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営業を辞めたい!そう思う瞬間5選

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所要時間 約 10分

営業をしていれば、

 

「もう営業むり!」

 

「なんで営業なんて選んだのだろう!?」

 

と思ったことは一度や二度あるかもしれません。

 

営業は数字にシビアであったり、売上に直結する仕事なので厳しい職種とも言えます。

 

とうぜん営業を楽しめれば一番良いのですが全員が楽しめるわけではありません。

 

そこで多くの人が営業を辞めたい!と思う瞬間5選を紹介します。

 

 

 

ノルマに日々追われる

営業と言えばまず脳裏に浮かぶのは「ノルマ」または「個人予算」などではないでしょうか。

 

会社に与えられた個人のノルマを達成しなければ上司に詰められる、なんてことはよくある話です。

 

社会人であれば大方の人がまず営業を経験しますよね。

 

それだけ営業職に従事している人は多く、とうぜん全員がノルマを達成できるはずがありません。

 

 

・「同期の◯◯はノルマを達成しているのに私はミスしてばかり…」

 

・「予算達成するには新規アポイントを後◯◯件獲得しなければ…」

 

・「今月ノルマ達成できなければ上司に怒鳴られる…」

 

 

などの境遇であれば日々ビクビクしながら働き続けなければいけませんよね。

 

さらには直属の上司から、

 

 

 
なんで契約がとれないんだ!?

 

 

 

と詰められて嫌な思いをしてしまうのでしょう。

 

そんなときに「もう嫌、私には営業は向かない!」と感じて営業を辞めたくなってしまいますよね。

 

「営業=ノルマ」は切っても切り離せないので、数字が苦手な人は日々嫌々ながら仕事を続けるはめになってしまいます。

 

 

 

 

新規のアポイント先で撃沈した瞬間

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新規開拓で営業をしなければいけないときは新しい見込み客先をピックアップして1件1件アポイントを取らなければいけません。

 

無事アポイントが取れて見込み客前に到着すると「ドキドキ」「ハラハラ」して緊張することでしょう。

 

「いざ!商談!」と意気込んで担当者と会うと、

 

 

・「そんな商材はうちには必要ないから帰っていいよ」

 

・「すでに他社と長い付き合いがあるから何を提案しても意味ないよ」

 

・「まあ考えとくよ、気が向いたらこっちからまた連絡します」

 

 

というお決まりの断り文句で相手にされず撃沈してしまうことは大いによくあるケースです。

 

1回ならまだしもこれが2回、3回と連続して起きると一気に「もう営業無理!辞めたい!」と思ってしまいますよね。

 

 

 

取引先との食事が億劫なとき

営業では様々な取引先と付き合っていかなければいけません。

 

勤務時間内だけの付き合いであればまだ良いですが、勤務時間外でも会わなければいけなかったり、食事に誘われたりして嫌々出向かなければいけません。

 

食事だけならまだしも、2次会や3次会など深夜遅くまで付き合わされるハメにも。

 

こんなときは、

 

 

・「この時間苦痛で早く帰りたいよ」

 

・「面白くもない話でも笑わなければいけないのが苦痛」

 

・「無駄な話ばかりで聞いてて時間がたつのが遅い」

 

などと「営業であることが辛い」と感じてしまいます。

 

 

特に中年サラリーマンと食事に付き合わされて昔の自慢話をされたり、会社の愚痴を聞かされたり、何かと面倒な対応をしなければいけないのは苦痛以外のなにものでもありません

 

 

このように、営業をしていると必ずと言っていいほど取引先と食事する機会が設けられます(もちろん全員ではありませんが)。

 

それだけが嫌で営業を辞めたいと思っている人は多いです。

 

 

 

会議の場で成功事例を発表できないとき

営業会議が毎月1~2回開催されているかもしれませんが、そのときに営業マン一人一人が「売上または契約を獲得できた成功事例」を発表する機会があります。

 

会社によっては毎週、毎月といった頻度で行われています。

 

何か成功事例を発表できる案件があれば全く問題ありませんが、特に結果を出せず成功事例を皆の前で話せないときは苦痛でしかありません。

 

例えば同期や後輩が、

 

「前月は◯◯株式会社で◯◯な取り組みをしたことで契約を勝ちとることができました!」

 

と横で発表したにも関わらず、

 

「自分には成功事例と呼べるネタがない…」

 

とのことで発表できず冷やかな目で見られることもあります。

 

そんなときに自分への劣等感と羞恥で「営業は向いてないから辞めてしまいたい!」と思ってしまうのでしょう。

 

 

 

残務処理で残業に追われる

日中は外回りを会社から強いられ、夕方に帰社を求められる風潮の会社は未だに多くあります。

 

外回りで商談してきた案件の見積書、資料、まとめ書類などの作成で21時、22時まで毎日残業、遅い時で終電までかかってしまう場合も営業であればあります。

 

それが週に1回や2回であれば何とか我慢できるかもしれませんが、毎日遅くまで残業となると心身ともに疲労困憊になってしまいますよね。

 

色々と不満が膨れ上がってきて、

 

 

・「もっと自由な時間がほしい!」

 

・「会社に入り浸る生活はもう限界!」

 

・「毎日仕事ばかりでウンザリ!」

 

と思い悩み営業を辞めて別の職種に転職する人も多いことでしょう。

 

過酷な労働環境であれば「残業が当たり前」といった風潮で社員を使い捨てにするブラック企業も一部存在していますが、時間外勤務は本来する必要は一切ありません。

 

そんなときこそ転職を決断するポイントですね。

 

 

仕事が辛い!転職を決断した方が良い、ブラック企業と判断する特徴4選

 

 

 

まとめ

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いかがでしょうか?

 

もしかすると当てはまるケースがあったかもしれません。

 

営業で辛い体験をして「営業は合わない、適していない」と感じていれば職種、業界を変えて転職するのも一つの方法です。

 

転職後の仕事があなたに合った職種かもしれませんし、能力を十分に発揮できるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

仕事に全くついていけない!転職を考える人の4つの特徴

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所要時間 約 10分

あなたも「今の仕事が全くついていけずどうしたら良いかわからない」と悩んでいませんか?

 

日々悶々として「いっそ逃げ出したい」と思いながら仕事をしているかもしれませんね。

 

そんな時こそ転職を考え始めるころかもしれません。

 

実際にどんなケースで多くの人は転職という選択に踏み切っているのか、その代表的な特徴を4つ紹介していきます。

 

 

 

入社して間もないのに放置される時

「試用期間中だけど仕事についていけず辞めたい…」

 

「入社して2ヶ月だけど覚えられずもう仕事に行きたくない..」

 

と悩まれる人が多いのではないでしょうか。

 

本来、先輩社員や上司は親身に教育し、質問しやすい雰囲気をつくる必要があります。

 

しかし、そういったことを守らない風潮が多いのも事実です

 

 

・仕事を覚えようと必死になっても周囲からは全くの放置状態

 

・覚えようとがむしゃらに頑張って質問してもイライラしてて何も答えてくれない

 

・やる気のない先輩社員ばかりで適当にあしらわれ仕事が理解できない

 

といった環境で仕事についていけない、ということであれば転職を考え始めますよね。

 

なぜなら、「この先やっていく自信がない」「何をしたら良いか分からないことが辛い」と思ってしまうからです。

 

そういったサポートがない中で自ら覚えられることには限界があります。

 

故にこの先何ヶ月、何年たっても苦悩する毎日を送ってしまいます。

 

世の中には「社員は人財」という方針のもと、成長のために親身に教育してくれる会社は必ずあるはずです。

 

そういった新しい人材を手厚く迎え入れてくれる風潮がある会社に転職を図る人が数多くいるのが現状なのです。

 

 

仕事のミスを部下の責任にする上司の4つの特徴

 

 

 

キャパを超えた仕事裁量をふられる時

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「さあこの会社で頑張るぞ!」と意を固めて臨んでみたものの、「周囲のレベルが高すぎて自分のキャパを超えた仕事しか貰えない」と落胆するケースも非常に多くあります。

 

どういったものなのか見ていきましょう。

 

 

仕事のレベルがそもそも高い

「なぜ自分がここにいるんだろう?」とつい感じてしまうほど周囲はエリートな社員ばかり。

 

難易度の高い仕事をいとも容易く処理して成果を挙げるエリート集団なので当然求められる仕事はレベルの高い仕事です。

 

あなたの能力が低いわけではなく、あなたの取り組める裁量以上がもとめられ全くついていけなくなります。

 

 

会話のレベルが高すぎて聞き取れない

優秀な人というのは自然と会話のレベルが高くなります。

 

専門用語を並べたり、言い回しが複雑であったり「何を言っているのか分からない」という状態に陥ります。

 

そのため、仕事についていけず自己嫌悪に陥ってしまいます。

 

このような状況こそ「仕事が全くついていけずもう逃げ出したくなる…」という感情がでてきます。

 

こうなった場合は、

 

 

「自分のキャパを広げて必死についていく」

 

「自分のキャパ範囲内で仕事を頑張るため転職する」

 

の2択しかありません。

 

キャパを超えた仕事で上手くいかず、先輩社員から怒鳴られっぱなしで仕事が手につかなくなる事態になれば精神的に支障をきたします。

 

であればその前に転職されることをオススメします。

 

 

 

 

業務が過酷で残業続きになってしまう時

業務が過酷すぎて22時や23時まで仕事を毎日してしまうということはよくある話です。

 

例えば、

 

 

・作業スピードの速さについていけず失敗ばかり、その処理で毎日深夜まで残業

 

・仕事内容が過酷でついていけず定時に終えることができない

 

・あからさまなブラック企業

 

など、過酷な上にハードのため心が折れてしまう、なんて事態になれば転職を考えはじめる時期ですよね。

 

そこで一歩踏みとどまることも賢明な選択ではありますが、「業務が過酷で残業続きが当たり前」という日常を過ごし続けることは身体を痛めつけるので賢い選択ではありません。

 

そのため、あなたに合う職種を探してみて「今よりゆとりある仕事」を見つけても良いのではないでしょうか。

 

「我慢が美徳」という考えは捨てて、将来的に勤め続けることができる会社を最優先に転職活動を始めても良いかもしれません。

 

おそらく現状で過酷な仕事をしていると、次の仕事では「意外に余裕かも」と気持ちにゆとりがでるかもしれません。

 

それでこそ長期的に働ける要因になるでしょう。

 

 

 

自己嫌悪で精神的に追い込まれそうになった時

やはり「能力が低すぎて仕事に全くついていけない」という自身の能力を過小評価して自己嫌悪に陥ってしまうケースもあります。

 

それが原因で心身ともに支障をきたし、現在の仕事を辞めたくて仕方ない状態になってしまいます。

 

これでは 最悪うつ状態になってしまうことがあります。

 

周囲からは

 

 

・「まだまだ頑張り続けた方が良い!」

 

・「そんな理由で辞めるのは甘すぎる!」

 

・「逃げ癖がつくから我慢して耐え続けて!」

 

とアドバイスは貰いますが、結局現場にいくと「やっぱり現実は仕事についていけない」と悩み、もがき苦しむため余計に精神的負荷がのし掛かります。

 

 

そういったアドバイスは結局その人の「仕事に対する価値観」であって正解不正解もありません。

 

 

その価値観が逆にあなたを苦しめることにもなりかねません。

 

そのため、「何をやっても仕事についていけず即刻辞めてしまいたい」と心の内で思っているのであれば転職する方があなたの為になるはずです。

 

一度現場から離れてリフレッシュしながら次の職場を探すのも良いかもしれませんね。

 

 

 

あなたは大丈夫?仕事の責任によって鬱になってしまう人の特徴5選とその対策

 

 

 

まとめ

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仕事についていけない時は「自分のせい?」と初めに考えてしまいがちですが全てがそうではありません。

 

人には「出来る出来ない」「合う合わない」は必ずあり、たまたま「出来ない」「合わない」だけなのです。

 

そのため転職をして今の環境を変えても良いのです。

 

それが賢明な選択になるかもしれないので、是非あなたも無理をせず決断してみてください。

 

 

 

 

 

 

 

仕事が無気力になり始めた時に取るべき行動4選

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所要時間 約 9分

 

「なんか最近仕事がやる気でないな~」

 

「何をやっても気力がでない」

 

など無気力になり始めていませんか?

 

それが原因で仕事が嫌になったり、失敗したり、人間関係がギクシャクしたりしているかもしれませんね。

 

そんなときは何かしらアクションを取る必要があります。

 

ここでは、「無気力を回避するために取るべき行動」を4つ紹介していきます。

 

 

 

少しさぼってみる

「頑張れば頑張るほど無気力になってしまう」ということはよくあることです。

 

特に頑張り屋な人ほどそうなってしまいます。

 

例えば、

 

 

・キャパオーバーな仕事量を長年こなしすぎた

 

・何日も休まず仕事をぶっ通しでやりすぎて無理をした

 

・周りが見えないくらい仕事に熱中してしまった

 

など、決して悪いことではありませんが頑張りすぎた結果、その反動として一気に無気力になってしまいます。

 

「なんで今までは頑張れたのに頑張れないんだろう」「例え頑張っても持続しない」など日々悶々としているかもしれません。

 

そんなときは、「少しさぼって気を抜くとこは抜く」が大切です。

 

さぼると聞くと言葉は悪いですが、要するに仕事にメリハリをつけることです。

 

例えば外回りの時に喫茶店に行って体を休めるなどして力を抜きましょう。

 

そうすることで脳内がリラックスして「よし、頑張ろう!」と気持ちの転換が図れるので無気力に陥ることを防げるようになります。

 

 

上司や先輩社員とお酒でも飲む

仕事が無気力になり始めたときは「価値観の合う誰か」と接すると良いでしょう。

 

なぜなら、お互いがお互いを刺激し合い、共感し、分かち合えることがきっかけで再スタートの気持ちを持つことができるようになるからです。

 

その上で会社、仕事のことを理解している上司や先輩社員とお酒の場で語ることは非常に有効なのです。

 

 

「仕事が無気力になってきた」ことを伝えてみる

価値観が合う誰かとは気が合うということです。

 

そんな人にはあなたが無気力になり始めてきたことを伝えても「全然やる気ないのか!けしからん!」とはなりません。

 

その反対で真摯に耳を傾けてくれるでしょう。

 

そこでアドバイスをもらったり、話を聞いてもらうことで刺激になります。

 

その刺激を得ることで「やっぱり頑張ろう!」と気持ちを切り替えることができます。

 

無気力な状態を一人で抱え込むと悪循環に入ってしまうので、まずはお酒でも飲みながら盛り上がることが大切です。

 

 

 

小さな目標を立てて行動する

小さな目標というのは仕事の原動力になります。

 

極力手の届く範囲内の目標をたて、頑張れば達成できるものが望ましいでしょう。

 

仕事が慣れてきたり、ルーティンワークになり始めると、入社当初の「これから頑張っていこう!」という気持ちが薄れてきて目標を持たず無気力になり始めます。

 

過度な無気力になることを防ぐために、今一度自分にとってモチベーションとなる目標を立ててみましょう。

 

例えば、

 

 

・今月はアポイントを◯◯件獲得して予算達成に近づく行動をする

 

・◯◯時までにめんどうな資料作成を終わらせてやりたい仕事に専念する

 

・お礼メール、手紙を◯◯日までに送り関係性強化を図る

 

など誰にでもできることを一つずつ積み重ねていきましょう。

 

実際に小さな目標を持つことが大切であることが分かった心理実験があります。

 

 

 

小さな目標からスタートするとやる気やモチベーションが上がる

グループAは「半年後の目標設定」として長期的に目指すものです。

 

グループBは「一週間単位での小さな目標」を設定して半年間仕事をしました。

 

その結果、グループBの方が生産性が上がったという結果がでています。

 

つまり、何か近くで目指せるものがあれば自然と行動に移せるので無気力状態を回避できるのです。

 

目標を達成すれば何か自分にご褒美するなど工夫を凝らしても良いでしょう。

 

 

仕事後に楽しみを作る

「仕事だけがやりがい」だけでは中々生活は充実しません。

 

外の刺激をもらうことで無気力状態を回避して仕事にも活かせるようになります。

 

 

自分自身に合う趣味を見つける

何か仕事以外で打ち込める趣味があると日々の仕事のストレスを発散できますし、趣味仲間が集まるかもしれません。

 

「中々趣味なんて見つからない!」という方はドライブなど気晴らしになることでも構いません。

 

大事なのはルーティンワークから一歩離れて刺激を得ることです。

 

恋人を作る

恋人は仕事の活力になります。いろんなところに出かけたり、食事したり、家でゴロゴロしたり、二人でいる時間を有意義に過ごせば明日への希望となり仕事に精がでます。

 

また、恋人を作る過程もあなたの刺激になります。

 

出会いを求めて何かしらのアクションを取ることが大切でしょう。

 

旅行に行く

旅行は非常に有効です。

 

知らない土地、知らない人、知らない文化を知ることで新しい発見もあり、「また旅行へ行きたい!」という気持ちに必ずなるはずです。

 

それが明日への活力になります。

 

とうぜん旅行に行くにはお金が必要ですから「仕事を頑張らなければ!」という気持ちが芽生えてきます。

 

このように、仕事が終わった後に楽しみがあると「頑張ろう!」という気になるものです。

 

何でも良いので、自らアクションを起こして楽しみを作り出していきましょう。

 

 

 

まとめ

仕事をしていれば誰でも一回や二回は無気力に陥る時期はあるものです。

 

しかし、無気力を回避する人は自分なりに対策をとって踏ん張っている人たちです。

 

そんなときに「何をすれば良いの?」と思う人たちに取ってほしい行動を紹介しました。

 

ぜひ参考にしていただければ幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パワハラの横行するワンマン社長のもとで働くことの4つの悲劇

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所要時間 約 9分

あなたはワンマン社長のひどいパワハラに悩んでいませんか?

 

 

「お前なんかいらない!」

 

「給料やらねえぞ!」

 

 

など社員に暴言を吐いたり、脅したり、人間性を疑うような言葉のオンパレードです。

 

そんな会社に居続ける必要はないので転職すべきなのです。

 

その理由を4つ紹介していきます。

 

 

自分を見失う

まず転職した方が良い1つ目の理由は、ワンマン社長のパワハラにビクビクしたまま働き続けると自分を見失うからです

 

社長の機嫌を損ねないため、機械のようなイエスマンになったり、おかしいと思っていることでも共感したり、自分の考えや意見を述べることができない人間になってしまいます。

 

おそらく、

 

 

・ 「はい!その通りです」

 

・「 さすが社長の言うことは説得力がありますね~!」

 

・「わたしもそう思ってます、共感できます!」

 

と言ったように思ってもいないことを延々と話さなければいけません。

 

要するに、自分の価値を捨ててまで嫌なワンマン社長に賛同しなければいけないのです。

 

 

あなたは、自分の価値を捨てるために入社したわけではないでしょう。

 

社会人として自分の能力やスキルを十分に発揮できる環境の方が何倍も生き生きしたライフワークが送れます。

 

自分を見失うとそうした「生き生きした人生を送る」ことができなくなります。

 

自分の意思を尊重してくれる会社は世の中にたくさんあるので、転職活動に踏み切ってみましょう。

 

 

 

 

仕事ができない人間になる

転職した方が良い2つ目の理由は、あなたの能力やポテンシャルを発揮できずに蓋を閉められるからです

 

ワンマン社長は独断欲が強いので「自分の意見や考え方が正しい」と考えます。

 

その上で「お前にはその仕事はできない!」「もっと軽い仕事しとけ!」と、過小評価して罵倒してしまいます。

 

そうすると、どんどんあなたの中でできる仕事の裁量が小さくなり、本来頑張ればできる仕事が出来なくなってしまうのです。

 

例えば

 

 

・「会社の利益に大きく左右するプレゼンテーション」

 

・「契約がバンバンとれるセールス」

 

などハードルは非常に高いですが、そういった仕事を任せてくれる会社に就かなければ能力やポテンシャルは一向に磨かれません。

 

そして、そういった裁量判断仕事の少ない期間が長くなれば長くなるほど、本当に「他社で使い物にならない人間」になってしまいます

 

パワハラ発言に屈さず、あなたが何処の会社でも通用するような社会人になるには、早急に転職するべきなのです。

 

 

 

将来に希望や夢が持てない

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転職した方が良い3つ目の理由は、あなたがその会社で働いた先の5年後、10年後を想像しても希望や夢が持てないからです。

 

良い会社というのは、将来の成長性が期待できるので、本来希望に満ち溢れています。

 

しかし暴言がひどいワンマン社長は、あなたがミスをすると、

 

 

 
もう使えないから辞めてもらっても良いよ?使えないやつはいらねんだよ!

 

 

 

と怒鳴り散らかします。

 

つまり、あなたはワンマン社長からすれば「いつでもクビにする候補」として考えています。

 

そんな状態で、

 

 

「俺は将来課長になってチームをマネジメントしたい!」

 

「わたしはリーダー職について前線で頑張りたい!」

 

「3年後には役職について給料アップを図りたい!」

 

 

という願望を持っても、おそらくワンマン社長の前では「ふざけたこと言ってんじゃねえ」で一蹴されてしまいます。

 

そういった意味であなたが今の会社で働き続けることに希望や夢も持てないということです。

 

 

希望や夢を持てる企業というのは、社員の意見を尊重し、正当に評価してくれるかどうかです。

 

 

「◯◯やれば会社は評価してくれる!」という◯◯をしたければ会社が後押ししてバックアップしてくれるような会社が望ましいでしょう。

 

 

ワンマン社長が率いるとブラック企業に!その5つの特徴と対処法とは

 

 

 

うつ病になりかねない

転職した方が良い4つ目の理由は、パワハラを受け続けると精神的にやられ、最悪うつ病になってしまうからです。

 

ワンマン社長のパワハラはとにかく暴言の連続です。ひどい社長は人格否定までする人がいます。

 

 

「能力が低いのに調子乗るんじゃねえ」

 

・「お前なんか何の価値もない」

 

・「思考能力が低すぎて使えない」

 

などです。

 

要は人間性を下げずむ感じですね。

 

最初はイラッとして、ショッピングや旅行をして自分なりのストレス解消法を試みることは良いのですが、こうしたパワハラ期間が1年、3年、5年と経過するにつれ、精神的に負荷がかかり、ストレスが爆発してうつ病になってしまいます。

 

現に、ワンマン社長のパワハラに苦しんで、うつ病や自立神経失調症までなっている社会人は数多くいるのです。

 

そうならない対処法として「転職」というのは最善な方法なのです。

 

 

あなたは大丈夫?仕事の責任によって鬱になってしまう人の特徴5選とその対策

 

 

 

(まとめ)

ワンマン社長のパワハラに苦しみ続けることは、特になること、メリットになることはありません。

 

一刻も早く転職することをオススメします。

 

その理由として、

 

・自分を見失う

・仕事ができない人間になる

・将来に希望も夢も持てない

・うつ病になりかねない

 

の4つを紹介しました。

 

参考にしていただけると幸いです。

 

 

 

 

 

仕事場の人間関係に馴染めない人が意識すべきと4つの事

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所要時間 約 9分

 

仕事場の人間関係が合わず、馴染めないことに不安や悩みはありませんか?

 

おそらく「馴染めずどうしたら良いか分からない」「とくに解決策なんてないから諦めている」と思っているかもしれません。

 

そんな時に、まず馴染めない場にいるあなたに意識してほしいことを4つ紹介します。

 

 

 

自分の仕事に全力を注いでみる

仕事に集中して全力で取り掛かると、周りの雑音が気にならなくなるので、そういった意識を強くもつことが大切です。

 

人間関係に馴染めないから仕事ができない、というのでは、

 

「どこの企業にいっても人間関係次第で全てが左右される」

 

と言っても過言でない状態になってしまいます。

 

世の中には人間関係に馴染めない人でも仕事に集中して結果や実績を誰よりも出している人は多くいます。

 

そういった人たちの共通点は「仕事に集中している」ということです。

 

 

 

しかしとは言っても仕事は一人ではできません。

 

誰かと協調しなければいけないときがあります。

 

そんなときは自分の与えられた役割を全うすることに集中したり、時にはフォロー役に徹したりして、臨機応変に対応していけば済みます。

 

そこで、次のように意識すると良いでしょう。

 

 

 

必要以上のことは話さない

必要以上とは、例えばプライベートのことや仕事とは関係のない話です。

 

無理に話すことでより馴染めなくなることもあります。

 

なぜなら「コイツと話してもつまらないな~」「なんか感じ合わないから話したくないな~」と思われてしまいます。

 

仕事の話に一点集中しておけば当たり障りのない関係であれば築けます。

 

 

 

割り切ることも一つの手段

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人間関係を割り切ることも一つの選択肢として入れてはいかがでしょうか?

 

仕事場の人間関係に馴染めないからといって、自ら無理に馴染もうとすると逆にストレスに感じます。

 

「何を話そうかな~」「どういった態度や表情で接すれば良いかな~」と頭で考えながら馴染もうとするので初めは良いです。

 

しかし、しばらくすると段々疲れてくることもあります。

 

なぜなら、一人一人に気を使わないといけないので今まで以上に神経を使うからです。

 

「気疲れ」という言葉が当てはまるのではないでしょうか。

 

気疲れしてしまうと「何もかもが面倒くさくなる」ことも考えられます。

 

そうならないためにも、人間関係を割り切ることも大切なのです。

 

 

ストレスが溜まる・・仕事の人間関係でウンザリしている時の対処法

 

 

割り切ると気を使わないで済む

述べた通り、完全に「仕事先の人は最低限のコミュニケーションしかとらない」と割り切れば、気を使う必要もありません。

 

実はあなたが思っている以上に、仕事場の人も「仕事内だけの関係」と割り切っている人は多いものです。

 

そうであれば、あなたが神経を張り巡らして馴染もうとする必要もなくなります。

 

 

 

頑張ってる姿を見せてみる

「それでもやっぱり人間関係を大切にして皆と馴染みたい」という願望もあるかもしれません。

 

そんなときは「周囲にあなたの頑張っている姿」を見せましょう。

 

そうすれば、あなたに対する見る目が変わり相手から寄り添ってくれることがあります。

 

やはり仕事を頑張っている姿を見ると、デキるデキないに関わらず評価したくなるものです。

 

例えば頑張るあなたに対して、

 

 

・「あいつずっと頑張ってるな~、えらいな」

 

・「全力に仕事してて感心するな」

 

・「不器用なやつだけど、意外にあついのかも」

 

と思ってもらえれば得です。

 

頑張る姿は目立つので意外と見られるものです。

 

「馴染んで仕事をしたい!」という願望が強ければ、頑張ってる姿をどんどん周囲にアピールしていきましょう。

 

 

思い切って転職してみるのも一手

「どう頑張っても人間関係が苦手で馴染めない」となった場合、転職することも一つの選択肢に入れていただいても良いのではないでしょうか。

 

理由は2つあります。

 

 

将来のキャリアが大きく左右される

人間関係に馴染めるか馴染めないかで会社において今後のキャリアを左右してしまうかもしれません。

 

とうぜん、人間関係に馴染んで上司や周囲から信頼されている人の方が昇進するスピードは早い会社もあります。

 

能力やスキルはあっても、社内に馴染めていない、という理由だけで平社員止まりというケースは実際にあります。

 

あなたがキャリアを積んで上の立場に立ちたいという願望が強ければ、馴染めない環境から離れて新たな会社で一から人間関係を築いてみましょう。

 

 

馴染めない時間が多くなると仕事に支障がでる

人間関係に意識が傾くことで仕事に集中できない人がいます。

 

そうするとだんだん仕事が嫌いになったり、周りを気にしすぎて失敗の連続になったり、最終的には「仕事ができないお荷物社員」というレッテルを貼られてしまいます。

 

そうなる前に踏ん切りをつけて転職してみても良いでしょう。

 

馴染めないことばかりに気を取られながら時間を過ごすより、気持ちを一新して新しい環境で再スタートすることは何ら問題ありません。

 

 

まとめ

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いかがでしょうか?

 

人間関係で馴染めないと悩むあなたにとって意識してほしいことをまとめます。

 

  • 自分の仕事に全力を注ぐ
  • 割り切ることも一つの手段と考える
  • 頑張ってる姿を見せる

 

人の悩みの根源は全てが「人間関係」と言い切っても良いくらいです。

 

中々その悩みをすぐに解決することは難しいですが、まずは何かを意識することが大切です。

 

その上で参考になれば幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

転職すべき?横暴なワンマン社長に悩むときに問いかけてほしい4つのこと

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所要時間 約 12分

横暴なワンマン社長の会社でも、

 

「人間関係は悪くないから」

 

「休日出勤ないからマシなんだけど」

 

という理由で中々転職まで一歩踏み出せないでいませんか?

 

 

しかし理不尽な環境で働き続けるのは中々厳しいですよね。

 

そんな時こそ自分自身に問いかけることが大切です。

 

 

そこで「転職しようかな?」と悩むあなたに問いかけてほしい4つのことを紹介していきます。

 

 

 

先行きが悲惨な事態になりかねない

横暴なワンマン社長は

 

 

「何か気に食わないことがあれば社員を怒鳴りまくる」

 

「精神的に追い込む言葉を平気で浴びせる」

 

 

など一般常識では通用しない人間性を持っています。

 

このような環境下で働き続けることで、あなたの先行きが悲惨になりかねない2つの理由があります。

 

 

 

「これからが頑張り時!」って時にクビを切られる

20代、30代、40代と年々責任が重たくなるにつれ、一つ一つの仕事の重みが変わってきます。

 

そんな中、ワンマン社長の気に触らない程度に仕事をこなし、しっかり結果を出したとします。

 

しかし、ある日大きなミスをしてしまい、それが社長の怒りをかってしまった場合、

 

 

 
お前のせいで損失がでたぞ!もうクビ!

 

 

と告げられて退職を強要されてしまいかねません。

 

ましてや30代、40代と家族を持ち始める時期に突如クビにさせられたら辛いですよね。

 

それでも横暴なワンマン社長は社員を平気でクビにするので起こらないことではありません。

 

特に、社長がワンマンであればあるほど、会社の利益(自分の利益)を最優先に考え、社員の生活背景や労働環境のことなど考えていない人が多い。

 

何十年も会社に貢献してきたのに、ある時些細な出来事でいきなり姿を消すベテラン社員。

 

そんな事もブラックな会社では多々あるのです。

 

 

ワンマン社長が率いるとブラック企業に!その5つの特徴と対処法とは

 

 

 

心身ともに支障をきたす

横暴なワンマン社長からの過度なパワハラ発言により、うつ病や自律神経失調症など発症してしまえば「回復するまで働けない」という事態になってしまいます。

 

そうなれば収入がストップし、生活することさえ困難になってしまうことも十分に起こり得ます。

 

これは特に生真面目な性格の人に多い現象です。

 

なんとか社長の意向に沿ったビジョンを展開しようとするものの、あまりにも横暴・ワンマンであるが故に全くうまくいかない。

 

社長自身がガンになっている為、根本的な問題解決が全くはかれない。

 

結果、ドンドン悩み、何やってもダメなんじゃないかと塞ぎこんでいってしまう・・・。

 

 

これは正直、真面目さを向ける矛先が間違っていると言えます。

 

 

その真面目な姿勢は、ワンマン社長の会社で発揮するのではなく、もっと別な会社、自分の考えをしっかりと汲み取ってくれる会社で発揮すべきです。

 

 

あなたは大丈夫?仕事の責任によって鬱になってしまう人の特徴5選とその対策

 

 

 

 

我慢し続けることは良いこと?

横暴なワンマン社長の支配下の中で、我慢し続けることは良いことではありません。

 

我慢の連続であれば、あなたは会社に居続けることは可能かもしれませんが、今後のあなたにとってプラスになることはありません。

 

 

・我慢ばかりしていると自分を見失う

 

・ストレスが積もりに積もっていつか爆発してしまう

 

・言いたいこともやりたいことも出来ず能力が低下する

 

といったことが起きてしまいます。

 

何らあなたにとってプラスになりませんよね。

 

 

 

我慢することでプラスになることとは?

例えば、

 

 

・「この仕事をやり切って自信をつけたい!」

 

・「取引先との付き合いで人脈を広げておきたい!」

 

・「まだまだ専門的に学べることがたくさんある!」

 

 

などあなたが横暴で理不尽なワンマン社長の会社に身を置いてでも、やり切りたいことがあれば我慢することは良いでしょう。

 

そうすれば、「何か得られる」というプラスな面があります。

 

このように、「我慢した先に何が得られるか」ということに焦点をあてて考えた結果、

 

 

 

「何も得られない」

 

「苦痛でしかない」

 

 

 

という考えに至った場合は転職した方が良いのは言うまでもありませんね。

 

転職するには十分な理由です。

 

 

 

 

そこに居続ける価値はあるのか?

会社に居続ける人というのは、そこに何か価値があるから辞めないのです。

 

例えば、

 

 

「人間関係が良い」

 

「能力を活かせる仕事が楽しい」

 

 

など、小さな価値から、

 

 

「将来は部長になれる可能性が高い会社なのでがむしゃらに結果を出したい」

 

 

という大きな価値を見い出している人もいます。

 

つまり、「ここで働き続けたいと思える理由」があることを指します。

 

 

あなたの今の会社はどうでしょうか?

 

 

「社員を使い捨てにしか考えていない横暴な社長」

 

「毎日怒鳴り散らかし、横暴な態度で社員をおどしている社長」

 

 

のように、中々その会社に居続ける価値を見い出せない環境にいるのかもしれません。

 

 

実際に「こんな会社に居続ける価値が何もない!」という判断にいたったのであれば考え時です。

 

まずはじっくりと考えてみることが大切です。

 

 

 

いつでも辞められる状態にしておく

横暴なワンマン社長はいつあなたをクビにするか分かりません。

 

または理不尽すぎる態度に、あなたから急な退職願も申し出る事態にもなりかねません。

 

そういったことを考えておきながら、徐々にで良いのでいつでも辞められる状態にしておくことをオススメします。

 

例えば、

 

 

・求人サイトでどういった求人先があるのか見てみる

 

・転職エージェントに登録だけしておく

 

・自己分析をして「次はどの業界でどの職種に就きたいのか」を考えておく

 

など触り程度でも構いませんので、まずは意識を傾けることが大切です。

 

なぜなら、急に会社を辞めることになったら冷静に一歩踏み出すまでに時間がかかったりするからです。

 

あらかじめ転職意識を付けておけば、会社を辞めてもすぐに行動することができます。

 

とうぜん内定も早い段階で決まります。

 

要は辞めた時点での”意識の向き方"がとても重要になるのです。

 

 

 

まとめ

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横暴なパワハラ社長のためにあなたが苦しむ必要はありません。

 

自分自身がやりたいことを素直に実行してこそ自分のためになるのです。

 

以下の”4つの問いかけ”を参考にして「転職すべきかどうか」を判断してみてくださいね。

 

 

・「先行きが悲惨な事態になりかねないのでは?」

 

・「我慢し続けることは良いこと?」

 

・「ここに居続ける価値はあるの?」

 

・「いつでも辞められる状態にしておいた方が良いかも?」

 

あなたにとってピンとくるものがあれば幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

仕事の責任の大きさで女性が会社を辞めたくなる状況4つ

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所要時間 約 9分

女性の働き方の多様化がどんどん進んでいます。

 

現在、働き盛りの女性は、大きな仕事の責任を負わされるか、女性だからといって責任のない仕事をやらされるか、二極化しているのも問題に。

 

どちらのパターンも辞めたくなる状況に陥る女性が多いのです。

 

キャリア志向があるOL、ワーキングママなどいくつかのケース別に、どんな状況なのかを検証します。

 

 

 

男性社員顔負けのキャリア志向OLの場合

小さなころから優等生として名を馳せ、身内や周囲から期待されて女性リーダーまっしぐらで育った女性社員。

 

学歴や職歴も申し分なく、ほとんど欠点がない完璧主義の人がほとんどです。

 

勉強や新人のころの仕事は、ただ受け身の作業であり、クリエイティビティもなく責任もありません。

 

そうした仕事を完璧にこなしてもどこか達成感がないため、やりがいを感じなくなります。

 

基本的には仕事はできるので、出世もそれなりに早く、女性初の管理職に抜擢される人も少なくありません。

 

そのような優秀なOLが、今までとは反対の立場で仕事を部下に与えたり指示したりする管理職に就いたらどうなるでしょうか?

 

管理職には、トラブルがあったときに部下である担当者の代わりに責任を取るという役割があります。

 

部下の立場のときには指示通り動けばよかったのですが、いざ指示を出す管理職になったら、もたもたする部下をフォローしなくてはいけないのです。

 

そうした優秀な人は、

 

 

・自分ひとりでやったほうが早い

 

・自分が犯したミスではないのに、なぜ自分が仕事の責任を取らなくてはいけないのか

 

と疑問を感じたりするようになります。

 

 

そうした人の中から、このままでいいのかと転職を考える人も出てくるかもしれません。

 

 

仕事のミスを部下の責任にする上司の4つの特徴

 

 

 

仕事と育児と家事に奔走するワーキングママの場合

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独身を貫いて自分ひとりだけで頑張るのではなく、仕事を続けながら結婚して子供を産み、育児をしつつ家事もこなす。

 

そんなワーキングママも増加中です。

 

主人に頼らず、育児と家事をひとりでこなすスーパーワーキングママもいますが、主人や自分の親、または義理の親に頼りながらワーキングママ生活を乗り越える人もいます。

 

育児や家事をきちんとやろうとすると、意外と時間を食うこともあります。

 

 

・仕事中に保育園から子供が発熱したと連絡があったら、会社を早退して迎えに行かなくてはならない

 

・子供が病気で学校や保育園を休んだら、自分も会社を休んで自宅で看病しなくてならない

 

 

 

病児保育などのサービスが充実してきているとはいえ、まだまだ完全に普及はしていないのが現状です。

 

そんな制約がたくさんあるワーキングママが、責任のある仕事を担当したり、管理職をこなすことは可能でしょうか?

 

結婚して子供を産んでも仕事を続けているのは、お金のためというよりは、それなりにキャリア志向や出世への意欲があるからです。

 

もちろん報酬もアップするでしょう。子供の教育費のためにも稼がなくてはいけないので、仕事が忙しいのは基本的にありがたいことです。

 

 

しかし、体力が持たなくなったり、子供のために仕事の途中で抜け出さなくてはならないことが続いたりすると、会社はそうした人への対処を考えるようになりますし、自分自身も限界を感じるようになります。

 

 

そして、責任が少ない立場への降格を会社に申し出るか、給料が少しくらい下がっても楽な時間帯で勤務できる企業に転職することを思い浮かべてしまうのです。

 

 

 

何もかも不安な入社したての新人OLの場合

大学受験も楽でなかったのに、不景気の中、過酷な就職活動をやっと乗り越えて、なんとか決まった就職先。

 

女子は資格を取得した方が有利だと聞いてたくさん取得したが、実際に就職が決まったのは、そうした資格とあまり関係のない業種の企業。

 

取得した資格と関係のある業種の企業は、全部不採用だったので仕方ない。

 

とにかく会社で社員として勤務したという実績のためだけにも頑張ろうと前向きな気持ちを維持しようとするけど、意に沿わない業界のため、仕事の責任も感じず働き甲斐をいつまでたっても感じないのです。

 

こんな人は、所持している資格と関係ある業界に転職しようかと思うようになるのは当然。

 

このケースの場合、まだ若いし、企業勤務の経験も一応ありますから、希望の業界で採用してくれる企業はあるでしょう。

 

 

 

その会社のことだけは詳しいノンキャリアベテランOLの場合

バブル景気時代に一般事務職で入社し、給料は自分の趣味の海外旅行につぎ込んできたので、結婚する気など全然ないベテランOL。

 

性格によっては、いわゆる「お局」と揶揄されてしまう人もいます。

 

お局的存在ではなくても、会社のことならなんでも知っている便利屋さんとして、上司にも部下にも頼られているでしょう。

 

しかし、企業の経営陣が従業員を削減する方針を打ち出した場合、真っ先にターゲットになってしまう可能性がとても高いのです。

 

いくら勤続年数が長くてみんなから便利屋さんとして頼られている人であっても、仕事の責任を取ることには長けていないため、会社からはそんなに必要とされていない。

 

そんな人は、退職を迫られる前に辞表を出して転職先を探したり自分で起業したりする覚悟を前もって持っておく必要があるでしょう。

 

 

まとめ:スキルを磨き、プライベートも充実させよう!

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あらゆる経験をするチャンスに恵まれた現代女性。

 

ただ勤務し続けるのではなく、やりがいを求めて男性並みに大きな責任を負う仕事にチャレンジすることもできます。

 

でも、責任を負いすぎて身も心も疲労してしまっては、会社で働く意味がありません。

 

今の自分に合った責任の量を見極め、転職の可能性も心に留めて、スキルを磨くことも大切です。

 

それにはプライベートな時間をしっかり取っておくこと。

 

突き進む時間とクールダウンする時間をバランスよく持つことがキャリアアップにもつながります。

 

そうした心がけを持っていれば、会社を辞めたくなっても、本当に辞めるべきか、とどまった方がよいかを正しく判断できるに違いありません。

 

 

 

仕事の責任が原因で辞めたいと思ったらチェックすること

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所要時間 約 8分

自分が勤める会社で昇格することで増える任務は、部下たちが行う仕事への責任です。

 

言い換えれば、自分が直接担当していない仕事のミスに対して、責任を負わなくてはなりません。

 

負う責任の程度によっては、会社を辞めたくなるほどになります。

 

そんなとき、本当に辞めるべきか辞めるべきでないか上手く判断できる方法を3つお教えしましょう。

 

 

責任を負うことも仕事だと誇りに思っているか

自分の会社で昇格したら増えるのは給料だけではありません。

 

責任の量も増えてしまいます。

 

昇格したり、給料が増えると、気分的に楽になるイメージを浮かべますが、そうではありません。

 

仕事の責任が増えるから昇格したり、昇給したりするのです。

 

それは、リスクが大きい職業は報酬が高いことと同じ。

 

責任が重い職業やリスクが大きい職業は、ある程度能力がある人しかできないのも事実。

 

できる人が本当に少数だと、依頼してもなかなか引き受けてくれないので、自然と報酬も高くなります。

 

また、責任が重い職業やリスクが大きい職業は、一般的にあこがれの職業のような扱いを受ける仕事がほとんどです。

 

みんなが憧れるような職業というのは、やっている本人も誇りに思ってやっているのが当たり前。

 

だから、できる人が極端に少ない職業やみんなが憧れる職業をイヤイヤやっている人はあまりいないでしょう。

 

高い報酬が得られるだけでなく、大多数の人から頼りにされることを嫌う人はないに等しいのです。

 

では、会社での仕事で置き換えたらどうでしょうか。

 

昇格というのは、基本的になかなかできません。

 

それは、ちゃんと仕事ができないと昇格はさせてもらえないから。

 

昇格したら、昇給するわけですから、会社の支出が新たに増えるのに、わざわざ能力がない人の分を昇給することは絶対にしません。

 

仕事の責任にうんざりしたり、疑問を感じるようにもなったりして、辞めたいと考えるようになったら、部下や上司から信頼されていて、自分でもそれを誇りに思っているかどうか検証してみましょう。

 

そして、もし誇りに思えたら留まればよいし、誇りに思えなかったら会社を辞め転職などを考えればいいのです。

 

 

 

休日や勤務時間外は仕事以外のことを考えているかどうか

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超長時間労働で、休みなく働くことが何か月も続くような会社は、当然ブラック企業なのですぐ辞めるべきです。

 

 

仕事が辛い!転職を決断した方が良い、ブラック企業と判断する特徴4選

 

 

しかし、休日はしっかり確保され、給料もきちんと支払われているのに、仕事の責任を強く感じすぎ、仕事が終わったあとも帰りの電車の中で仕事のことばかり考えたり、休日も自宅で残業してしまうことがあります。

 

その仕事が好きで、責任を感じることも仕事のひとつで、休まず仕事のことを考えること自体が楽しいのは一見いいように思えます。

 

仕事が遊びなのですとか、趣味を仕事にしたと自慢し、メディアに頻繁に登場する成功した経営者のような感じです。

 

ただ、企業の中である程度昇格し、責任のある立場になった人でも、一応会社員なので指示される側でもあります。

 

指示される側の欠点は、責任の追及をされたときに前述した経営者のように自分の思うような動きをできないこと。

 

自分の意見と会社側の意見の板挟みになるので、心身ともに負担がかかります。

 

いつそういう状態になるかわからないので、何もトラブルがないときは、勤務時間外や休日では仕事のことは一切忘れ、いざというときに備えるため、エネルギーを温存しておくことがトラブルを乗り越える秘訣なのです。

 

仕事の負担を感じすぎて、会社を辞めたくなったときは、必ず休日や勤務時間外にきちんと会社のことを忘れられているかどうかが、辞めるか辞めないかを判断する基準となります。

 

 

ストレス発散のために出費が多くなっていないかどうか

特定の企業で勤務しようが、自営業として働いていようが、目的はお金を得ることです。

 

会社に勤務したり、仕事をして頑張ったら、仕事の責任を果たしたごほうびとして、報酬をもらいます。

 

頑張ったごほうびなのだから、何かに使いたい、あんなに頑張ってストレスがものすごく溜まったから、ストレス発散しないとやっていけない。

 

それを繰り返し、せっかく苦労して稼いだ給料をどんどん使い果たしてしまうことが多々あります。

 

仕事より趣味に没頭してしまい、その趣味のためにせっかくもらった給料を費やしてしまう人もいるのです。

 

これでは何のために会社に勤務して安定した収入を得ているのかわからず、本末転倒の典型例です。

 

一応仕事の責任を果たしてストレス発散をしているので、心身ともに健康だったりします。

 

でも、結局お金がすっからかんになってしまうなら働いている意味がありません。

 

まず、ストレス発散のための出費をしなかったら、どうなっているのかを考えてみましょう。

 

もし、心身ともボロボロになっていることが瞬時に想像できたら、仕事の責任を果たすことが無駄になっているので、今の会社は辞めるべきでしょう。

 

 

 

まとめ:一度クールダウンして仕事から離れてみる時間を

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どんな楽しいことでもずっと続けていると飽きるものです。

 

心では楽しいと思っていても体の方が悲鳴を上げている場合もあるので、必ずちょっと休憩やクールダウンをし、リセットする必要があります。

 

一度クリアにしたことで、気分がスッキリし、また新鮮な気持ちで取り組むことができるのです。

 

仕事の責任のことで、会社を辞めたくなったら、遠慮なくリセットする時間を作り、本当に辞めるべきかどうか考えてみるのもよいでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

仕事のミスを責任退職でとりたいケース3選

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所要時間 約 9分

どんなに細心の注意を払っても仕事でミスしてしまうときはミスするものです。

 

ちゃんと遅刻せずに家を出たのに電車が止まって打ち合わせに遅れてしまったり、本来の担当者が病気やケガで急に入院したため、その人が発送しようと思っていたものが送れなくてクライアント激怒など。

 

思わず、仕事のミスで辞めて責任を取りたくなるケースを紹介します。

 

 

 

ミスの処理をしっかりしたのに責められた時

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もしミスを犯してしまったら、まずそのミスが原因でさらに広がる被害を最小限に押さえる処置をし、どうしてそのミスが起きたのか理由などを詳細に検証。

 

その上でミスの経過を上司や関係部署に報告することが大切です。

 

そして、今後二度と同じミスを犯さないようにするためにも、業務の進行を改善する必要があります。

 

ミスをしたことによって、作業工程が見直され、ミスが以前よりずっと減少し、大幅に業績が上がることにつながることも少なくないので、ミスは会社の発展のチャンスでもあるととらえる経営者もいるくらいです。

 

そのような経営者や社員はミスが起こるたびに、楽しみながら改善策を練ります。

 

実はミスは意外とクリエイティブな業務でもあるのです。

 

それなのに、完璧なミスの処理をしたことをやたらに責める上司や他の社員もいます。

 

検証や改善策の提案は、余計な作業だととらえるのです。

 

 
「そんなミス、適当にごまかして隠ぺいしておけばよかったのに、なんで検証とか改善策を練ったりして、うちの会社の汚点をさらすようなことをするのだ」

 

と非難し始めます。

 

隠ぺい工作が積み重なって、近い将来会社に大損害を与えることも知らず、その場を適当にごまかすことしか考えないのです。

 

このような社員の考えや行動を鵜呑みにして、採用していたら、そういう会社の倒産はもう目の前です。

 

勤務し続ける必要はないでしょう。

 

早めにこっそりと求人情報探しに勤しんでください。

 

 

 

ミスの責任を負うため多額の賠償を請求された時

とある企業にとってのお客様が、従業員以外の外部の人々を指すのではなく、従業員自体を事実上の客として悪用している企業もあります。

 

例えば、

 

・その企業が生産している衣服を社員セールとしてやたらに買わせる

 

・勤務しているときはショップ店員でなくでもそこの衣服を絶対着ていなくてはいけない

 

・売れ残った在庫を、いかにも福利厚生のように社員に買い取らせる

 

のように自社の商品を無理やり購入させることで、従業員に自腹で支出させ、会社の利益に悪用するのです。

 

もっとひどい例ですと、社員に損害賠償を請求する企業もあります。

 

ろくに勤務内容の指導もしていないのに、特定の社員の発注ミスなどがあったから、会社に大損害が出たため、その社員に多額の損害賠償を請求しようとする会社もあります。

 

法律の解釈で、請求しても問題ないルールになっているので、従業員側が損害賠償請求に応じないなら、解雇する方向に持っていくのです。

 

 

要は会社にお金を払ってくれない社員はいらないっていうわけです。

 

 

もし、自分のミスに必要以上の責任を迫られ、損害賠償の請求までされたら、無理に戦わず、こっそり転職活動を始め、こちらから辞表を提出した方がよいのです。

 

やたらに感じのいい求人広告をひんぱんに掲載している企業は怪しいと思った方が正解です。

 

単に従業員をお客様として悪用するのが目的なだけだから。

 

 

仕事が辛い!転職を決断した方が良い、ブラック企業と判断する特徴4選

 

 

 

他の社員のミスの責任を負ったら大き過ぎた時

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管理職などに昇格したら、増えるのは給料だけでなく責任の量や重さです。

 

自分が担当の仕事の責任だけでなく、複数の部下が担当している仕事でミスがあった場合、責任を取らなくてはいけないというリスクがあるため、給料が高くなります。

 

部下の中には、ミスを連発して何も反省しないどころか、上司や先輩社員の指導が悪かったなど、他人のせいにするような本当に図々しい社員もいます。

 

これでは、

 

 

 
「管理職である自分は、きちんと任務をこなしていたからこそ昇格したのに、自分ひとりでやったほうがマシな仕事で部下にミスを犯され、自分のせいにされるとは実にバカバカしい!」

 

 

 

と疑問はふくらむばかりです。

 

その上の上司や経営者陣に相談しても、やはり管理職である自分の監督不行き届きだとつっかえされるだけ。

 

このように理不尽な責任の押し付けに困っているのに会社が助けてくれない状態に、我慢する必要はあるのでしょうか?

 

 

いやありません。

 

 

企業というのは従業員を保護する義務もあるからです。

 

なのに、特定の社員だけ守りすぎて、本来守らなくてはいけない社員を無視する会社。

 

どちらを保護するのが業績につながるかわかっていない会社に勤め続ける必要などはありません。

 

 

仕事の責任がつらい!退職を決める4つのポイント

 

 

 

まとめ:ミスしたからといって即刻辞める?

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完璧主義の人ほど、どんな小さなミスを犯しても会社を辞めたくなるくらい責任を感じるものです。

 

たとえそれが他人のミスであってもすぐに謝ってしまう人もいます。

 

謝罪すれば済むってものではないというケースもあるし、ミスしたからと言ってすぐに辞められたら困る社員もいます。

 

案外普段からミスを多発している人の方がすぐ立ち直るので、辞めるという発想が全くなくずぶとく勤務しつづけます。

 

そんな図々しい人が勤務していられるのなら、本来能力のある人がすぐに辞めてしまうのはもったいないです。

 

でも、図々しい人がいつまでもいるから居づらくなったという理由なら、仕事のミスの責任を取りたいという感情がなくても思い切って辞めるのもありでしょう。

 

いろいろなケースを想定して、ミスをしたら辞めるべきか辞めるべきでないか見極めてください。

 

 

 

 

 

 

仕事の責任を押し付ける人間が多い企業に将来性はない?

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所要時間 約 11分

世渡り上手な自分を過信し、仕事の出来の良し悪しを責任の逃れ方で測る社員が今でも横行しています。

 

本来、仕事の能力というのは、責任のかわし方で計るものではありません。

 

それなのに責任のかわし方や逃れ方を乱用し、自分の身を守ることしか考えない社員が多い企業に将来性はあるのか?

 

探ります!

 

 

 

仕事の責任は押し付け合うものではない

 

社員一人一人の仕事の能力の良し悪しは、その社員が利益につなげる結果を生み出せる業務や仕事、作業をちゃんとしたかどうか、どのくらいしたかで決まります。

 

ただ、利益を生み出すために何をやってもいいわけでもないのも事実。

 

公序良俗に反すること、社内ルールに反することなどを使って少しでも利益を増やし、業績につなげても、自分の評価や報酬アップには何もならないのです。

 

では、むやみに責任を他の社員に押し付けたり、逃れたり、人に押し付けたりするのは、なぜよくないと言われるのでしょうか?

 

それは、単純に自分が原因で起きたトラブルの責任は自分が取るべきだからという基本的な道徳観念に基づくからです

 

企業や会社は、複数の人間で仕事や作業を進めています。

 

企業によっては、一つのプロジェクトに何千人という社員が直接関わっている場合も少なくありません。

 

ちょっとトラブルが起きると、誰が一番の原因となったのか調べるのに膨大な時間がかかるため、特定の部署のリーダーが責任を負ったり、場合によっては、起業のトップが責任を負ったりするのです。

 

 

 

仕事の責任を押し付けることは業績悪化への近道

しかし、バブルが崩壊してからトラブルが利益損失につながるため、責任を負わなくてはいけないトラブルに敏感になる時代に。

 

 

・責任を負うのも仕事のうち

 

・責任を追うのはむしろ誇りに思うべき

 

 

という風潮が廃れてきたため、出世しても中間管理職を望む人は少なくなりました。

 

こうして、責任を負う役職が少なくなったので、社員同士で責任を押し付け合う社風の企業も続出。

 

責任を押し付け合うことばかりに仕事に力を入れることになり、本来の利益追求からどんどん遠ざかっていきました。

 

結果、とうとう業績悪化に陥り、かえって従業員数を削減したり、給与を減額したり、最悪の場合倒産する企業も少なくありませんん。

 

しかし逆にトラブルを上手に処理することで信頼を回復し業績を上げてきた企業もあります。

 

どんな企業が悪い方向に行ってしまったのでしょうか?

 

3つの種類に分けて、それぞれの特徴を見てきます。

 

 

特徴1:歪んだ評価主義を採用している会社

 

創業年数の長い日本企業のほとんどに特徴1にあたります。

 

終身雇用制のころは、特に自分がちょっとしたミスを犯さなければ、大きな仕事の責任を負うリスクなどを経験することなどは稀で、何事もなく定年を迎えたものでした。

 

不景気時代に突入し、終身雇用制が業績の悪化の原因の一つだと判断した企業は、アメリカやベンチャー企業を見習い、能力主義へ徐々に移行。

 

評価主義や年棒制を新たに取り入れる企業が増加しました。

 

それぞれの社員のプラスの実績に差が出ない場合、いわゆるマイナス評価で比較するのが手っ取り早い方法

 

作業工程のミスをどのくらいしたかということにやたらに注目されるようになりました。

 

その一つの基準が仕事の責任をどのくらい負ったかです。

 

責任を負えば負うほど、ミスが増えたことになります。

 

そうなると、いかに自分はミスを犯してないかということに力を入れる社員が現れるのです。

 

そのために、仕事の責任を他の社員に押し付ける社員が続出し、自分は何も悪いことをしていないと主張するばかりで基本的な仕事をせず、利益につながらなくなります。

 

 

 

特徴2:トップが世襲制で引き継がれてきた企業

トップがどんなに業績悪化に直接つながるトラブルを起こしても、身内同士で引き継がれるため、いつまでも解決ができないパターンです。

 

身内が絶対トップなので、何が起きても辞めません。

 

仕事の責任はどこに押し付けられるかというと、

 

 

・無理やり何もかなったことにしてしまう

 

・身内以外の一般社員に押し付け

 

 

自分が起こしたトラブルでないのに、責任を押し付けられ、減給されたり、降格されたりする一般社員。

 

これではやる気なくなりますよね。

 

モチベーションが下がり、業績悪化につながることは間違いないです。

 

 

ワンマン社長が率いるとブラック企業に!その5つの特徴と対処法とは

 

 

 

特徴3:過度な社員保護、社会情勢に流され過ぎる企業

最近はあっという間に様々な問題が情報として流れてきます。

 

企業の中で、改善すべき方法もネットなどで入手しやすい時代。

 

あまりにも簡単に役に立つ情報が大量に得られるため、かえって情報に流されやすくなり、何がしたいのかわからなくなることもあります。

 

マイナスイメージがネットであっという間に広がるのを避け、指摘されたクレームにすべて丁寧に対応しすぎてしまう企業も増加しているのです。

 

この場合、上層部がしっかり責任を負うのがイメージアップにつながるので、たくさんの責任を上層部が押し付けられてしまい、本来の任務がおろそかになる場合もあります。

 

また、従業員を守るのがトップの使命というポリシーに縛られている企業もあります。

 

本当は特定の社員にしっかり責任を負わせないといけないのに、一人でも社員を会社が守らなくてはいけないというこだわりに縛られ、トップがその社員の責任を押し付けられてしまうのです。

 

そうなると社員の方が油断します。

 

結局何をやっても大丈夫、トップに責任を押し付ければいいからと努力しなかったり、注意が散漫になり、業績悪化につながるのです。

 

 

社員のモチベーションは利益と比例することを把握している企業を選ぶ

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仕事の責任を押し付けることを多用して、仕事をしたと思っている社員が多い企業は、成長しないどころか、倒産へどんどん向かうだけです。

 

責任を押し付ける社員が横行している企業は、外部からはわかりにくいもの。

 

企業のホームページには、いいところしか記載されていないのが当たり前だからです。

 

勤務中の写真に写っている笑顔の裏には、仕事の責任の押し付けあいによる足の引っ張り合いが隠されているかもしれません。

 

仕事の責任を他の社員に押し付ける人間が多い企業の特徴を目安にして、そういう企業と関わりを持たないように気をつけたいものです。

 

 

 

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