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仕事のミスを責任退職でとりたいケース3選

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所要時間 約 9分

どんなに細心の注意を払っても仕事でミスしてしまうときはミスするものです。

 

ちゃんと遅刻せずに家を出たのに電車が止まって打ち合わせに遅れてしまったり、本来の担当者が病気やケガで急に入院したため、その人が発送しようと思っていたものが送れなくてクライアント激怒など。

 

思わず、仕事のミスで辞めて責任を取りたくなるケースを紹介します。

 

 

 

ミスの処理をしっかりしたのに責められた時

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もしミスを犯してしまったら、まずそのミスが原因でさらに広がる被害を最小限に押さえる処置をし、どうしてそのミスが起きたのか理由などを詳細に検証。

 

その上でミスの経過を上司や関係部署に報告することが大切です。

 

そして、今後二度と同じミスを犯さないようにするためにも、業務の進行を改善する必要があります。

 

ミスをしたことによって、作業工程が見直され、ミスが以前よりずっと減少し、大幅に業績が上がることにつながることも少なくないので、ミスは会社の発展のチャンスでもあるととらえる経営者もいるくらいです。

 

そのような経営者や社員はミスが起こるたびに、楽しみながら改善策を練ります。

 

実はミスは意外とクリエイティブな業務でもあるのです。

 

それなのに、完璧なミスの処理をしたことをやたらに責める上司や他の社員もいます。

 

検証や改善策の提案は、余計な作業だととらえるのです。

 

 
「そんなミス、適当にごまかして隠ぺいしておけばよかったのに、なんで検証とか改善策を練ったりして、うちの会社の汚点をさらすようなことをするのだ」

 

と非難し始めます。

 

隠ぺい工作が積み重なって、近い将来会社に大損害を与えることも知らず、その場を適当にごまかすことしか考えないのです。

 

このような社員の考えや行動を鵜呑みにして、採用していたら、そういう会社の倒産はもう目の前です。

 

勤務し続ける必要はないでしょう。

 

早めにこっそりと求人情報探しに勤しんでください。

 

 

 

ミスの責任を負うため多額の賠償を請求された時

とある企業にとってのお客様が、従業員以外の外部の人々を指すのではなく、従業員自体を事実上の客として悪用している企業もあります。

 

例えば、

 

・その企業が生産している衣服を社員セールとしてやたらに買わせる

 

・勤務しているときはショップ店員でなくでもそこの衣服を絶対着ていなくてはいけない

 

・売れ残った在庫を、いかにも福利厚生のように社員に買い取らせる

 

のように自社の商品を無理やり購入させることで、従業員に自腹で支出させ、会社の利益に悪用するのです。

 

もっとひどい例ですと、社員に損害賠償を請求する企業もあります。

 

ろくに勤務内容の指導もしていないのに、特定の社員の発注ミスなどがあったから、会社に大損害が出たため、その社員に多額の損害賠償を請求しようとする会社もあります。

 

法律の解釈で、請求しても問題ないルールになっているので、従業員側が損害賠償請求に応じないなら、解雇する方向に持っていくのです。

 

 

要は会社にお金を払ってくれない社員はいらないっていうわけです。

 

 

もし、自分のミスに必要以上の責任を迫られ、損害賠償の請求までされたら、無理に戦わず、こっそり転職活動を始め、こちらから辞表を提出した方がよいのです。

 

やたらに感じのいい求人広告をひんぱんに掲載している企業は怪しいと思った方が正解です。

 

単に従業員をお客様として悪用するのが目的なだけだから。

 

 

仕事が辛い!転職を決断した方が良い、ブラック企業と判断する特徴4選

 

 

 

他の社員のミスの責任を負ったら大き過ぎた時

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管理職などに昇格したら、増えるのは給料だけでなく責任の量や重さです。

 

自分が担当の仕事の責任だけでなく、複数の部下が担当している仕事でミスがあった場合、責任を取らなくてはいけないというリスクがあるため、給料が高くなります。

 

部下の中には、ミスを連発して何も反省しないどころか、上司や先輩社員の指導が悪かったなど、他人のせいにするような本当に図々しい社員もいます。

 

これでは、

 

 

 
「管理職である自分は、きちんと任務をこなしていたからこそ昇格したのに、自分ひとりでやったほうがマシな仕事で部下にミスを犯され、自分のせいにされるとは実にバカバカしい!」

 

 

 

と疑問はふくらむばかりです。

 

その上の上司や経営者陣に相談しても、やはり管理職である自分の監督不行き届きだとつっかえされるだけ。

 

このように理不尽な責任の押し付けに困っているのに会社が助けてくれない状態に、我慢する必要はあるのでしょうか?

 

 

いやありません。

 

 

企業というのは従業員を保護する義務もあるからです。

 

なのに、特定の社員だけ守りすぎて、本来守らなくてはいけない社員を無視する会社。

 

どちらを保護するのが業績につながるかわかっていない会社に勤め続ける必要などはありません。

 

 

仕事の責任がつらい!退職を決める4つのポイント

 

 

 

まとめ:ミスしたからといって即刻辞める?

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完璧主義の人ほど、どんな小さなミスを犯しても会社を辞めたくなるくらい責任を感じるものです。

 

たとえそれが他人のミスであってもすぐに謝ってしまう人もいます。

 

謝罪すれば済むってものではないというケースもあるし、ミスしたからと言ってすぐに辞められたら困る社員もいます。

 

案外普段からミスを多発している人の方がすぐ立ち直るので、辞めるという発想が全くなくずぶとく勤務しつづけます。

 

そんな図々しい人が勤務していられるのなら、本来能力のある人がすぐに辞めてしまうのはもったいないです。

 

でも、図々しい人がいつまでもいるから居づらくなったという理由なら、仕事のミスの責任を取りたいという感情がなくても思い切って辞めるのもありでしょう。

 

いろいろなケースを想定して、ミスをしたら辞めるべきか辞めるべきでないか見極めてください。

 

 

 

 

 

 

 

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