仕事 ついていけない

仕事凄く辞めたい

仕事をものすごく辞めたい人に送るアドバイスブログ!

ホーム » 辞めたい気持ち » 仕事に全くついていけない!転職を考える人の4つの特徴

仕事に全くついていけない!転職を考える人の4つの特徴

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

所要時間 約 10分

あなたも「今の仕事が全くついていけずどうしたら良いかわからない」と悩んでいませんか?

 

日々悶々として「いっそ逃げ出したい」と思いながら仕事をしているかもしれませんね。

 

そんな時こそ転職を考え始めるころかもしれません。

 

実際にどんなケースで多くの人は転職という選択に踏み切っているのか、その代表的な特徴を4つ紹介していきます。

 

 

 

入社して間もないのに放置される時

「試用期間中だけど仕事についていけず辞めたい…」

 

「入社して2ヶ月だけど覚えられずもう仕事に行きたくない..」

 

と悩まれる人が多いのではないでしょうか。

 

本来、先輩社員や上司は親身に教育し、質問しやすい雰囲気をつくる必要があります。

 

しかし、そういったことを守らない風潮が多いのも事実です

 

 

・仕事を覚えようと必死になっても周囲からは全くの放置状態

 

・覚えようとがむしゃらに頑張って質問してもイライラしてて何も答えてくれない

 

・やる気のない先輩社員ばかりで適当にあしらわれ仕事が理解できない

 

といった環境で仕事についていけない、ということであれば転職を考え始めますよね。

 

なぜなら、「この先やっていく自信がない」「何をしたら良いか分からないことが辛い」と思ってしまうからです。

 

そういったサポートがない中で自ら覚えられることには限界があります。

 

故にこの先何ヶ月、何年たっても苦悩する毎日を送ってしまいます。

 

世の中には「社員は人財」という方針のもと、成長のために親身に教育してくれる会社は必ずあるはずです。

 

そういった新しい人材を手厚く迎え入れてくれる風潮がある会社に転職を図る人が数多くいるのが現状なのです。

 

 

仕事のミスを部下の責任にする上司の4つの特徴

 

 

 

キャパを超えた仕事裁量をふられる時

herd-930825_640

 

 

「さあこの会社で頑張るぞ!」と意を固めて臨んでみたものの、「周囲のレベルが高すぎて自分のキャパを超えた仕事しか貰えない」と落胆するケースも非常に多くあります。

 

どういったものなのか見ていきましょう。

 

 

仕事のレベルがそもそも高い

「なぜ自分がここにいるんだろう?」とつい感じてしまうほど周囲はエリートな社員ばかり。

 

難易度の高い仕事をいとも容易く処理して成果を挙げるエリート集団なので当然求められる仕事はレベルの高い仕事です。

 

あなたの能力が低いわけではなく、あなたの取り組める裁量以上がもとめられ全くついていけなくなります。

 

 

会話のレベルが高すぎて聞き取れない

優秀な人というのは自然と会話のレベルが高くなります。

 

専門用語を並べたり、言い回しが複雑であったり「何を言っているのか分からない」という状態に陥ります。

 

そのため、仕事についていけず自己嫌悪に陥ってしまいます。

 

このような状況こそ「仕事が全くついていけずもう逃げ出したくなる…」という感情がでてきます。

 

こうなった場合は、

 

 

「自分のキャパを広げて必死についていく」

 

「自分のキャパ範囲内で仕事を頑張るため転職する」

 

の2択しかありません。

 

キャパを超えた仕事で上手くいかず、先輩社員から怒鳴られっぱなしで仕事が手につかなくなる事態になれば精神的に支障をきたします。

 

であればその前に転職されることをオススメします。

 

 

 

 

業務が過酷で残業続きになってしまう時

業務が過酷すぎて22時や23時まで仕事を毎日してしまうということはよくある話です。

 

例えば、

 

 

・作業スピードの速さについていけず失敗ばかり、その処理で毎日深夜まで残業

 

・仕事内容が過酷でついていけず定時に終えることができない

 

・あからさまなブラック企業

 

など、過酷な上にハードのため心が折れてしまう、なんて事態になれば転職を考えはじめる時期ですよね。

 

そこで一歩踏みとどまることも賢明な選択ではありますが、「業務が過酷で残業続きが当たり前」という日常を過ごし続けることは身体を痛めつけるので賢い選択ではありません。

 

そのため、あなたに合う職種を探してみて「今よりゆとりある仕事」を見つけても良いのではないでしょうか。

 

「我慢が美徳」という考えは捨てて、将来的に勤め続けることができる会社を最優先に転職活動を始めても良いかもしれません。

 

おそらく現状で過酷な仕事をしていると、次の仕事では「意外に余裕かも」と気持ちにゆとりがでるかもしれません。

 

それでこそ長期的に働ける要因になるでしょう。

 

 

 

自己嫌悪で精神的に追い込まれそうになった時

やはり「能力が低すぎて仕事に全くついていけない」という自身の能力を過小評価して自己嫌悪に陥ってしまうケースもあります。

 

それが原因で心身ともに支障をきたし、現在の仕事を辞めたくて仕方ない状態になってしまいます。

 

これでは 最悪うつ状態になってしまうことがあります。

 

周囲からは

 

 

・「まだまだ頑張り続けた方が良い!」

 

・「そんな理由で辞めるのは甘すぎる!」

 

・「逃げ癖がつくから我慢して耐え続けて!」

 

とアドバイスは貰いますが、結局現場にいくと「やっぱり現実は仕事についていけない」と悩み、もがき苦しむため余計に精神的負荷がのし掛かります。

 

 

そういったアドバイスは結局その人の「仕事に対する価値観」であって正解不正解もありません。

 

 

その価値観が逆にあなたを苦しめることにもなりかねません。

 

そのため、「何をやっても仕事についていけず即刻辞めてしまいたい」と心の内で思っているのであれば転職する方があなたの為になるはずです。

 

一度現場から離れてリフレッシュしながら次の職場を探すのも良いかもしれませんね。

 

 

 

あなたは大丈夫?仕事の責任によって鬱になってしまう人の特徴5選とその対策

 

 

 

まとめ

horizontal-1155878_640

 

 

仕事についていけない時は「自分のせい?」と初めに考えてしまいがちですが全てがそうではありません。

 

人には「出来る出来ない」「合う合わない」は必ずあり、たまたま「出来ない」「合わない」だけなのです。

 

そのため転職をして今の環境を変えても良いのです。

 

それが賢明な選択になるかもしれないので、是非あなたも無理をせず決断してみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

トラックバックURL   
最近の投稿
カテゴリー
アーカイブ