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あなたの企業は?社員を使い捨てにするブラック企業を見抜く!

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所要時間 約 10分

 

ブラック企業は社員を雑に扱い、使い捨てのように退職へ追い込みます。

 

「ブラック企業で働きたくない」という気持ちは誰にでもあるはずで、実際に働いてしまった人からの苦情は後が絶ちません。

 

故に長年働ける環境でないため、安定した環境で働ける企業に転職するべきなのです。

 

そんな、あなたが"避けるべき使い捨てブラック企業"の特徴を紹介します。

 

 

 

新卒募集で大量採用している

某大手の求人サイトを見てみると、一部の会社で「100人募集!」「300人募集!」といった大量の人数を募集している会社が見受けられます。

 

理由としては、「辞めていく社員が多いので、余分に採用する」意図があるのでしょう。

 

特に会社規模と合わない採用数を募集している会社はブラック企業である可能性が非常に高いと言えます。

 

その背景として、

 

 

・安い給料で馬車馬のように働かせる(仮に手取りが22万円となっていても、残業代含めての値段である可能性が高い)

 

・きつく無理な営業ノルマ(名目上は営業予算と語る企業は多い)をしいて、結果が出せる社員だけが残れば、後々利益になるであろうという考え

 

・拠点部署が多い企業は、とにかくバランスよく配置して各エリアの売上を守りたい、そして欠員がでればいつでも補充できる体制を敷いておきたい

 

などで大量採用をしています。

 

結局のところ、ブラック企業は大半が辞めていくことを承知で、最終的に生き残った社員を飼いならし、会社の利益に貢献させようとしています

 

 

 

 

求人広告の内容がやたら高待遇

転職サイトなどで

 

「月給30万円以上保証!」

 

「2ヶ月目から40万円以上可」

 

などと、不自然に給料が高い会社を見たことがないでしょうか。

 

こういった会社はブラック企業である可能性が非常に高いと言えます。

 

もしかすると、

 

 

・残業代が月50時間以上含む金額

 

・新規開拓営業できついノルマを達成して得られる金額

 

・給料で我慢させて、とにかく厳しい社内環境を耐えさせる(パワハラや厳しい暴言などの環境が蔓延しているなど)

 

などの理由があるのでしょう。

 

 

新規開拓営業で初月から月収30万円以上を謳う企業は要注意!

この手の企業は高確率で厳しい労働環境、人間関係が強いられます。

 

例えば、テレアポから業務が始まり、新規商談で契約を取ることができなければ、定時後にミーティングさせられます。

 

その時に

 

 

 
「なんで契約取れないの?ここにいる意味ないよ?」「契約取れるまで帰ってくるな」

 

 

 

という精神的プレッシャーをかけられるケースもあります。

 

それで入社数ヶ月で退職する社員が後を絶たないといった状況で、まさに社員の使い捨てです。

 

もし求人サイトでこのような企業を見つけた場合は、給料に目を眩ませるのではなく一旦様子を見ましょう。

 

 

 

3年以内の離職率が3割以上の企業

一般に「入社して3年以内に3割は辞める」というイメージがありますが、高い割合での退職は言うまでもありません。

 

しかし、いざ自分が勤める企業がそれくらいの割合で辞めていくのであれば、何かしらの要因が理由のはずです。

 

例えば、

 

 

・給料がやけに低い

 

・長時間残業、またはサービス残業が日常化されている

 

・パワハラ上司や先輩スタッフが多い

 

・とにかく激務

 

が挙げられるでしょう。

 

そこで、3年以内に3割以上が辞める企業を調べるデータがあります。

 

 

 

「就職四季報」からデータを知ろう

「就職四季報」で掲載されている「3年後離職率」で分かります。

 

これは「3年前に入社した新卒者が、3年以内でどれだけの人数が辞めていったのか」を意味しています。

 

3割以内であれば、比較的良い企業ですが、3割を超えて4割や5割の企業はブラック企業かもしれません

 

仮に100名入社していれば30人以上が辞めていることになるので相当な人数です。

 

社員を使い捨てという感覚がなければ、基本的に3割を超えることはないでしょう。

 

なぜなら通常の企業は、社長や幹部、また中間管理職のメンバーが、若い社員が会社に居続けてくれるよう懸命な施策や努力をするからです。

 

本来新卒者は将来の希望が満ち溢れている時期です。

 

そんな新卒者が、大量に辞めていくのは普通ではありません。

 

ぜひ一度「就職四季報」をチェックしてみてください。

 

 

 

体育会系出身者が何かと多い

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体育会系出身者の多い企業は何かと問題が尽きません。

 

部活・サークル時代の人間関係を、そのまま社内に持ち込みます。

 

厳しい上下関係、理不尽な人間関係のもと仕事をしなければ会社に居続けることができない風潮になってしまいます。

 

 

若い社員しか残らない

一部の企業で「平均年齢25歳」と異常に低いところがあります。

 

これは若い世代の社員が何でも言える環境にあり、立場が上であれば年上に対してもタメ口で傲慢な態度を取る感じです。

 

そのため、優秀な若い社員が増えれば、30代、40代社員がこぞって辞めていく傾向が強いです。

 

 

社員を吊るし上げ、イジメが横行している

仕事ができない、結果を残せない社員を皆の前で吊るし上げ、言葉の暴力、ひどい場合は手を出す人もいます。

 

体育会系の社員が多い場合は、とにかく「結果主義」に拘り、結果を出せる社員がそういった行為をしてしまいます。

 

 

仕事のミスを部下の責任にする上司の4つの特徴

 

 

 

上司や先輩スタッフが部下に体罰をあたえている

厳しい体罰は後を絶ちません。体を殴る、蹴るなどの暴行行為が日常茶飯事で行われています。

 

理不尽なことがあっても目上の人には逆らえない、という雰囲気を良いことに、ストレスのはけ口として体罰をあたえています。

 

このことから、体育会系が多い職場というのは問題行為が行われやすい環境と言えます。

 

つまり、会社は健全でも社内環境がブラック化しやすい傾向になってしまいます。

 

 

 

まとめ

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厚生労働省が「社員の使い捨て」という問題を重く受け止め、平成25年に「使い捨てが疑われる企業への重点監督」を実施しました。

 

実施した結果、8割近い企業が「違法な時間外労働」「サービス残業による手当不支給」などの実態が明るみになりました。

 

まさにブラック企業と言える結果で、それだけ社員を大切にしない風潮に嫌気を指すでしょう。

 

もし、このようなブラック企業で働くことになれば退職をオススメします。

 

いつ体調を崩すかわからない環境に居続けることは決して懸命とは言えないのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

ブラック企業を辞めたい人がとるべき行動8選

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所要時間 約 9分

ブラック企業での勤務の日々に精神的に疲れていませんか?

 

 

「もう上からの圧力に耐えられない」

 

「無茶苦茶な要求ばかりで辛い」

 

 

など思ってしまいますよね。

 

ブラック企業で働き続けることは困難です。

 

そんなときに「今からどうすれば良いの?」と悩むあなたがとるべき行動を紹介していきます。

 

 

 

知人の務め先事情を聴いてみる

ブラック企業で働いていると「この会社はおかしい」と考えていても中々転職する勇気が湧かないこともありますよね。

 

 

そんなときは単純に「知人の務めている企業と、あなたが働いている企業」を比較してみることが大切です。

 

 

なぜなら、あなたの務めているブラックな環境が異常であることを再認識できるからです。

 

そうすることによって、「転職する決断」が付きやすくなります。

 

例えば、

 

 

・社風や人間関係の比較

 

・給料面での比較

 

・仕事量による残業時間 や休日出勤などの勤務体系の比較

 

などを比較してみると良いでしょう。

 

とくに、ブラック企業で疲れるのは”人間関係”もしくは”残業時間"ではないでしょうか?

 

知人は定時上がりで上司との関係性も良好、ということが分かれば、「そういった企業に転職したい!」という気持ちがフツフツでてくるかもしれません。

 

 

 

知人にアドバイスをもらうことが大切

知人のような企業で働きたいと考えるときは、「ホワイト企業の特徴」を聞いてみると良いでしょう。

 

実際にホワイト企業で勤めていると、何となく求人の雰囲気を見れば「ブラック企業かホワイト企業か」が分かってくるものです。

 

 

仕事が辛い!転職を決断した方が良い、ブラック企業と判断する特徴4選

 

 

 

退職の意思を伝えること

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まず退職を伝えるタイミングに悩んでしまいますよね。

 

翌日に急に退職ということは出来ませんが、

 

 

法律として退職する2週間前には退職届を会社に提出すれば問題ありません。

 

 

もしあなたが営業職、責任者という立場であれば、後任への引き継ぎが必要になってくるので遅くても1ヶ月前、早くても3ヶ月前には退職することを伝えておきましょう。

 

 

しかし実際には、

 

・「退職届を出しても却下されそう」

 

・「ブラック企業相手に通常の申請では受け取ってくれなさそう」

 

・「受理されるか心配」

 

といったことを考えてしまうかもしれません。

 

しかし、再三お伝えしますが「法律的には2週間前に伝えれば良し」と決まっています。

 

そのため、退職日以降はあなたを拘束することはできませんので安心してください。

 

 

 

退職は個人の自由

労働者自身の意思で辞めたいときは、会社の規則関係なく自由に退職することはできます。

 

法律的にも、会社と個人との間では個人が有利になります。

 

本来は円満退社が理想ではありますが、ブラック企業の環境に悩んでいる人はそうはいきません。

 

強引にでも辞めたい場合は、一方的に退職しても法律的に問題ありません。

 

 

 

 

退職願ではなく退職届を書いてみる

「退職願と退職届って一緒じゃないの?」と思っている人が多いようですが、実は全く意味は異なります

 

退職願は「退職したいのですがよろしいでしょうか?」という願望の意味が込められており、退職届は「◯月◯日」に退職させていただきます。」という辞める決意を表明する書類になります。

 

あなたがブラック企業を「早く辞めたい!」「絶対辞めたい!」と考えているのであれば、必ず退職届を書きましょう。

 

 

退職届を書いてみると決意が固まる

知人に聞いて転職する決断が付いても、転職の意思を伝えることが中々出来ないこともあるかもしれません。

 

それでも転職届をまずは自分自身で書いてみることが大切です。

 

頭の中で「辞めたい!」「もう行きたくない!」と考えていても会社は辞めれません。

 

一度退職届を書くと、後は提出するしかないので一歩踏み出す勇気が出てきます。

 

退職届を提出すれば、その時点で効力は発生するので後は退職する手続きと準備を済ませるだけなので、精神的ストレスが一気に軽減されるでしょう。

 

 

 

転職エージェントに登録して活用する

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転職活動を視野に入れなければいけないので、転職エージェントを活用しましょう。

 

良い方法としては「大手のエージェントに複数登録すること」です。

 

「複数」に関しては、それぞれのエージェントが持っている企業の求人の案件が異なっていたり、非公開求人の案件など、それぞれの特徴があります。

 

もちろん一つに絞っても良いですが、2つほど活用することで、幅が広がるはずです。

 

まずはそれぞれの転職のプロの手を借りましょう。

 

もしあなたが「仕事しながら転職活動をする」のであれば、ある程度考慮してくれるのでやりやすいメリットもあります。

 

二人三脚で転職成功まで走りましょう。そこで大事になってくる点を紹介します。

 

 

ホワイト企業案件だけを紹介してもらう

転職エージェントは企業情報を的確に把握しているので、ブラック企業かホワイト企業か把握しているはずです。

 

あなたがブラック企業で勤めていた経緯を話して、ホワイト企業だけを紹介してもらうように伝えましょう。

 

他には書類選考、面接などの対策を丁寧にアドバイスもしてくれるので、心強いパートーナになります。ぜひ、転職エージェントのプロを頼ってみて転職を成功させてくださいね。

 

 

 

まとめ

いかがでしょうか?ブラック企業は昨今問題視されています。

 

ブラック企業で働き続けて心身共に体調を崩したり、うつ病になってしまったり、というケースもあります。

 

まずは、

 

・知人の務め先事情を聴いてみる

・退職する意思を強く伝える

・退職届を書いてみる

・転職エージェントに登録して活用する

 

など早急に行動に移していきましょう。

 

 

 

 

 

嫌なのになぜ?ブラック企業を転職できない6つの理由とその解決案

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所要時間 約 11分

 

あなたは「ブラック企業を一刻も早く辞めたい!」と思っていませんか?

 

しかし現状としては、中々辞める”決心”ができず、ズルズルと働き続けているのではないでしょうか?

 

ブラック企業で働き続けることは、時間のバランスも崩れてしまい懸命ではないので、早くにでも転職すべきです。

 

それでも尚、辞めたいと思っていても転職できない4つの理由について触れていきます。

 

 

 

「またブラック企業に転職してしまう」という恐れ

多くの人が「今のブラック企業を辞めても次の転職先も同じじゃないか」ということを思い悩み、転職に一歩踏み出せないでいます。

 

むやみに転職回数を増やして、そういった危険をおかすよりも、一歩踏みとどまり「もう少し頑張ってみるか」と自分に言い聞かせてしまうのではないでしょうか。

 

本音の部分は

 

「こんな職場環境で何年も働けない」

 

「俗に言うホワイト企業で働きたい」

 

という気持ちがあるのにも関わらずです。

 

 

 

「口コミサイト」を参考にしてみるのがオススメ

気になる転職先があれば、実際にそこで働いていた社員の口コミサイトがあります。

 

「キャリコネ」というサイトは、給料面、将来性、人間関係、社風など、働く前に気になる全ての項目の口コミが見れるようなサイトです。

 

実際に、働いたことがある人にしか分らないリアルな内部事情や実情が書かれているため、非常に参考になるサイトです。

 

一部、厳しい口コミをしている投稿もありますが、それを踏まえた上で判断できるので閲覧されてみてはいかがでしょうか。

 

ブラック企業か判断するには様々な情報を仕入れなければいけませんが、気軽に調べれるのが「キャリコネ」です。

 

実際に働いていた人の口コミが最も信ぴょう性が高いです。

 

 

 

転職活動がうまくいくか不安

誰でも次の転職先を見つけられるかは不安に思うはずです。

 

不安に思う理由としては3点あります。

 

 

再チャレンジが難しい

過去に3回、4回以上と転職を繰り返してきた人は、

 

「職務経歴書を見られただけで落とされるのではないか」

 

「転職が多いと印象が良くない」

 

ということを思い、自信がなくなってしまいます。

 

後は年齢の問題もあるでしょう。一般的には30代前半までが転職可能なギリギリラインと言われています。

 

しかしそうはいっても、30代後半、40代でも転職を成功させている人がいるのも事実なので、深く思い悩む必要はありません。

 

 

再チャレンジに悩んでしまう人は、今のブラック企業に勤めていて本当にこのままで良いのか改めて自問自答してみましょう。

 

「絶対に嫌だ!」

 

という気持ちが強ければ自ずと行動に踏み出せるはずです。

 

 

就職活動する時間がとれない

ブラック企業で働いていると、とにかく激務のため転職活動する時間を確保できない、といった状況になります。

 

休日も出勤を強制させられるため中々転職活動ができる時間がないのです。

 

そんな時は転職エージェントを活用しましょう。

 

面接日などの時間を考慮してくれるため、利用する価値はあるでしょう。

 

特に、時間が取れないという人は「時間を取れるスケジューリングするのが手間だ」と考えてしまう傾向にあります。

 

その点、転職エージェントはスケジューリングの管理も代行してくれるので必然的に就活する体制が整います。

 

ブラック企業の愚痴を聞いてもらうぐらいのニュアンスで利用するのもOKでしょう。

 

 

スキルに自信がない

転職先で評価されるような「仕事に活かせるスキル」を持っていないという不安から、転職できないままになります。

 

しかし転職はスキルだけで判断されるわけではありません。

 

それ以上に「あなたの人間性」が問われます。

 

例えば、表情、受け答え、自信に満ち溢れた態度が最も大切です。

 

 

 

親のことを考えると一歩踏み出せない

親の言いなりではありませんが、「親の意思に反対できない」ことが理由で、ブラック企業にも関わらず転職できないままになるケースです。

 

例えば、

 

 

・親に「会社を辞める」と報告すると「勿体無いから続けなさい」と反対される

 

・今まで散々面倒をみてきてもらった恩を裏切れない

 

・就職先が決まっていないのに「会社を辞める!」なんて不安がるから到底言えない

 

などが代表的な例です。

 

要するに、親に心配をかけるくらいなら自分自身を犠牲にしてでもブラック企業で働き続けてしまうのです。

 

しかしながら、辞めたい気持ちは日に日に増すばかりではないでしょうか。

 

そんなときはオススメの方法があります。

 

 

 

事後報告として伝える

まずは第一歩として転職活動を始めます。

 

そして「採用が決まった時点で親に伝える方法」です。

 

例えば「今のブラック企業を辞めることにした」と伝えると「なんで!?次どうするの!?」と親に詰められるでしょう。

 

その時に「もう次は決まっている。自分は転職先が決まっていない状態では辞めない。次の会社は今より良い会社で社内の雰囲気も良さそうだから長く続けられるから心配しないで」的なニュアンスで伝えましょう。

 

これでは親も「そんなの知らない!今の会社を続けなさい!」とは既に言えない状況です。

 

 

 

社内のメンバーに迷惑をかけてしまう申し訳なさ

ブラック企業と言っても、社内には仲が良い同期や後輩がいるはずです。

 

そこで、自身が辞めて周囲に迷惑をかけてしまうことに気が引けて転職できないでしまいます。

 

特に、

 

 

・担当者への引き継ぎが大変

 

・今まで担っていた役割を任せてしまうことで、よりハードにさせてしまう

 

・仕事を途中で投げ出すことで周囲に迷惑をかける

 

という理由でしょう。

 

 

しかし、ブラック企業は「百害あって一利なし」と言えるほど救いようがありません。

 

 

周囲に迷惑をかけることに目を向けるのではなく、最も肝心なのは「あなた自身がどうしたいか」のみです。

 

 

 

 

腹を割って話してみることが大切

周囲に気遣うことで、内心辞めたいけど転職できないでいる場合は、メンバーと一度お酒でも飲みにいきましょう。

 

そういった場で報告すると本音で話しやすくなるので前に進めるはずです。

 

周囲もそんなあなたを責めたりしないでしょう。

 

意外なほど周囲のメンバーも、あなたと同様に今のブラック企業を辞めたがっているものです。

 

 

人によっては、退職の相談を上司にしたら、

 

 

 
そうかお前もか。実は俺も辞めようと思ってたんだ。

 

 

 

なんて展開になった人も。

 

 

 

まとめ

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「転職したいけど、転職できない」理由を6つ紹介しましたが、いかがでしょうか?

 

 

肝心なのは最終で述べた「あなた自身がどうしたいか」が全てです。

 

 

ブラック企業で働き続けることに限界を感じて「辞めたい!」「新しい環境で働きたい!」ということであれば、その気持ちが一番大切ではないでしょうか。

 

 

 

 

仕事が辛い!転職を決断した方が良い、ブラック企業と判断する特徴4選

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所要時間 約 10分

 

「就職してみたはものの、辛いことだらけ」

 

「仕事に行くのが辛すぎる」

 

など思っていませんか?

 

しかし「今の会社はブラック企業なのかいまいち分からない」という悩みがあるかもしれません。

 

 

もし、あなたの勤め先がブラック企業であれば潔く転職するべきです。

 

 

その前に、「ブラック企業」と判断されるに値する代表的な特徴を4つ紹介していきます。

 

 

 

月の休み、年間休日が異常に少ない

ブラック企業の一番の特徴として挙げられるのが、「とにかく休めない」です。

 

本来は公休日にも関わらず出勤を強要されたり、有休もとることができない、など会社が休ましてくれません。

 

実際にあった事例としては、

 

 

・「常にひどいが、最もひどかった月は休みが1日しかなかった」

 

・「年間で休めた日はたったの10日程度で、あとはフル出勤」

 

・「有休という名前はあるけど、3年間で一度も使うことができなかった」

 

などです。

 

これは間違いなくブラック企業であり、従業員を「奴隷のような扱い」でしか見ていません。

 

ちゃんとした会社というのは、「就業規定」に則り、「年間は◯◯日休んでくださいね〜」という決め事をしっかり守っています。

 

ブラック企業は、「就業規定」を定めてはいるもの、あってないようなものです。

 

 

つまり、守るつもりがないのです。

 

 

もし、あなたの会社が「就業規定を無視した休日日数」を強要してくるのであれば、潔く転職する方が良いでしょう。

 

過労により、いつ心身共に支障をきたすか分かりません。

 

家族がいれば尚更です。早急な決断をくだしましょう。

 

 

 

 

 

体育会系の人間達による暴力行為

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一部の業界では体育会系の人が集まりやすい傾向があります。

 

ブラック企業の分かりやすい特徴として、

 

「職場でやじがとぶ」

「物を投げつけられる」

「胸ぐらをつかまれる」

 

などではないでしょうか。

 

何かミスをすれば、その人を精神的に追い込む暴力発言・行為などが目立ちます。

 

そういった環境が常習化されており、嫌気がさしている社員は何も言えず、ただビクビクしながら業務するしかありません。

 

 

 

激しい言葉の暴力で精神的に追い込む話

これも実際にあった話ですが、とある新規開拓営業を中心とした電気会社では、「新規獲得がとれない社員」を定時以降ミーティングという名目でひたすら、

 

 

 
「お前普段何やってんの?全く契約とれないお前なんている価値ないよ?明日最低1件でも契約とれなかった会社帰ってくるなよ」

 

 

 

などと言葉でプレッシャーを与える光景が頻繁にあったようです。

 

こういったパワハラ社員が多いところでは、まずやっていけないでしょう。

 

早急に転職して新しい環境で働かなければ、ひどい場合うつ病にもなりかねません。

 

それだけ、社内の暴力は心身に害を与えます。

 

 

あなたは大丈夫?仕事の責任によって鬱になってしまう人の特徴5選とその対策

 

 

賃金体系が極端に低い

ブラック企業の代表的な問題として給料が極端に低いというケースがあります。

 

これは「働いた時間に対して、見合わない給料」ということです。

 

例えば「残業したにも関わらず、その分の給料が支払らわれない」などがブラック企業の典型的な例です。

 

 

 

残業時間が給料に含まれる

月の残業時間が80時間以上と義務付けられており、この80時間の時間外手当を含めて月給20万円という形の賃金体系を敷いているブラック企業があります。

 

この80時間という残業が満たさなければ、時間外手当が付かず給料が一気に下がってしまうという状況です。

 

社員は労働力に見合ったお金を会社からもらう権利があるはずです。

 

また、会社に貢献した対価として、基本給以上のお金を受け取る資格があります。

 

そういったことを無視して、会社都合で支払いをしない賃金体系は問題視されます。

 

あなたが、「異常な残業時間をしているにも関わらず、時間外手当を支払わない会社」であれば一刻も早く退職することが大切です。

 

あなたの労働力に見合った給料を支払う会社が必ず存在しますので、安心して転職活動を始めましょう。

 

 

 

当初の求人広告とは全く異なる内容

求人サイトで掲載している内容と実情が全く違うブラック中のブラック企業があります。

 

例えば、

 

「手取り月給25万円!勤務時間は9~18時と残業なし!」

 

と掲載しているにも関わらず、実際は手取り20万円弱で毎日22時まで残業が当たり前といった感じ。

 

社員を使い捨てのように採用し、辞めていけばまた求人広告を出すの繰り返しのようになっています。

 

一部では、「転職サイトで一ヶ月掲載し、一旦引っ込め、また掲載の繰り返し」で入れ替わりが激しいことを上手くカモフラージュするブラック企業もあります。

 

実際にあった例を紹介します。

 

 

正社員登用のはずがアルバイト待遇

求人票では正社員募集にも関わらず、実際は正社員登用までは研修生として扱われ、

 

 

・時給制

 

・毎日残業

 

・諸手当なし

 

・保険未加入


といった待遇。

 

正社員になるには、ある程度会社で評価されたらなれる、といった具合です。

 

しかし曖昧な基準のため正社員になれる保証もなく、同じ職場の3年目の女性でも正社員にはなれていない、といった実情。

 

こういったブラック企業は社員のことを何とも思っていません。

 

本来は、「会社の財産は人」であるように、会社は社員と共存する役割があります。

 

あなたがブラック企業に勤めているのであれば、もっと健全な、通称「ホワイト企業」と言われる会社に転職しましょう。

 

転職エージェントなどの手を借りて、二人三脚で一歩を踏み出しましょう。

 

 

 

まとめ

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あなたが、このようなブラック企業で働いているのであれば間違いなく「転職をするべき」です。

 

ブラック企業の定義はその人の感じ方で変わりますが、心身共に支障をきたすレベルになれば、それはブラック企業です。

 

「現在年齢もいってるし転職できるか不安」

 

「家族を養わなければいけないから一歩踏み出せない」

 

と悩むかもしれませんが、何よりは体の健康が第一優先です。

 

ぜひ、参考にしていただければ幸いです。

 

 

 

 

 

あなたは大丈夫?仕事の責任によって鬱になってしまう人の特徴5選とその対策

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所要時間 約 10分

 

「ストレスでめまいがする」

「何もかもが不安に感じてしまう」

 

などとあなたは感じていませんか?

 

仕事で鬱になってしまう原因には「責任」という言葉がつきまといます。鬱にならないために早急な対策が必要です。

 

ここでは鬱になってしまう人の特徴と、その時の対策を紹介していきます。

 

 

 

責任者としてプレッシャーを感じている

一般的に責任者レベルになる頃には30代、40代あたりの人が多いのではないでしょうか。

 

責任者として大きなプロジェクトを動かしたり、現場の指揮をとったり、大きなプレッシャーがのし掛かるのが責任者という仕事です。

 

会社から責任者というレッテルを貼られ、「責任者は仕事をまとめあげて当然」という社内イメージを引きずることになります。

 

常にプレッシャーとの戦いで、悩みがストレスに変わっていきます。

 

 

・仕事の責任者なのに鬱になってしまいそうで責任者失格

 

・責任者ということもあり、休日も頭の中は仕事でいっぱいいっぱい

 

・責任者たるもの、部下に威厳を示して弱みを見せてはいけない


などです。

 

 

 

対策:責任者を降格するか、転職を検討する

鬱になってしまう原因が責任者にあれば、会社に「降格したい旨を伝える」ことが大切です。

 

もしくは責任者という立場を辞めて、転職することも一つの選択肢です。

 

どちらにせよ、気分がスッキリしてストレスを軽減させることが大切なのです。

 

 

 

責任感が一際強い

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仕事はすべてにおいて責任がつきまとうので責任感が強いことはなんら悪いことでありません。

 

 

しかし、「責任感が強すぎる」ことで鬱になりやす傾向は顕著です。

 

 

与えられた責任ある仕事をすべて一人で抱え込もうとしたり、ミスがあった場合でも、その責任をすべて一人で背負おうとしたりしてしまいます。

 

これではストレスを一人で抱え込んでしまうことになるので、当然いつか爆発してしまいます。

 

爆発するとどうなるのか?

 

 

鬱を発症してしまうのです。

 

 

 

 

対策:周囲に頼ったり相談する

仕事はあなた一人で行うものではありません。

 

社内が一丸となりチームプレーで業務を行います。

 

自分には弱い点を誰かに補ってもらったり、困ったときは周囲に相談してアドバイスをもらうようにしましょう。

 

ストレスのはけ口を多くもつことで、頭の中のモヤモヤが解消されるようになります。

 

 

 

 

上司と部下からの板挟み状態

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中間管理職あたりに差し掛かると、どんどん責任を大きくなってきますよね。

 

当然中間になるので、上司と部下をもつことになります。

 

鬱を発症するきっかけになってしまうのが上司と部下の板挟み状態である「サンドイッチ症候群」です。

 

サンドイッチ症候群にかかりやすい人のタイプは、

 

 

・誠実な人柄・面倒見が良い

 

・頼まれたことをきっぱり断れない

 

・周囲の目をきにしてしまう

 

・気を使いやすい

 

管理職につくと、仕事の幅が急に増えて忙しくなったり、部下をもつことで責任も重くなってくる大変なポストになります。

 

例えば、上司から「売上をあげろ!」と指示されて、どのようにして売上をあげるか最善の策を考えるはずです。

 

その策を部下にミーティングや会議の場で伝えなければいけないのですが、部下からの反応が

 

 

 
「なんか難しそうですね~」「今の仕事で精一杯なのにまた新しいことやるんですか!?」

 

 

 

などと不平不満を言われて、「何をどうしたら良いのか分からない」と頭の中がぐるぐるしてしまい、精神的ストレスで鬱になりやすくなってしまいます。

 

 

 

 

サンドイッチ症候群を予防する方法

・できない仕事はできないと言う(もちろん理由を添えて)

 

・部下に一人一人相談したり、一緒になって考える勇気をもつ

 

・休日は趣味などでリフレッシュしたり、家族団欒の時間を楽しむ

 

・今の管理職から離れて転職して新たな気持ちで取り組む

 

などが有効的です。

 

4つ目の、管理職という立場を一旦離れて、気分を変えて転職というのも一つの選択肢です。

 

新たな気持ちで仕事を頑張ろう!という気分になり、今までのストレスが一気に晴れるでしょう。

 

板挟みで悩み続けて鬱にならないための対策として、速効性がある方法です。

 

 

 

心配性の完璧主義者

過去に責任ある仕事を任され続けて結果を出してきた人は、知らないうちに「完璧主義者」になってしまいます。

 

次第に

 

「この仕事は完璧にしなければ気が収まらない」

「少しでも抜け目があると、耐えられない」

 

という感情になってしまうようです。

 

責任ある仕事を引き受ける際に、少しでも抜かりがあると不安や焦りがでてきます。

 

そして、そんな自分を責めてしまい大きなストレスがのし掛かり鬱になってしまうのです。

 

 

 

対策:過去に積み上げてきたものを投げ捨ててみる

完璧主義者は過去に積みあげてきたものを引きずってしまう傾向があるので、一旦全てを手放してみてはいかがでしょうか。

 

その方法は新しい職場に転職したり、少し休職する期間を設けてみたりして「違う環境で仕事をする」ことで今までには無かった感覚が得られるかもしれません。

 

 

 

 

 

まとめ

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いかがでしたでしょうか?

 

「責任」に日々悩まされている、もしくは無意識のうちに「責任」を感じてプレッシャーを自分自身でかけてしまっているのかもしれません。

 

多くの人が「責任」という目に見えないものが原因で鬱になってしまうのです。

 

そうならないためのまとめとして、

 

  • 「周囲に頼ったり、相談してみる」
  • 「家族やパートナーとの時間をとりリフレッシュする」
  • 「一旦休職して気持ちを落ち着かせる」
  • 「転職をして新たな気持ちでスタートする」

 

これらの対策をとるようにしてくださいね。

 

 

 

 

仕事の責任ばかり押し付ける人の特徴4選

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所要時間 約 9分

 

「なんで仕事の責任ばかり押し付けてくるの!?」と日々仕事でストレスを抱えていませんか?

 

どうも理不尽、強引に押し付けてきて、「もう辞めたい、イヤだ」って日々悶々と悩みますよね。

 

職場には仕事を押し付ける人が一人や二人いるものです。

 

そんなあなたにとって避けたい、理不尽な人の特徴を紹介していきます。

 

 

 

 

職務上、相手を下に見ている

職場では年齢関係なく、相手の仕事を下に見ている人がいるものです。

 

「営業で顧客から売上をとってきている」

「5年働いてきたから、自分はそんな仕事はしなくても良い」

 

などといって面倒なことはしません。

 

なぜなら、「自分は社内で重要な人物だから偉い」などと勘違いし、責任ある仕事を、理不尽に押し付けます。

 

実際によくある事例を紹介します。

 

 

 

事務職を立場上、下に見ている

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よくありがちなのが「営業マンが事務員を下に見ているケース」です。

 

営業というのは、外回りが基本ですが、お客様と商談をして売上を取ることが基本です。

 

そこで、成果をあげている営業マンは、書類や資料、その他事務作業を事務員に押し付けて投げやりになってしまうのです。

 

「こういった仕事を事務員がやって当たり前」というように押し付けて、やることを終えたら平然と帰ったり、人によっては休憩をしたりして事務員の負担が必要以上にのしかかってしまいます。

 

 

後輩を使いたがる

後輩を「作業処理役」としか見ていない人もいます。

 

仕事の責任は、後輩に押し付けて、自分のやりたいことを優先に仕事を進めていきます。

 

「少しでもめんどうな仕事は後輩に押し付けとけば問題無い」という感覚ではないでしょうか。

 

そういった先輩社員を上司にもってしまうと、かなり憂鬱な気分になりますよね。

 

特に大きな組織に行けば行くほど、様々なタイプがいますので、「相手を下に見ている人」も多くなります。

 

仕事というのは立場上、上司と部下や、先輩と部下のように上下はもちろんありますが、本来は協力して仕事を進めていくものです。

 

そのため、その環境に耐えられず退職していく人が多いのも現状です。

 

 

 

楽をしたい願望が強い

会社にはどうも「如何にして楽して終えよう」と考えている人もいます。

 

例えば、

 

 

・残業はしたくないから、面倒な仕事は引き受けない

 

・責任ある仕事は、プレシャーになるから、他の人に押し付けて自分は楽したい

 

・責任のない仕事だけして、淡々と毎日を過ごしたい

 

こういった考えの人というのは、少し賢い一面を持っています。

 

それは責任ある仕事が決まったら、誰に押し付けるかターゲットを決めます。

 

 

基本は特定の人に押し付ける

例えば「断れない性格の人」というのはターゲットにされやすいのでないでしょうか。

 

 

「あいつなら仕事をふって、責任をかぶってくれて大丈夫だろう」

 

 

などと思われて自分は、責任逃れをしてしまうのです。

 

こういった人がいれば、「現在業務が立て込んで他の仕事ができる状況ではありません。申し訳ございません」などとお断りすることが大切です。

 

 

 

自己中心的で横暴な上司

仕事の責任を押し付けてくる上司は未だにたくさんいます。

 

 

・「仕事の責任は部下のお前が背負え」

 

・「俺は管理者の立場だからこの仕事はお前がやれ」

 

・「新人のお前は責任ある仕事してこそ成長するんだ」

 

などと、横暴に押し付けてきます。基本的に、このような上司というのは部下から嫌われており、調査結果でも分かっていることです。

 

 

「上司の嫌いな点ランキング」の第1位!

ある調査では「責任から逃れようとする」上司が1位になっています。

 

つまり、責任を部下に押し付けて、自分は楽をしようという魂胆でしょう。

 

よく仕事を辞める理由のランキングで第1位は「人間関係」と言いますよね。この結果も頷けるわけです。

 

このように、仕事の責任を押し付けることばかり考えている上司のもとで仕事をするのは「あなたの将来」のためになりません。

 

部下は、上司の姿をみて成長しますし、模範となる上司を持つべきです。

 

会社では上司は選べませんが、模範となる上司を見つけるために一度転職という選択肢や、また人事担当にかけあって上司と離してほしい旨を相談することが賢明ではないでしょうか。

 

 

 

敵対心を向けてくる人

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敵対意識が強い組織体制で働いている人は「仕事の責任をどれだけ押し付けられるか」ということに必死な人もいます。

 

社内の人には無関心で、どちらかと言えば派閥に縛られて仕事をしており、

 

 

・「お前がやれ」の押し付け合戦

 

・「めんどうなことに巻き込むな」という責任逃れ

 

・「責任は負いたくないから話を振るな」という雰囲気


などのように、押し付けて当然という感覚が社風によってできてしまうのです。

 

それでは、仕事ができる環境ではありませんよね。

 

「もっと協力的に仕事をしていきたい」

「自己成長できる仲間と仕事をしたい」

 

と考えている人は、転職する選択肢を持つことは非常に大切になります。

 

このような環境で長年仕事をしてしまうと、自身の感覚もおかしくなり「仕事の責任を押し付ける人」になってしまいます。

 

そうなる前に、転職をしてよりあなたが求める環境で仕事をすることが大切です。

 

 

 

最後に

いかがでしたでしょうか?仕事の責任を押し付ける人の特徴を紹介してきましたが、そういったときの対策をまとめます。

 

1、「今は忙しいので申し訳ありませんが対応できません」とハッキリと断る

2、上司に仕事の責任を押し付けられることが日常茶飯事であれば、人事担当に相談して離してもらうよう依頼する

3、退職して新しい環境で仕事をする

 

以上の3点が賢明な選択ではないでしょうか。ぜひ参考にしていただけると幸いです。

 

 

 

 

責任に疲れた!その仕事を離れたほうが良い4つの理由

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所要時間 約 9分

日々の仕事における責任の重さに心身ともに疲れていませんか?

 

そのまま我慢した状態で仕事を続けていると取り返しのつかない事態になってしまいます。

 

そうならないためにも、あなたが「今の仕事を一旦離れたほうが良い理由」を4つ紹介していきます。

 

 

 

 

家族に迷惑をかけてしまう

ここでの迷惑とは

 

 

「体を壊してしまう」

「家族サービスができない」

 

 

です。

 

ある程度のポジションや勤続年数が増えてくると、任される仕事の裁量や、一つ一つの仕事の責任が大きくなってきますよね。

 

そのため、残業が多くなり疲労がどんどん溜まっていく、忙しく家族サービスができない、という状態になってしまいかねません。

 

特に心配しているのは、”妻”です。

 

 

・旦那が心身ともに疲れており毎日心配で仕方ない

 

・どんどん仕事の疲れで弱まっていく姿を見てられない

 

・子供と過ごす時間がとれずかわいそう

 

など、あなたに対してとても心配しているはずです。

 

もし仕事の責任が原因で疲れ切って体を壊してしまえば、看病をしたり、給料面で心配したり、今後の働き方について疑問を持ったり、多大な迷惑をかけてしまうのです。

 

そのため、「体が疲れておかしくなりそう」「精神的にやばい」などと感じてしまう場合は、まずは仕事を離れてリフレッシュすることが大切です。

 

 

自分を見失う

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責任ある仕事を頑張りすぎているのかもしれませんね。

 

こういった人は、フとした瞬間に「脱力感」のように何もする気力がなくなってしまうようです。

 

 

「本当に疲れました、もう何をしたら良いか分かりません。」

 

 

という声をよく聞きますが、これが”自分を見失う”ということです。

 

 

 

長年突っ走ってきてしまったことが原因

責任が重い仕事もそうでない仕事もがむしゃらにやってきたのかもしれません。

 

20代や30代というのは確かに人生で最も頑張り時です。

 

しかし、頑張りすぎることで、いつの間にか「責任が重い職」を任されるようになりますよね。

 

例えば、

 

 

・「プロジェクトリーダーとして部下を引っ張っていく」

 

・「常に最前線で現場の指揮をとり、ミスのないように神経を張り巡らせている」

 

・「会社の業績を担うポジションで常に上層部に気を使わなければいけない」

 

など、常に仕事のことを考えなければいけないポジションで休まる時間もないくらい大変です。

 

それが積もりに積もって、一気に爆発して自分を見失ってしまうのです。

 

しかし、そんな無理をする必要はありません。

 

無理に突っ走って給料が貰えなければ本末転倒です。

 

一度、今の職を離れて自分のプライベートの時間を最優先させてください。

 

一人で散歩してみたり、国内旅行にいってリフレッシュしてみたりすることが大切です。

 

「自分を見失いそうな状態」になりそうであれば、迷わずリフレッシュする時間をとりましょう。

 

 

 

 

ストレスで何もかもが不安に感じ始める

これは精神が不安定になってしまう状態です。

 

責任の重い仕事をしていて、「失敗できない」「期待されている分、必ず成功しなければいけない」など、不安とプレッシャーの中で、その人にとってつらく耐え難い状況であればあるほど、症状がでてしまうのです。

 

例えば、

 

 

・「フと急に目の前の何もかもが不安になってしまう」

 

・「仕事を頑張ろう!と思っても全て失敗してしまうシミュレーションしか考えられない」

 

・「プライベートのことや将来のことまで全てが不安で恐くなる」


こういった症状がでてきた場合は、今の環境を変えることが最も得策です。

 

 

なぜなら、精神が乱れてしまうことで今後の仕事にも支障をきたしてしまうからです。精神の安定が何よりの健康の証です。

 

環境を変えて気持ちを切り替える、または一旦休職して心を休めることで、この症状は改善されるようになります。

 

 

 

 

突然キレてしまうほど情緒不安定になる

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毎日責任ある仕事を投げられる立場にいる人もいるようです。

 

そのイライラが積もりに積もって、急にキレて周囲にあたるようになり始めてしまうのです。

 

つまり情緒不安定といったところです。

 

特にこのような境遇の人が多い様です。

 

 

・上司から部下にまで好き勝手言いたい放題に仕事を投げられる

 

・何かあれば責任を押し付けられる立場にいる

 

・何かと便利屋みたいなイメージを持たれている


どうしても長年仕事をしていると、「あなたのイメージ像」ができてしまいます。

 

 

「あの人なら何でもやってくれそうだな」

「面倒くさい仕事は全部投げてしまえ」

 

 

など、「◯◯しても大丈夫な人」と思われてしまいます。当人はそれが不満で仕方ないにも関わらずです。

 

職場でのイメージ像は一度定着してしまうと、中々払拭することができません。

 

 

実際に「今の職場では自分がおかしくなる!」ということを理由に転職して新しい職場で「本当の自分像」を守りながら活き活きと仕事されている人もいます。

 

 

不満が爆発して突然キレるほど情緒不安定になる前に、"あなたに合った職場探し”を視野に入れたほうが良いでしょう。

 

 

 

最後に

いかがでしたでしょうか?仕事の責任で心身ともに疲れて、何かしらの症状を引き起こしかねません。

 

そうならない為にも、「今の環境から抜け出す方法」として、転職や、休職などして心と体をリフレッシュしてくださいね。

 

深刻な事態になっては遅い、ということを認識いただければ幸いです。

 

 

 

 

 

 

仕事の責任がつらい!退職を決める4つのポイント

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所要時間 約 13分

責任のある仕事ができて幸せだ、やりがいがある。ということが叫ばれますが本当にそうでしょうか?

 

むしろ、責任ある仕事を任されたり責任の重たい立場になってくると、

 

 

「責任が重くてつらい・・・」

 

 

と日々悩んでしまうことの方が多いです。

 

 

このページでは、理不尽な責任の重さに悩むあなたの気持ちを整理します。

 

その上で「このケースでは退職した方が良いのか?」と考えてしまうあなたに、”退職を決める4つのポイント” を紹介していきます。

 

 

 

 

心身に支障をきたす可能性がある

責任が重い仕事を任されると、精神的に病んでしまうことはよくあるケースです。

 

とにかく「胃が痛い、重い」など、仕事のこと自体を考えるだけで落ち込んでしまいますよね。

 

責任が重い仕事というのはそれだけ会社の業績を大きく左右するので無理もありません。

 

これは裏を返せば、あなたに対しての”期待”が大きい事を表してもいます。

 

が、問題はこの期待が過度に及んでいるケース。

 

人から期待されると、

 

「ミスしたらおそろしい」

 

「結果を出せなければ社内から冷ややかな目で見られる」

 

など気がめいってしまいますがそれが自分の閾値を超えると、日々ストレスとの戦いになり、心身ともに支障をきたしてしまう。

 

よくある症状が、

 

 

・休日でゆっくりできるはずなのに、いきなりめまいがする

 

・胃腸の具合が悪く吐き気、胃の痛み、下痢といった症状がでてくる

 

・仕事でも趣味でも何をしようにもやる気が一切おきずボーっとしてしまう

 

・全てがマイナスな感情になる(不安や焦り)

 

 

こんなケースでは、退職して気分をスッキリさせることの方が賢明です。

 

 

なぜなら、ストレス耐性の問題で、一度こういった症状になってしまうと、今後の仕事で少しでもストレスを感じてしまうと耐えられなくなってしまうからです。

 

ストレスは度を超えると(閾値を超えると)、元に戻すのが難しくなるのです。

 

困難に立ち向かう心構えがなくなってしまのはもったいないことですので、「無理に頑張ることが社会人として当然」と考えすぎないほうがよいでしょう。

 

 

仕事で胃が痛くなる。一人で苦しまないで!

 

 

価値観が古く能力以上のことしか任されない

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自分自身の能力では乗り切ることができないような仕事しか任されないケースです。

 

原因は人手不足か、経営者の考えが昭和的なのではないでしょうか。

 

あなたが「責任ある仕事をバリバリこなしてこそ成長の証!」というあつい心構えをもっていれば問題ありません。

 

 

ですが「もう少し気楽な仕事をしたい」「もっと楽しい仕事をしたい」という考えであれば当然苦痛でしかたありませんよね。

 

 

一つ言えるのは、人の働き方は多種多様です。

 

全ての人が「社会人としての常識」のような働き方はできません。

 

例えば、

 

 

・困難を乗り越えるのが社会人として当たり前

 

・厳しい仕事や辛い仕事を経験してこそ一人前

 

・どんなことがあっても3年は我慢する

 

 

これらはもちろん正論ですが、全ての人に当てはまるかと言えばそうではありません。

 

むしろこういった考えを押し付けるのはかえって無責任なのかもしれません。

 

現在があなたの希望とする働き方とまったく異なるようであれば、「希望に近づける働き方」を今一度模索されても良いのではないでしょうか。

 

特に今のような時代では、副業を推進したり、少ない時間で結果を出すことを求めるなど、会社側のスタンスも多様化しています。

 

 

 

 

サンドイッチ症候群の発症

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サンドイッチ症候群とは、「上司と部下の板挟み」になり、ストレスを抱えている状態のことを指します。

 

サンドイッチ症候群の主な発症は、

 

 

・高血圧

 

・過呼吸

 

・不眠

 

・自律神経失調症

 

・抑うつ状態

 

 

といった症状です。

 

ある程度勤続していると、昇格などで主任や係長、課長などのポストになりますよね。同時に仕事における責任が大きくなり、部下の責任を取らなければいけない位置にもなります。

 

さらに、上司から命令や叱責され、部下からの不満をもらされ、まさに板挟みの状況です。

 

例えば、

 

 

・あるプロジェクトを仕切っているときに部下がミスをして大きな損失になってしまった

 

・部下がお客様に迷惑をかけ取引を中止せざるを得ない状況になってしまった

 

 

このような状況では、あなたが上司から詰められ、部下の責任を背負わなければいけません。つまり、部内の柱として仕事をしなければいけないため、最も仕事の責任が重い立場と言えます。

 

問題なのは、あなたが部下の責任を負っている状況にも関わらず、直属の上司が助けてくれない時。

 

仕事にミスはつきもの。いかにしてミスをリカバーし、次の発症を防ぐなどの対策を上下全体で連携していってこその組織です。

 

にも関わらず、上司が理解しておらず、ミスの非難ばかりをあなたに投げてくる・・・。

 

そんな時は「退職して責任が小さい職場で働きなおす」、「上司とクールに話し合える職場を探す」という選択肢を考えることも大切なのです。

 

 

 

プライベートな時間が一切取れない

「知人と旅行にいって色んな土地を回ってみたい」

 

「連休をもらって家族とゆっくり温泉にでも行きたい」

 

などプライベートの時間はあなたなりの楽しみ方をしたいですよね。

 

しかし、仕事の責任が大きくなるにつれ、それだけ仕事量が増えたり、部下の仕事の管理もしなければいけません。

 

そのことによって

 

 

・残業が夜遅くになった

 

・休日出勤しなければいけない

 

・職場に長時間いて当たり前という上からの目

 

 

などで毎日一日中仕事のことしか考えられない状態になってしまいます。

 

そんな時に忘れてはいけない大切なポイントがあります。

 

 

「仕事=人生」ではなく、「人生の一部に仕事がある」

 

 

プライベートがないというのは、仕事が人生の全てといった考え方です。

 

決して良い悪いではありませんが、プライベートの時間を楽しみ、家族サービスをするなり、ご自身の趣味を満喫するなり、最優先なのは自分の人生であって、あくまで”仕事はお金を得る手段”ということです。

 

 

「仕事が人生のすべて」というような人生では、必ず”後悔"してしまいますし、これからの働き方を考えるとピンとがズレています。

 

 

「もっと◯◯しとけばよかったな~」

 

「仕事ばかりせずもっと自分の時間を大切にすればよかったな〜」

 

とならないためにも、仕事の責任にのまれそうになる前にあなたのプライベートを充実させることができる転職先を探すことは重要な決断になります。

 

 

 

最後に

退職を決める4つのポイントを紹介してきました。

 

 

・心身に支障をきたす可能性がある

・能力以上のことしか任されない

・サンドイッチ症候群の発症

・プライベートな時間が一切取れない

 

 

仕事の責任に悩む人はたくさんいます。

 

「仕事の責任が重くて辛いな~」と感じていたら一人で抱え込むのではなく周囲に相談してみたり、こちらの記事を参考にしていただければ幸いです。

 

退職はネガティブなイメージもありますが、”新しい環境探し”という認識を持つことも大切なのです。

 

 

 

もし不条理な責任のつらさに悩み、一人でモンモンとしているのであれば、一度「転職エージェント」に相談してみませんか?

 

今の会社の考えが偏っているかの確認もできますし、意外なほどに他の会社の働き方に対する考えが変わってきている事にも気づけます。

 

 

 

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仕事のミスを部下の責任にする上司の4つの特徴

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所要時間 約 11分

 

上司と一緒に仕事をする機会って結構多いですよね。

 

そこである日「この仕事のミスはお前の責任だ!」と言われた経験はありませんか?

 

そんな無責任な上司とはこれから先3年、5年、またはそれ以上一緒に働くことは中々できないですよね。

 

 

そこで、仕事のミスを部下の責任にしてしまう上司の特徴を4つ紹介していきます。

 

 

 

 

自分に対するプライドが高い

上司の中で特別プライドが高い人がいます。こういった上司は仕事で起きたミスを部下に負わせようとしてきます。

 

プライドが高い上司の特徴として、

 

・自分は仕事ができる優秀な人間だと勘違いしている

 

・周囲から信頼され「ミスをするはずがない」と思い込んでいる

 

・見た目をやたら気にしている

 

・高学歴卒で「私の考えは常に正しい!」と思っている

 

 

こういったことが挙げられます。

 

プライドが高い上司というのは、仕事でミスをしてしまったことが社内に広まることを恐れて、

 

 

「ミスをしたのは部下が◯◯したからだ!」

 

 

という言い方をして全責任をおわせようとします。

 

 

このような上司というのは1つだけ共通している点があります。

 

 

それは「責任回避能力と危機管理能力が高い」ということです。

 

 

先ほども述べたように「ミスをしたのは部下が◯◯したから」と同じように、

 

 

「今まで事細かに教えてきたけど何も聞いていなかったからミスをした」

「私は◯◯しろと指示をしたけど、指示通りに動かなかったからこのような結果になった」

 

 

などと、あたかも自分は悪くないというような逃れ方をします。

 

つまりプライドが高い上司というのは計算高く出世もしやすい人です。

 

下手にプライドを刺激するよりも、あなたなりの自己主張をすることが大切です。

 

おかしいと思えば、「それっておかしくないですか?」と言ってあげましょう。

 

また、上層部にも「上司に指示される通りしました」と責任の所在が上司にあることを伝えましょう。

 

それでも会社が上司を庇い、「部下のお前が悪い!」というような対応をしてくるようであれば、潔く別の会社に転職することをオススメします。

 

会社に立ち向かった経験は、必ず次の職場で活かせるのではないでしょうか。

 

 

 

保身が第一優先

身を守ることに精一杯な上司もいます。

 

以前「半沢世代」という言葉を耳にしましたよね。この世代というのは、「どこまで出世できるのか」という意識が非常に強いといえます。

 

こういった世代の方達は、仮に同世代の周囲が役職についている中、自分だけが役職に就いていないと不安に感じ出世に焦っている人が多いように感じます。

 

当然ミスをすれば出世に響くので仕事のミスをあなたに押し付けます。

 

例えば、

 

 

・ 会社からプロジェクトを任されている時に先方の意向に添えないミスをしてしまい、断念せざるを得ない状態になった

 

・ 得意先からの要望に応えることができず会社の利益を損なうことになってしまった

 

 

 

などのミスにより、責任の所在が上司と部下でどれくらいの割合を占めるのか考えなければならないは時。

 

全て「お前のせいだ!なんとかしろ!」などと態度が豹変してくることがあります。

 

または全責任を部下に押し付けて始末書を書かせたり、など大変辛い思いをする人もいるようです。

 

つまり出世がマイナスに響くことを避けようとします。

 

 

このような「保身的で出世が全て!」という上司をもってしまうと、古い組織風土にのまれてしまいます。

 

 

あなたの仕事の目的が出世であれば良いかもしれませんが、そうでなければ、新しい環境(チームワークを大切にする風土など)に移り変わりたいという願望は当然のことでしょう。

 

 

 

 

上司の在り方を分かっていない

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本来上司というのは部下の教育、指導、仕事管理を行うとともに、部下の責任も持たなければいけない立ち位置になります。

 

しかし、「上司としての在り方」を理解できていない上司がいることも事実です。

 

 

 

部下のミスを理解できない

本来上司は部下が「なぜミスをしたのか」を理解します。

 

その上で今後の対策をとるようにしますが、「なんでこんなことでミスするの?」と理解をしようとしません。

 

そこにはミスを犯してしまった事情が何か秘められているかもしれないのに、感情的になっているだけで探ろうとしないのです。

 

 

管理不足によって招いた結果という自覚がない

仕事はあなた一人で行うものではありませんよね。上司に相談したり報告したりします。

 

つまり一緒に仕事をしています。上司が管理できていれば防げたミスを、「お前に任せたから責任はすべて背負え!」と投げやりにしてしまいます。

 

部下としての立場であれば「そこは上司としておかしい!」と思ってしまいますよね。

 

あなたが思い切って「それは違うと思います」と言っても、逆におこられたりするかもしれません。

 

本来の”在り方”を求め、そういった上司の下で働くことに成長できる環境でないと判断して辞めていく優秀な人もたくさんいます。

 

そういったことを踏まえて、成長意欲が強い人はより良い環境を求めることが懸命ということでしょう。

 

 

 

 

仕事をしているフリが上手

残念ながら上司の中には「仕事をバリバリしている風」の人もいます。

 

例えば、

 

 

・アポイントをとっているつもりが、ただの世間話しで終わっている

 

・資料を並べたり、コピー機周辺をウロウロしたりして何かに追われているように見せる

 

・インターネットで調べ物をしているように見えて、実はネットサーフィンをしている

 

 

など挙げればキリがありませんが、こういった上司というのは、ずる賢く、自分は楽をしたいという欲求を持っています。

 

もしミスをしてしまったときは、「いかにして自分の責任とならないようにするか」というのを頭の中で考えます。

 

そして責任の矛先は、普段仕事を頑張っている部下のあなたに向けられるのです。

 

 

「この人ほんとに仕事してるのか?」

 

と疑問に感じたことはないでしょうか?

 

そういった上司はいざという時の責任を逃れようとするため、多くの部下からも信頼を損ねてしまいます。

 

ましてやミスの責任を負わされ、肝心な仕事をやっていない上司の下で働くのは苦痛でしかたないですよね。

 

そんなときは上司の悪態をつきとめて上層部へ報告してみましょう。

 

その上で仕事を続けるのか、今の仕事を辞めて気持ちをスッキリさせるかのどちらかになるでしょう。

 

 

 

最後に

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いかがでしたでしょうか?仕事のミスを部下の責任にする上司の特徴を4つ紹介しました。

 

 

  • プライドがやけに高い
  • 保身が全て
  • 上司の在り方を理解していない
  • 仕事をしている風が上手

 

 

会社では上司は選べません。

 

運良く、部下思いの上司を持てることもありますし、上記のような無責任な上司を持つこともあります。

 

その環境でこの先3年5年10年と働くのはストレスがたまり、心身ともに支障をきたすこともあるかもしれません。

 

そうならないためにも、「転職」というのは一つの懸命な判断です。

 

決して”逃げ”ではなく、”自己成長するための環境探し”と思っていただければ幸いです。

 

 

 

 

 

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