「頑張ろう!」という気になるものです。

 

何でも良いので、自らアクションを起こして楽しみを作り出していきましょう。

 

 

 

まとめ

仕事をしていれば誰でも一回や二回は無気力に陥る時期はあるものです。

 

しかし、無気力を回避する人は自分なりに対策をとって踏ん張っている人たちです。

 

そんなときに「何をすれば良いの?」と思う人たちに取ってほしい行動を紹介しました。

 

ぜひ参考にしていただければ幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

トラックバックURL   
最近の投稿
カテゴリー
アーカイブ