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仕事を辞めたいのは甘え?アナタの気持ち整理します!

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所要時間 約 11分

就職活動の短期化に伴って、増々内定が勝ち取りにくくなってきた今。

 

そんな中でも確実に内定をもぎ取り、やっと決まった企業。晴れて入社。

 

しかし、日々仕事をこなしているうちに湧き上がってくる感情。

 

 

辞めたい・・・。

 

 

こんな感情にさらされている人いませんか?

 

 

しかも真面目なアナタは、「辞めたい」なんていう感覚は単なる「甘え」に過ぎないとフタをして無理やり押さえつけていませんか?

 

 

その感覚を紐解くと、ずばり

 

 

何かが合わない

 

 

のです。

 

 

一体何が合わないのか?

 

解説します。

 

 

 

裏表ある上司と合わない

どこの会社にもいる上司。会社の様々な業務に精通していて言わば、あなたの教育係的な存在。

 

会社の理念や、利益構造の仕組み、自社の商品への愛着も惜しみなくだして教えてくれる人。

 

「あ~俺もこんな人になれるように頑張るぞ」

 

思わずこんなビジョンを彷彿させる。

 

 

しかし、こんな思いもつかの間。ある一瞬で興ざめしてしまう瞬間があります。

 

 

それは、上司の人間性があまりにも表裏がある時。

 

 

一同の前では、

 

 

「お客様に感動を与えられる企業を目指すぞ!」

 

 

などと高尚な事を声高に言っているのに、細部を探っていくと何か違和感を感じてしまう。要は所々で言動が一致していないのです。

 

 

・資料を作っているかとおもいきや、ネットサーフィンしている

 

・幹部がいない場所ではあからさまにサボる

 

・報連相の徹底とか言っているのに、上司からの報告は無し

 

こんな感じで、会社の理念や体裁を建前上は示すだけで、なにも実践していないのを垣間見た瞬間。

 

こんな時、

 

 

 
なんだこいつ、言っている事とやっている事が違うじゃん!?

 

 

こう思ってしまう。

 

 

こういった表裏がある上司の元にいると、いずれ自分もこんな風に、うわべっつらだけの人間に朽ち果ててしまうのかと疑問を感じてきます。

 

 

これは合わないの典型的な例ですね。

 

上司に悲観して、徐々に会社からも心が離れていく・・・。

 

仕事を辞めたい感情に発展していっても、決してそれは「甘え」の類ではないと認知して下さい。

 

 

仕事先の上司にイライラするときの4つの対処法

 

 

不条理な宗教チックで合わない

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これは入社して間もない人が直面しがちな「合わない」感覚と言えます。

 

先輩、上司の教えが全て不条理で宗教チックなのです。

 

簡単に言えば、全てが会社の利益のためだけにルール化されているとも言えます。

 

例えば、

 

 

・力量を超えた裁量権を与え、終わらずとも自主的に残業しているテイを取る

 

・何かことある事に「全てはお客様のため」といい反論の余地さえなくす

 

・大声を出す行事を行い、漠然とした解放感を感じる瞬間を増やす

 

・数字では伝えられない自社独自の価値を全面アピールする

 

 

 

などのように、はたから見るとおかしいような事を平然と課してくるのです。

 

上記の項目に全て共通しているのが、

 

 

「何か正論っぽいが、同時に洗脳されてるっぽい」

 

 

点です。

 

こういった事を目をギラギラさせてやってのけている上司や先輩社員を見ると、なんとなく俺もいずれはこうなるんじゃないか?搾取されるんじゃないのか?

 

と不安に苛まれてしまうのです。

 

 

こんな事もできないようじゃ「甘い」といわれそうな典型です。

 

 

しかしこれは、「甘え」ではなく、洗脳され社畜まがいになっている社員にはなりたくないという単なる拒否反応ではないでしょうか?

 

その証拠に、大手企業でも「モラールの向上」と称して、社員の内面を強化するような研修がありますが、けっして洗脳的なイベントではありません。

 

 

会社の教訓に心酔している社員に何がしかの「狂気」を感じているアナタの感性は至って正常です。

 

 

 

格闘技会系の会社

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よく世間では、ブラック企業は体育会系の会社が多いと耳にします。

 

大声を張り上げたり、過大なノルマを課して、「終わるまで帰るな!」といったあれです。

 

体育会系の会社に対して、格闘技会系の特徴はとにかく社員がどんな事があっても休まないのです。

 

 

・骨折をしているのに片腕を吊り下げて出勤

 

・あからさまなインフルエンザなのに花粉症と偽り出勤

 

・葬式後でも喪服で出勤

 

このように、本来であれば体調不良や忌引といった正当な理由であるのに欠勤せず、みんなが一様に会社に出てくるのです。

 

その様子はまるで、何度も何度も立ち上がってくる格闘家のよう。

 

更には社長含む社員みんなが、健康にも異常に気遣っていて、平日・休日問わずに身体を鍛えまくっているのも格闘技会系の特徴です。

 

 

・休日は社員揃ってランニング

 

・片道20キロをロードバイクで出勤

 

・ビジネスバックに重石が入っている

 

・会話が全てスポーツの話題


 

このように、スポーツに興味のない人からすると、まるでなぜそんな事をしているのか分からないほどに身体を鍛えているのです。

 

中には、休日のマラソン大会に出走するため、前日は会社を早上がりする人もいるほど・・・。

 

 

もしこんな会社に入社してしまった場合は、完全に入る会社を間違えたと割りきって、すみやかに身を引きましょう。

 

リサーチ不足だったと反省です。

 

彼らとは「甘い」の世界・次元が異なります。付き合わずに撤収しましょう。

 

 

 

最後に

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会社を辞めたいのは「甘え」かと考える人は得てして真面目な方が多いです。

 

真面目であるが故に、なんとかついていかなければ!乗り越えなければ!と力んでしまう。

 

しかし上記のように、何かが合わず、それがしっかりと説明出来るのであればそれは決して甘いわけではありません。

 

もちろん、ただ仕事が面倒くさい、ダルいという理由で離脱したいのならもう少し頑張ってみる必要はあります。

 

社風が合わず将来的なビジョンが描けないのであれば、このまま籍を置いていても給料を貰うだけになってしまうのであれば、早期に手を打つ方が無難でしょう。

 

 

自分自身の適正を見つめなおし、なぜ事前に見抜けなかったのかの反省材料として、今後の布石にすべきでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

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