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仕事だけの人生で疲労した人へ。まずは休息を

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所要時間 約 10分

朝から晩までみっちり仕事。

 

午前9時に出社し、帰宅するのは深夜の24時前・・・。

 

家に帰ってくるのは睡眠のためだけに帰宅するようなもの・・・。

 

景気の回復や人手不足の昨今、こんな形で毎日をせわしく仕事に追い回されている人も多いでしょう。

 

 

そしてふとした瞬間に感じる疑問。

 

 

「人生このまま仕事だけで本当にいいのか?」

 

 

仕事だけの人生を続けた結果、何が自分の人生に振りかかるのか?

 

検証します。

 

 

 

 

価値観・世界観が固定される

仕事だけの人生とは、言い換えれば会社が全てとも言えます。

 

お客様や取引先の人と接点はあるのでしょうが、利益を捻出することに尽力をつくすように会社から教育されることもあり、会社そのものの価値観に共感するような日々を送ることになります。

 

結果どうなるのか?

 

 

 

会社の価値観=世界観で固定されます。

 

 

 

普段では当たり前のように取り組んでいる事、社内では常識として極々普通に行っている事。こういった類の事が、普通化してしまいます。

 

 

・利益だけを重視したビジネスチックな体質

 

・疲れていても頑張るのが常識

 

・本心を自然と隠して周囲と接する姿勢

 

こういった価値観が、まわりの人間も同じような事から当たり前に根付いていってしまうのです。

 

 

イエスマンは卒業!激務な仕事に疲れた末路は「抜け殻」!?

 

 

しかしこれらのどこがリスクなのか?一体どこがいけないのか?

 

会社員として必要な当たり前のスキルではないのか?

 

 

 

会社でしか通用しないスキル

上記の3点全てに共通することですが、全て会社にいる時でしか通用しないスキルです。

 

家族に対して、

 

「こいつに何か売りつけてやろう」

 

と考えたり、

 

親友に対して、

 

「本音ではなく建前を語り合う」

 

という人はいません。

 

 

なぜならそこに利益追求や組織という概念が入り込まないからです。

 

 

仕事ばかりの人生に埋没するということは、常に利益や組織形成という思考回路がまとわりつくことを意味します。

 

 

これが実はかなり厄介。

 

 

 

組織にドップリ浸かると疲弊する

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仕事ばかりの人生に苦悩している人は四六時中会社の事を考えています。

 

家に帰ってきても、仕事の事ばかり。

 

 

・帰宅しても明日の会議のプレゼンの事で頭が一杯

 

・通勤途中も新人教育をどのように施すかで頭が一杯

 

・家族や恋人と接する際にも仕事の会話ばかり

 

・休日にランニングするのも体調不良で仕事に悪影響を及ぼさないように

 

 

 

こんな感じで、会社にいない時間帯でも仕事のことばかりで頭が埋め尽くされてしまう。

 

寝ても覚めても仕事のことばかりを考え続ける為、知らず知らずのうちに心身ともに疲弊していきます。

 

 

会社側からも「多少疲れていても踏ん張ってやり切る人」が評価されるため、チカラを抜くに抜けない。

 

惰性で突っ走っていってしまうのです。

 

 

 

疲労は蓄積しあらゆる面でパフォーマンス低下を引き起こす

特に自分が若ければ若いほど、

 

 

 
これぐらいなら平気。まだまだ頑張れる

 

 

 

こう思ってしまいがちです。

 

 

しかしこれ、精神的に自分を鼓舞しているだけで、必ずどこかにしわ寄せがいきます。

 

なぜなら単純ですが人間は誰しもが必ず疲れる動物だからです。

 

 

・疲れていると全てのルーチンワークが雑になる

 

・頭が冴えず斬新なアイデアがわかない

 

・視野が狭まり、遊びココロを失っていく


 

こういった負の循環に陥っていきます。

 

 

会社に所属していると組織が個人をカバーしてくれる一面もあるので、これでもなんとなく結果が出てしまいます。

 

そうするとその結果が単なる安易な結果でしかなく、表面的なものでしかありません。

 

言えば、自分の努力の結果だと錯覚します

 

なまじ身体は疲れているために、「結構俺頑張ってるな」という錯覚に陥ってしまうのです。

 

 

 

まずは休息を

疲れた時の頑張りは、自分自身が思っているほど報われるものではありません。

 

仕事ばかりの人生で、利益追求や組織の人間関係で疲れたらまずは休息することが大切です。

 

会社で仕事をバリバリこなし、スキルが上昇していく。業界の知識もグングン付いてくる。だけど健康には優れなくて、体調も精神も安定しない。

 

これでは結局のところ、枝葉ばかりに気を取られて、本質を見逃す事になります。

 

真剣に取り組むのであれば、休息することも大切な取り組みの1要素と捉えメリハリをつけるべきです。

 

 

 

最後に:会社が休息を許さないなら

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とは言え、そんなことは百も承知で分かっている。

 

自分も休息を取りたいのだが、会社がそれを許してくれない。

 

 

そんな会社はキッパリと見切りを付けましょう。

 

 

自分の適性がマッチしなかったと踏ん切りを付けてしまうのも一手ですね。

 

利益体質を追求し過ぎると、それは単なるブラック企業だという可能性もあります。

 

 

仕事が辛い!転職を決断した方が良い、ブラック企業と判断する特徴4選

 

 

仕事に埋没するほどの社員の体調不良を顧みず、売上!売上!と自社の利益だけに目を囚われている会社に将来性はないでしょう。

 

 

 

会社には2通りあって、「頑張らなきゃ!」と思わせる会社と、「頑張らなきゃ皆んなに申し訳ない!」と思わせる会社があります。

 

疲れた社員を休ませない会社はえてして後者でしょう。

 

なぜなら自分が休んだら、周りに迷惑がかかってしまう。ようはカツカツな状況なわけです。

 

 

そんな会社に居続けると、このまま仕事ばかり、いや、仕事だけの人生で始終することは明白です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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