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転職を決めたリアルな理由上位3位に入る仕事の激務さ

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所要時間 約 8分

世の中の人が連休だと浮かれていても自分には関係のないこと。

 

毎日毎日、職場と自宅の往復の地下鉄に揺られながら、同じ景色ばかりを見ていると、楽しいことを見つけるのが難しいものですね。

 

転職も珍しくない時代ではありますが、その上位には「仕事が激務すぎる」という理由があげられています。

 

転職をすることも一つの選択肢として考えてみませんか?

 

 

 

 

激務な割に待遇が悪い

連日、夜中まで仕事に追われている。翌日も早出で出勤するのが日常茶飯事。

 

周りの社員のほとんどがそんな業務状況だと、いつしか感覚も麻痺してしまうものですね。

 

入社した当時は、こんな過酷な激務なんてありえなくない?と感じていても、日々この生活を続け、回りの同僚も同じように働いていると、人はだんだんと順応していくものです。

 

しかし残業手当や早出手当てなんてものがつくかといえば、ほぼつかず安月給。

 

仕事しかしていないので、お金を使うといえば、食事代ぐらいだけど、冷静に考えるとこれだけ会社に酷使されてこの待遇ってどうなの?と感じてしまいますよね。

 

ボーナスはがっつりでるのかと言えばそうでもないとなると本当にやり切れないものです。

 

さらに上司からねぎらいの言葉でもあるのかといえば、そんな言葉かけられたこともない。

 

「あの書類まだできてないのか?」

 

「お前らどいつもこいつも仕事ができねえな」

 

そんな罵声をあびせられていては心も擦り切れてしまいますね。

 

 

 

体調不良は自己責任!?

あまりに激務が続くと体調も崩しやすいものです。

 

しかし、少しの体調不良であれば病院にいくのもはばかられ、市販の薬でやり過ごすのが常になってしまう。

 

市販の薬でもごまかせなくなり病院に行ってから出社しようものなら、サボっているのかのように言われてしまう。

 

また体調不良で仕事を休んだ日にはこの言われよう。

 

 

 
「体調管理が出来ていないのは自己責任だ、社会人として失格だ」

 

 

 

 

毎日激務を続けていれば体調を崩さない人のほうが珍しいというものですね。

 

 

 

離職者が多い

新しく入った社員にさっさと仕事を覚えさせて自分は辞めてやろうと思ってはみても、ちょっと出来る社員はすぐに会社の異常なまでの激務さに危機感を感じて辞めてしまう。

 

残っているのは、使えない会社の言いなりになる社員だけ。

 

常に職安や求人誌に、社員募集の求人が出ているのは、間違いなく離職者が多いからですよね。

 

ただいつもいつも求人をしている会社というものは、仕事を探している人にも覚えられてしまい、この会社はブラックだなと感じさせてしまう為、まともな人が応募してこないのです。

 

通常であれば、3~4人するような仕事を1人で抱え込んでいるものだから、当然人手不足になってしまいますよね。

 

そしてその渦中に居ると自分が離職すると会社が回らなくなるという考えになってしまいがちです。

 

待遇も悪い会社だし辞めたほうがいいと周りの友人からの助言も耳に届かなくなっていませんか?

 

 

 

仕事が辛い!転職を決断した方が良い、ブラック企業と判断する特徴4選

 

 

 

先がないなら見切りをつけよう

あなたがもし今いる会社を辞めたとしても会社はつぶれません。あなたの代わりに誰かが仕事に追われるだけなのです。

 

これから続く何十年ものサラリーマン生活、今のままで本当にあなたは満足ですか?

 

安い給料で1人であれば生活は出来たとしても、その給料では結婚をしてマイホームを立て、子供を一人前にするという事が果たして出来るでしょうか?

 

若いうちは少々寝不足でも多少の体調不良でごまかしていけるかもしれません。

 

しかし、身体の無理が利かなくなる中年になったとき、今と同じ生活が出来ますか?

 

 

・10年後あなたの給料があがり出世しているという保障はあるのか?

 

・あなたを怒鳴り散らしている嫌な上司のようになっているとして、あなたは果たして幸せでしょうか?

 

・退職まで安月給で身体に鞭をうちながら働いて、多額の退職金はもらえるのか?


 

 

おそらく期待できないでしょう。

 

今は会社の業績が悪いから、不景気だからこの状況であるだけなら、まだ頑張ってもいいかもしれません。

 

しかし5年後、10年後を考えたとき、今と変わらぬ生活が待っているのであればどこかで見切りをつけませんか?

 

 

 

仕事だけが人生ではない

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私たちが生活していく上で、当然の事ながら生活費が必要で、仕事をするということは必要なことです。

 

仕事にがむしゃらになるのが決して悪いことだとは言いません。

 

寝ずに働いて結果を出し会社に貢献するというのであれば、それも若い頃ならありでしょう。

 

ただ、そこに待遇や結果というものが伴わないことには意味がある時間だとは言えないのではないでしょうか?

 

 

また人生は仕事だけではありません。

 

 

家族との時間、友人との時間、自分の趣味の時間や余暇、それらがバランスよく存在してこそ有意義だと言えるのではないでしょうか?

 

 

激務な仕事に追われているあなたに提案します。

 

金銭面、人間関係をひっくるめた待遇を今一度客観的に考えてみてください。定年まで続ける価値のある会社でしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

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