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無能で辞めたい!そんな時に仕事で意識して取り組んで欲しいこと

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所要時間 約 9分

「何ヶ月たっても仕事で失敗ばかり…」

 

「中々仕事を理解できず周囲に迷惑をかけてばかり...」

 

 

など考えていませんか?

 

 

自分が無能」という理由で今の仕事を辞めたいと感じている人は多いのではないでしょうか。

 

 

そんなときに、まず意識してほしいことを紹介していきます。

 

 

 

 

とりあえず辞めるつもりで仕事を始める

今の会社では無能でもう行きたくない!と感じ始めたら、一旦辞めるつもりで仕事を始めても良いでしょう。

 

まず、あなたの能力が低いということではありません。

 

自分自身の能力を卑下する必要はないでしょう。

 

仕事には、

 

・会社の独自のルール

 

・独特な人間関係

 

・怪奇な雰囲気

 

など、見えない縛りをクリアする必要があり、仕事が出来る出来ないは関係なく、「その会社に性質上合わない」だけなのです。

 

そのため、「辞める」ことを念頭に置いて、ゆくゆくはあなたに合う会社を見つければ良いのです。

 

「この会社は自分には合わない!」「辞めるつもり!」と決めれば気が楽になり、あまり力まず仕事に取りかかれます。

 

 

 

 

「この職場は次に活かす踏み台」という意識を持ってみる

ただやみくもに辞めて、何も考えず行動しては意味がありません。

 

今の仕事でも何かしら学べることや身につくスキルはあるはずです。

 

それがPCスキルなのか商談トークなのか、または優秀な先輩からのコミュニケーションスキルなど、数々あるはずです。

 

それらを次の転職先で活かせるよう自分なりにメモでまとめたり、マニュアルを作成したりすれば有意義な時間が過ごせます。

 

必ず「転職先で活かす!」という意識を大前提に持ちましょう。

 

その上で何をしていけば良いのか紹介していきます。

 

 

 

周囲にドンドン質問してみる

辞めるということを前提に働くのであれば、もう重圧やプレッシャーに苦しむことはありません。

 

そのため、相手が嫌がっても気にしないくらいの気持ちでドンドン質問をしましょう。

 

「上司に聞きづらくて…」「無能な立場で質問がしにくい…」など考えはあるかもしれませんが、一生続ける会社ではない場合、気を張る必要は全くありません。

 

まずは「自分の能力やスキル」を高められる質問をしてみましょう。

 

例えば、

 

 

・PC作業で新しいことに挑戦して分からない箇所を質問して教えてもらう

 

・成功事例となった商談トークを質問して盗めるところは盗む

 

・取引先と良好な関係を築くために効果的な取り組み方を質問して参考にする

 

など、一例を挙げましたが基本は何でも良いのです。

 

もちろん、仕事内容で分からないこともドンドン質問していきましょう。

 

気を張らない程度に質問して答えてくれたら「ありがとうございます」の一言だけあっさりと言っておけば良いのです。

 

もし質問に嫌な顔をして答える上司などであれば、それこそ無能な人間ではないでしょうか。

 

 

 

 

裏目に出ても良いので自分で行動する

「必ず失敗する」と分かって行動するのは良くありませんが、裏目に出ても良いので自分で考えて行動してみましょう。

 

すぐに出来ることとして例えば、

 

 

・業務を効率的にこなせるよう新しい資料を作成してみる

 

・売上を獲得できるよう自分なりに作戦を練って外回りにのぞむ

 

・仕事が残っていても定時で帰宅して翌朝に終えれるよう効率化を考える

 

などです。

 

もし行動して成功すればそれはあなたにとってプラスなことですし、失敗したとしても「何がいけなかったのか」「何が足らなかったのか」が見えてくるはずです。

 

そうした繰り返しが人を成長させますし、失敗してこそ人は能力が付いていきます。

 

失敗を恐れて何も挑戦しない方が失敗、という考えを持つことが大切です。今の会社でどんどん失敗してみましょう。

 

 

このように、現在の会社でできることを今の内に積極的に行動に移していきましょう。

 

 

 

やるべきことを期日内に終わらせる努力を

いくら今の仕事を辞めるつもりでも仕事をさぼることはいけません。

 

そのため、最低限やるべきことを期日内に提出して「期限を守る習慣」を付けておきましょう。

 

これさえ守れていればどこの会社でも通用します。

 

一般的には、

 

 

・提出書類の期限

 

・業務報告の期限(進捗や近状など)

 

 

これらを真っ当にクリアできていればOKです。

 

あなたが次の転職先に就職したときに、期限を守れない人間ということが上司や上の人たちに知られてはそれだけで無能扱いにされて、また同じ状況に陥ってしまいます。

 

今の会社であなたに求められている「◯◯までにしなければいけないこと」を一つ一つ潰していって、意識を高めていきましょう。

 

 

 

初歩的なミスを減らす工夫をしておく

人は誰しもがミスをするものです。

 

ミスが悪いことでも、無能というわけではありません。

 

そこで学習しようとせず、同じ過ちばかり犯すことが無能と言うものです。

 

今までたくさんのミスをしてきたのではないでしょうか?それらを一度振り返ってみて、「同じことをしないためにはどうすれば良いのだろうか?」ということを自問自答してみてください。

 

反省して見つめ直すと、「ミスしないためには◯◯すれば良い!」ということが明確に見えてきます。

 

そうして次の転職先に活かせるようにしておきましょう。

 

転職をすると多少なりとも期待はされてしまいます。

 

そこで初めはミスをしても何ら問題ありませんが、同じミスを繰り返すと無能扱いにされてしまうので、今の会社では「ミスをしても改善」という意識付けをしておきましょう。

 

 

 

まとめ

「辞めるつもりで働く」とプレッシャーや重圧を軽減できるので、自分がやりたいことを伸び伸びと実践できます。

 

次なる仕事のためのステップアップの場として有効に活用することも働き手の賢い選択ではないでしょうか?

 

ぜひ意識してみてください。

 

 

 

 

 

 

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