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時代のトレンドIT業界をブラックで辞めたくなった時は

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所要時間 約 10分

IT関連産業は時代のトレンドです。

 

この業界で働く事で、最先端のテクノロジーやプログラミングスキルを学んでいく事ができるのです。

 

IT業界は多くの方が自分の夢を叶えるべく新たなサービスを日々開発する事に努めていますが、やはりプロジェクトの進捗状況いかんによっては大変なハードワークを強いられる業界です。

 

いわゆるブラックな業界ってやつ。

 

短納期な案件がどんどん増えている中で、自分のプライベートな時間はほぼないと言っても過言ではない状況が続いていきます。

 

 

 

 

SEは非常にブラック

システムエンジニアは見方にもよりますが、大変ブラックな仕事です。

 

それは単純に毎日が激務な日々でさらされるから。

 

まず第1にブラックと言われる理由はここです。

 

 

日常の仕事を行いながら日々進化するIT業界の新たな知識を習得していかなければならないので、通常のルーチンワークの上に更に勉強といった業務がオンされ続ける。

 

特に大型プロジェクトが近づいている時は、不毛な作業の毎日で発狂しそうになります。

 

SEは寿命の短い業界とも言われていまが、それはSE業界の構造上、非常に不条理な事が連続して起こることに起因します。

 

 

・初期の段階では要望の無かった工程が、プロジェクトの終盤になって突然に乗っかる

 

・テクノロジーの移り変わりが早すぎて、過去の資料が全く役に立たない

 

・ITの構造上に予想だにしないトラブルが続出しまくる

 

 

このように、対応するにもしきれない事や、急な舵の展開が多過ぎて、その処理に大わらわになってしまうのです。

 

 

顧客は少ない見積もりを提示してくるのは必須なので、大型のプロジェクトを少人数でこなさなければならないなんてゆうのは普通。

 

結果、脱落者を続出させてしまうために「SE=短命」と言われてしまうのです。

 

この短命はそのまま本当の寿命とも言い換えられます。

 

あまりにも仕事が激務過ぎて、精神を病みうつ病を発症する人が多く、過労で倒れる人も多いからです。

 

まさしく命をも削られる仕事なために「短命」で「ブラック」な業界とも言われるのでしょう。

 

 

あなたは大丈夫?仕事の責任によって鬱になってしまう人の特徴5選とその対策

 

 

 

ウェブの仕事も昔花型、今新3K

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ウェブ関連の仕事も同様です。

 

この業界も昔は大変人気があり、華やかで収入も良い時代がありました。

 

しかし、最近では競争が過多となった事に加え、どんどん新たなむ無料サービスが出現しています。

 

一般の方でも簡単にキレイなサイトを作る事ができるので、市場における価格はどんどん下落しています。

 

この影響で短納期且つ、普段よりも多くの仕事を受注しなければ会社として利益を上げる事は難しい現実が続いています。

 

このような中では、仕事の量は増えるが、給与には反映されないという負の循環が出来上がります。

 

昔花型今3Kと呼ばれる所以がここにあるのです。新3Kと言われるやつですね。

 

 

・給料が安い

 

・帰れない

 

・結婚できない

 

 

こんなブラック標語の代名詞と言われるような事がつきまとっている。

 

またこの新3Kには負の連鎖が起因しています。

 

 

 

 

IT業界のピラミッド構造問題

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IT業界では1案件の受注金額が非常に莫大です。それこそ大掛かりなシステムの開発ともなると1案件で数十億なんていうこともザラにあります。

 

中小企業の場合は、資金繰りの面から出来る限り早い段階で支払いを行なって欲しい会社がほとんど。

 

動く金額が莫大なIT業界では結果、最大手の会社が元請けになるのが普通です。(商品を納品してから代金を頂くスタイル)

 

元請けの会社でやることは、主に全体像の設計や顧客との納期の打ち合わせ、工程のカテゴリー化です。

 

細分化されたカテゴリーは専門的な領域になるため、元請けはその仕事を小会社に投げていきます。

 

仕事を受けた小会社は、その内容が専門的である場合や納期スケジュールの都合で、更に孫会社へと投げていきます。

 

更に孫会社はその下へと・・・

 

 

といった案配で、IT業界では1案件とっても上記のようなピラミッド体系が構築されていきます。

 

どの業種もそうですが、下へ下へと降る過程には、中間マージンが発生します。100万で受けた案件なら80万で小会社に委託。

 

こんな形で、下に行けば行くほど少ない売上で案件をこなさねばならない。

 

当然の事ながら、そこで働く末端のエンジニアは少ない給料・サービス残業でカバーせざるを得ません。

 

会社も望んでいるわけではないのに、必然的にブラックになるしかないんですよね。

 

こうなると、

 

 

給料が安い⇒帰れない⇒結婚できない

 

 

末端にいるエンジニアほどこういった連鎖にはまってしまうのです。

 

 

分業化されすぎた仕事内容のため、エンジニアの中には「この仕事は一体どんな意味があるんだろう?」こんな疑問を抱きながら取り組んでいる人もいるほど。

 

何をしているのか分からない状況の中では、教育もヘッタクレもあったもんじゃありません。

 

ブラック企業では後続も育ってこないのです。

 

 

 

最後に

もちろん全てのIT小会社が上記のような形ではありません。

 

ですが下にいけば行くほど、いわゆる単純作業的な仕事が増えてくるのも事実です。

 

 

・単なる動作確認

 

・膨大なバグの有無のチェック

 

 

こういった仕事内容ばかりになってきます。

 

 

よく見たことがありませんか?IT業界の募集で。

 

 

「未経験者大歓迎!」

 

「学歴不問」

 

 

そこにはこんな誰にでもできる単純な仕事。こういった背景があるのです。

 

 

裏を返して言えば、こういった「誰にでも出来る単純作業」というものは、根本的な人手不足とも相まって、今後は外国人労働者にドンドン移行していきます。

 

外国人を雇用するのは工場や飲食業界だけの話しではないのです。

 

安い単価でハングリーに取り組んでくれるとあれば必然でしょう。

 

今後は、

 

 

元請けに転職を目指す。

 

IT業界から足を洗う。

 

このままブラックな末端でもがき続ける。

 

 

この選択肢のいずれかになるのは自明の事でしょう。

 

 

 

 

 

 

 

トップエリートが働く商社業界を激務で辞めたくなる時

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所要時間 約 8分

総合商社は世界に冠たる日本のトップ企業集団です。

 

個性的な集団が織りなすビジネスは長い間、日本経済を牽引してきました。

 

就職したい企業でもトップレベルの位置を誇り、多くの方が自分の仕事を行っていく上で国際的に高いレベルのビジネスを行っていける商社での仕事を希望します。

 

 

しかし、この業界はとても激務な事でも知られています。

 

 

普段からハードな仕事と海外転勤、異動など、人生のほとんどを仕事で費やす覚悟があればこのような業界に飛び混んでいくのも一つの選択肢かもしれません。

 

商社の激務、紹介します。

 

 

朝から晩まで働ける環境

商社マンは昔からハードな仕事を行う事で知られています。

 

厳しさ覚悟で大きなビジネスを成功せたい方にはこのような業界はオススメです。しかし、その覚悟がなければ辞めた方がよい業界でもあります。

 

 

・給料が高いとはいえ、ありえない量の残業

 

・仕事以外を重視しようとする社員に冷ややかな視線

 

・ここはまるで軍隊か!?というほどの体育会系

 

 

 

こんな感じで、裏では有名企業とはいえないような激務が展開しています。

 

また商社マンは、日本とは大きく異る商習慣の海外で過ごす時間が多いので、本人はもとより家族にも大きな負担がかかる業界。

 

給与もステータスも1級品の業界ですが、その分ハードな毎日が待っているのです。

 

昔のような口銭商売が中心だった頃は仕事が終われば接待で朝まで飲むという武勇伝も多くある業界でした。

 

まさに人が命を地で行く業界です。

 

このような業界で働くとほぼプライベートはないに等しいです。働いて帰って寝るだけの生活が貴方を待っています。

 

自分の人生をかけて仕事を頑張りたい方には最適な業界ですが、高給にはやはり大きな代償が伴います。

 

滅私奉公でノイローゼや過労死は当然の業界ですので、心身共にタフである事が要求されます。

 

自分の精神の限界まで働いていける方がこの業界で生き残っていけるのです。

 

生き馬の目を抜くと言われるのがこの業界の特徴です。

 

金さえ稼げればどんな激務でもいいんだ!という方には持ってこいの業種と言えます。

 

 

 

世界中に転勤の可能性がある業界

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今後のビジネスの国際化を考える中で商社で働くと世界中に転勤の可能性があります。

 

商社のビジネスが今や世界をまたにかけて資源等の権益やプロジェクト・ファイナンスにビジネスモデルが移行していっています。

 

その中で商社の果たす役割は大きくなっていきます。まさに商品だけではなく、投資や情報、物流までありとあらゆるものを取り扱う時代。

 

 

言わば、商社マンは「儲かりそうな気配」にはとことん首を突っ込んでいきます。

 

 

また海外に転勤しない事は歩のないので、そのような点からも商社マンは大変です。

 

家族を伴っての転勤等は日常茶飯事。

 

その為、子供の教育問題、住居の問題等、多くの問題を考えていかなければなりません。

 

給与は高くて楽しいですが、やはり、家族とのんびり過ごす時間等を求める方には大変な業界である事に変わりはありません。

 

合コン等で人気の総合商社マンですがやはり、多くの方にとって大変な激務であるのは事実。

 

自分の幸せって何なんだろう?

 

こんな疑問を抱き、退職していく人も多い。

 

 

 

 

エリート意識の強い方との競争に疲弊

商社に入る方は大変エリート意識の強い方が多いのが特徴です。そのような方とのハードな競争は心身をとても疲弊します。

 

年功序列な上に、いかにして結果を出すのかという実力主義でもあります。

 

漫然とやっていればボーナスに著しい差がでるばかりか、所属する部署にも差がでてくる。

 

何年も在籍しているのに、後から来た後輩が花形部署で、自分は普通部署。こんな話もザラにあります。

 

 

そのため普段から自己研鑚の連続。

 

それが自分自身の本当の身につくスキルであればまだしも、ライバルに勝つための、出世競争を勝ち上がるための努力となると疑問を抱き始めてしまう。

 

ましてや、人の足をすくおうとする人間も多い業界・・・。

 

熾烈な競争社会をがめつに上を見て行きたい方にはおすすめですが、日々、毎日大きな仕事を行う事を夢見ている方達との熾烈な人間関係に嫌気が指す方はこのような業界は避けた方が賢明でしょう。

 

最後に残るのは疲労だけです。

 

 

 

 

最後に

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この業界は仕事以外にやり甲斐を見つけたい方には向いていません。

 

日々経済の最前線で働く業界ですので、大変刺激的ではありますが、ハードで過酷な仕事が普段から要求されます。

 

どんどん増えてくる新たな時代の流れをいかに掴んでビジネスに結び付けれるかどうかが商社ビジネスの本流です。

 

商社ビジネスは確かに最先端を行っている感は強いです。

 

しかし人生にはそれ以外にも人重要な要因もあります。

 

その点を考えて自分らしいビジネスを行っていきましょう。

 

生活を安定させるためには収入の大きさは重要ですが、それ以外のプライベートも充実させる生き方も一つです。

 

ワークライフバランスを上手く考えていく人生も一考してみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

年収1000万でも辞めたくなる激務な金融業界とは?

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所要時間 約 8分

金融業界は大変ハードな業界です。

 

高給且つステータスの高い業界として知られていますが、その分仕事は激務です。

 

中にはとんでもないノルマが課せられる分野もあります。

 

朝から晩まで繰り広げられるハードな競争に嫌気が差して転職を考える方も沢山いるのが現状です。

 

日本を代表する企業の裏側は熾烈な競争社会です。

 

 

 

 

 

 

熾烈な競争が繰り広げられる銀行

銀行は大変多くの方が就職を希望する業界です。

 

学生の方にとっても就職したいランキングの上位に名前を連ねる有望な業界ですので、どなたも一度は憧れる素晴らしい業界と言えます。

 

しかし、ドラマ半沢直樹にも描かれているように融資の難しさや行内の派閥の関係等、多くの心労を抱えやすい業界でもあります。

 

 

・新規融資ノルマや保証協会へのノルマ

 

・法人や個人の過酷なカード獲得競争

 

・人事考課のための無理な資格取得

 

 

 

華やかな表舞台とは裏腹に、銀行業界では熾烈な出世争いが繰り広げられる。

 

その点からも精神的なストレスを感じて、離職する方が多いのが特徴です。

 

また派閥や学閥等、昔ながらの日本社会的体質が色濃く残る業界でもあるので、その点からしてもある意味で封建社会ともいえます。

 

長年の苦労も最後は関連会社に出向等の形で幕を閉じる事が多い。

 

やっと自分の地位を勝ち取り、落ち着いたと思ったのもつかの間、急な「転勤」を命じられる。いわば在職中は転勤等で日本全国たらい回しです。

 

この出向や転勤も上層部の「裏の意図」を感じさせられて精神的にも疲弊してくるのです。

 

また給与も若い頃はそれほど高いわけではなく、完全な年功序列的な体質。

 

安定したイメージが強いですが、その反面多くの見えない苦労があるのです。

 

 

 

 

日々の相場に振り回される証券マンの悲哀

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証券会社の人間も銀行員に負けず劣らず大変なハードワークです。

 

むしろハードなノルマや体育会要素満点の人間関係の大変さは銀行員よりも上かもしれません。

 

特に営業分野は大変です。

 

数字が人格の世界ですので、とにかく何がなんでも数字を上げ続けるしか方法はありません。

 

証券会社の主力商品は株式や投資信託が中心となるので、株式市況が大変大きな意味を持ちます。

 

また証券会社の仕事は手数料を稼ぐ事が当然の目的ですので、顧客の資産を大きく毀損させる事は当然ですがあります。

 

そのような環境の中で会社と顧客の間で板挟みになることも頻繁にあります。

 

朝から晩まで、ノルマ必達の為のハードな外交を行い、上司のパワハラに心身的にも疲弊して退職を考える事も多いです。

 

当然離職率も高い職場です。

 

大手の証券会社では20代後半で年収1000万円を超える方も多いですが、その分、朝から晩までハードな仕事を余儀なくされる場合が多いので、本当に体力勝負です。

 

常に負けず嫌いで前を向いていく気持ちをなくしたら終わりです。

 

体育会系の精神論や根性論が支配する伝統的な日本型企業ですので、その点からもハードな打たれ強さが要求されます。

 

 

 

友人、親類を食い物にしていく保険業界

保険業界も負けず劣らずハードな業界です。

 

一般社会において保険は重要な要因です。

 

大手の生命保険会社や損害保険会社も最近では人気の就職先となっています。

 

保険業界もまた新規顧客の獲得や既存顧客の解約阻止に動くハードな業界です。

 

最近では特にインターネットでの保険の販売が盛んになっているので、競争は益々激化しています。

 

そのような環境の中で、新規の顧客の開拓を行いながら自分の顧客の解約抑止に動くなど大変な思いをするのが保険会社の特徴です。

 

 

また人の死亡や重大な事故災害に関する保険に関しての事です。

 

保険の外交員は人の葬儀に積極的に出席します。

 

なぜなら、身内の死を目前にした遺族には、終身保険が売れるからです。

 

人間の死さえも、マネタイズしようとする保険業界。

 

顧客と頻繁にトラブルいなったりする事も多いので、精神的には大変な思いをする事が多いです。

 

自分の身内や友人にも加入をお願いしていく事がもはや一般的なので、その分プレッシャーもかかってきます。

 

こんな事をしているとまるで、「ねずみ講」を販売しているような卑屈な気持ちにもなってきますよね。

 

もはや数字を上げることだけが一人歩きをしている激務まみれの保険業界。

 

 

 

 

最後に

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金融機関は大変ハードな職場です。

 

エリート意識が大変強い方との競争が延々と繰り広げられています。そのような環境で頑張って行けるかどうかが大変重要な事です。

 

かなりの離職率を誇る業界でもありますので、多くの我慢等も必要。

 

ハードな仕事と人間関係の狭間で苦しんで行く方が多いのは当然ですが、体や精神を壊してまで仕事を行っていく事は賢明な選択肢ではありません。

 

自分にとって最良の人生とは仕事を頑張り、友人や家族と過ごす時間をいかに楽しんで過ごしていけるかどうかです。

 

長い人生の中でそこで学習できる事は大変ありがたく勉強になるのですが、仕事のみで体を壊してまで継続していくのはいかがなものでしょうか?

 

仕事になんの楽しみも見いだせず、ただ辛いだけなら早々に見切りをつけて新たな人生を歩んでいくのも一つですね。

 

 

 

 

 

 

仕事を辞めたいのは甘え?アナタの気持ち整理します!

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所要時間 約 11分

就職活動の短期化に伴って、増々内定が勝ち取りにくくなってきた今。

 

そんな中でも確実に内定をもぎ取り、やっと決まった企業。晴れて入社。

 

しかし、日々仕事をこなしているうちに湧き上がってくる感情。

 

 

辞めたい・・・。

 

 

こんな感情にさらされている人いませんか?

 

 

しかも真面目なアナタは、「辞めたい」なんていう感覚は単なる「甘え」に過ぎないとフタをして無理やり押さえつけていませんか?

 

 

その感覚を紐解くと、ずばり

 

 

何かが合わない

 

 

のです。

 

 

一体何が合わないのか?

 

解説します。

 

 

 

裏表ある上司と合わない

どこの会社にもいる上司。会社の様々な業務に精通していて言わば、あなたの教育係的な存在。

 

会社の理念や、利益構造の仕組み、自社の商品への愛着も惜しみなくだして教えてくれる人。

 

「あ~俺もこんな人になれるように頑張るぞ」

 

思わずこんなビジョンを彷彿させる。

 

 

しかし、こんな思いもつかの間。ある一瞬で興ざめしてしまう瞬間があります。

 

 

それは、上司の人間性があまりにも表裏がある時。

 

 

一同の前では、

 

 

「お客様に感動を与えられる企業を目指すぞ!」

 

 

などと高尚な事を声高に言っているのに、細部を探っていくと何か違和感を感じてしまう。要は所々で言動が一致していないのです。

 

 

・資料を作っているかとおもいきや、ネットサーフィンしている

 

・幹部がいない場所ではあからさまにサボる

 

・報連相の徹底とか言っているのに、上司からの報告は無し

 

こんな感じで、会社の理念や体裁を建前上は示すだけで、なにも実践していないのを垣間見た瞬間。

 

こんな時、

 

 

 
なんだこいつ、言っている事とやっている事が違うじゃん!?

 

 

こう思ってしまう。

 

 

こういった表裏がある上司の元にいると、いずれ自分もこんな風に、うわべっつらだけの人間に朽ち果ててしまうのかと疑問を感じてきます。

 

 

これは合わないの典型的な例ですね。

 

上司に悲観して、徐々に会社からも心が離れていく・・・。

 

仕事を辞めたい感情に発展していっても、決してそれは「甘え」の類ではないと認知して下さい。

 

 

仕事先の上司にイライラするときの4つの対処法

 

 

不条理な宗教チックで合わない

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これは入社して間もない人が直面しがちな「合わない」感覚と言えます。

 

先輩、上司の教えが全て不条理で宗教チックなのです。

 

簡単に言えば、全てが会社の利益のためだけにルール化されているとも言えます。

 

例えば、

 

 

・力量を超えた裁量権を与え、終わらずとも自主的に残業しているテイを取る

 

・何かことある事に「全てはお客様のため」といい反論の余地さえなくす

 

・大声を出す行事を行い、漠然とした解放感を感じる瞬間を増やす

 

・数字では伝えられない自社独自の価値を全面アピールする

 

 

 

などのように、はたから見るとおかしいような事を平然と課してくるのです。

 

上記の項目に全て共通しているのが、

 

 

「何か正論っぽいが、同時に洗脳されてるっぽい」

 

 

点です。

 

こういった事を目をギラギラさせてやってのけている上司や先輩社員を見ると、なんとなく俺もいずれはこうなるんじゃないか?搾取されるんじゃないのか?

 

と不安に苛まれてしまうのです。

 

 

こんな事もできないようじゃ「甘い」といわれそうな典型です。

 

 

しかしこれは、「甘え」ではなく、洗脳され社畜まがいになっている社員にはなりたくないという単なる拒否反応ではないでしょうか?

 

その証拠に、大手企業でも「モラールの向上」と称して、社員の内面を強化するような研修がありますが、けっして洗脳的なイベントではありません。

 

 

会社の教訓に心酔している社員に何がしかの「狂気」を感じているアナタの感性は至って正常です。

 

 

 

格闘技会系の会社

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よく世間では、ブラック企業は体育会系の会社が多いと耳にします。

 

大声を張り上げたり、過大なノルマを課して、「終わるまで帰るな!」といったあれです。

 

体育会系の会社に対して、格闘技会系の特徴はとにかく社員がどんな事があっても休まないのです。

 

 

・骨折をしているのに片腕を吊り下げて出勤

 

・あからさまなインフルエンザなのに花粉症と偽り出勤

 

・葬式後でも喪服で出勤

 

このように、本来であれば体調不良や忌引といった正当な理由であるのに欠勤せず、みんなが一様に会社に出てくるのです。

 

その様子はまるで、何度も何度も立ち上がってくる格闘家のよう。

 

更には社長含む社員みんなが、健康にも異常に気遣っていて、平日・休日問わずに身体を鍛えまくっているのも格闘技会系の特徴です。

 

 

・休日は社員揃ってランニング

 

・片道20キロをロードバイクで出勤

 

・ビジネスバックに重石が入っている

 

・会話が全てスポーツの話題


 

このように、スポーツに興味のない人からすると、まるでなぜそんな事をしているのか分からないほどに身体を鍛えているのです。

 

中には、休日のマラソン大会に出走するため、前日は会社を早上がりする人もいるほど・・・。

 

 

もしこんな会社に入社してしまった場合は、完全に入る会社を間違えたと割りきって、すみやかに身を引きましょう。

 

リサーチ不足だったと反省です。

 

彼らとは「甘い」の世界・次元が異なります。付き合わずに撤収しましょう。

 

 

 

最後に

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会社を辞めたいのは「甘え」かと考える人は得てして真面目な方が多いです。

 

真面目であるが故に、なんとかついていかなければ!乗り越えなければ!と力んでしまう。

 

しかし上記のように、何かが合わず、それがしっかりと説明出来るのであればそれは決して甘いわけではありません。

 

もちろん、ただ仕事が面倒くさい、ダルいという理由で離脱したいのならもう少し頑張ってみる必要はあります。

 

社風が合わず将来的なビジョンが描けないのであれば、このまま籍を置いていても給料を貰うだけになってしまうのであれば、早期に手を打つ方が無難でしょう。

 

 

自分自身の適正を見つめなおし、なぜ事前に見抜けなかったのかの反省材料として、今後の布石にすべきでしょう。

 

 

 

 

 

 

仕事だけの人生で疲労した人へ。まずは休息を

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所要時間 約 10分

朝から晩までみっちり仕事。

 

午前9時に出社し、帰宅するのは深夜の24時前・・・。

 

家に帰ってくるのは睡眠のためだけに帰宅するようなもの・・・。

 

景気の回復や人手不足の昨今、こんな形で毎日をせわしく仕事に追い回されている人も多いでしょう。

 

 

そしてふとした瞬間に感じる疑問。

 

 

「人生このまま仕事だけで本当にいいのか?」

 

 

仕事だけの人生を続けた結果、何が自分の人生に振りかかるのか?

 

検証します。

 

 

 

 

価値観・世界観が固定される

仕事だけの人生とは、言い換えれば会社が全てとも言えます。

 

お客様や取引先の人と接点はあるのでしょうが、利益を捻出することに尽力をつくすように会社から教育されることもあり、会社そのものの価値観に共感するような日々を送ることになります。

 

結果どうなるのか?

 

 

 

会社の価値観=世界観で固定されます。

 

 

 

普段では当たり前のように取り組んでいる事、社内では常識として極々普通に行っている事。こういった類の事が、普通化してしまいます。

 

 

・利益だけを重視したビジネスチックな体質

 

・疲れていても頑張るのが常識

 

・本心を自然と隠して周囲と接する姿勢

 

こういった価値観が、まわりの人間も同じような事から当たり前に根付いていってしまうのです。

 

 

イエスマンは卒業!激務な仕事に疲れた末路は「抜け殻」!?

 

 

しかしこれらのどこがリスクなのか?一体どこがいけないのか?

 

会社員として必要な当たり前のスキルではないのか?

 

 

 

会社でしか通用しないスキル

上記の3点全てに共通することですが、全て会社にいる時でしか通用しないスキルです。

 

家族に対して、

 

「こいつに何か売りつけてやろう」

 

と考えたり、

 

親友に対して、

 

「本音ではなく建前を語り合う」

 

という人はいません。

 

 

なぜならそこに利益追求や組織という概念が入り込まないからです。

 

 

仕事ばかりの人生に埋没するということは、常に利益や組織形成という思考回路がまとわりつくことを意味します。

 

 

これが実はかなり厄介。

 

 

 

組織にドップリ浸かると疲弊する

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仕事ばかりの人生に苦悩している人は四六時中会社の事を考えています。

 

家に帰ってきても、仕事の事ばかり。

 

 

・帰宅しても明日の会議のプレゼンの事で頭が一杯

 

・通勤途中も新人教育をどのように施すかで頭が一杯

 

・家族や恋人と接する際にも仕事の会話ばかり

 

・休日にランニングするのも体調不良で仕事に悪影響を及ぼさないように

 

 

 

こんな感じで、会社にいない時間帯でも仕事のことばかりで頭が埋め尽くされてしまう。

 

寝ても覚めても仕事のことばかりを考え続ける為、知らず知らずのうちに心身ともに疲弊していきます。

 

 

会社側からも「多少疲れていても踏ん張ってやり切る人」が評価されるため、チカラを抜くに抜けない。

 

惰性で突っ走っていってしまうのです。

 

 

 

疲労は蓄積しあらゆる面でパフォーマンス低下を引き起こす

特に自分が若ければ若いほど、

 

 

 
これぐらいなら平気。まだまだ頑張れる

 

 

 

こう思ってしまいがちです。

 

 

しかしこれ、精神的に自分を鼓舞しているだけで、必ずどこかにしわ寄せがいきます。

 

なぜなら単純ですが人間は誰しもが必ず疲れる動物だからです。

 

 

・疲れていると全てのルーチンワークが雑になる

 

・頭が冴えず斬新なアイデアがわかない

 

・視野が狭まり、遊びココロを失っていく


 

こういった負の循環に陥っていきます。

 

 

会社に所属していると組織が個人をカバーしてくれる一面もあるので、これでもなんとなく結果が出てしまいます。

 

そうするとその結果が単なる安易な結果でしかなく、表面的なものでしかありません。

 

言えば、自分の努力の結果だと錯覚します

 

なまじ身体は疲れているために、「結構俺頑張ってるな」という錯覚に陥ってしまうのです。

 

 

 

まずは休息を

疲れた時の頑張りは、自分自身が思っているほど報われるものではありません。

 

仕事ばかりの人生で、利益追求や組織の人間関係で疲れたらまずは休息することが大切です。

 

会社で仕事をバリバリこなし、スキルが上昇していく。業界の知識もグングン付いてくる。だけど健康には優れなくて、体調も精神も安定しない。

 

これでは結局のところ、枝葉ばかりに気を取られて、本質を見逃す事になります。

 

真剣に取り組むのであれば、休息することも大切な取り組みの1要素と捉えメリハリをつけるべきです。

 

 

 

最後に:会社が休息を許さないなら

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とは言え、そんなことは百も承知で分かっている。

 

自分も休息を取りたいのだが、会社がそれを許してくれない。

 

 

そんな会社はキッパリと見切りを付けましょう。

 

 

自分の適性がマッチしなかったと踏ん切りを付けてしまうのも一手ですね。

 

利益体質を追求し過ぎると、それは単なるブラック企業だという可能性もあります。

 

 

仕事が辛い!転職を決断した方が良い、ブラック企業と判断する特徴4選

 

 

仕事に埋没するほどの社員の体調不良を顧みず、売上!売上!と自社の利益だけに目を囚われている会社に将来性はないでしょう。

 

 

 

会社には2通りあって、「頑張らなきゃ!」と思わせる会社と、「頑張らなきゃ皆んなに申し訳ない!」と思わせる会社があります。

 

疲れた社員を休ませない会社はえてして後者でしょう。

 

なぜなら自分が休んだら、周りに迷惑がかかってしまう。ようはカツカツな状況なわけです。

 

 

そんな会社に居続けると、このまま仕事ばかり、いや、仕事だけの人生で始終することは明白です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会社を辞めたいけど言えない。そんなアナタを説得します

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所要時間 約 11分

会社を辞めたい・・・。けど言えない・・・。言い出せない。

 

辞めたいのにドンドン進むプロジェクト。

 

辞めたいのに舞い込む新しい仕事。

 

こんな言いたいけど言えない空気感で困っている人、意外なほど多いかと思います。

 

責任感が強かったり、精神的に控えめな性格の人に多いかもしれませんね。

 

 

最初に言っておきます。

 

 

このままその会社で仕事をしてても確実にアナタは幸せにはなれません!

 

 

辞めたいのに言い出せずに、ズルズル行くことのリスク。会社が辞めさせない理由を詳細に説明します。

 

 

 

 

ダラダラ続ける事で失うもの

嫌な気持ちなのに、その会社で仕事を継続することで失うものがあります。

 

 

・その時そこでしか過ごせない時間

 

・本来なら普通にできていた自己成長


この2点です。

 

 

 

その時そこでしか過ごせない時間

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唐突ですが、アナタは人生の残り時間を考えた事があるでしょうか?

 

 

仮に今、あなたが25歳と仮定します。日本人の平均寿命が約85年です。

 

まだまだあと60年もありますね。科学の進歩で寿命も年々伸びてきているのでまだまだ長いです。

 

 

しかし実態はどうでしょうか?

 

 

これを時間にならすと、1年が365日。60年は21900日です。

 

時間にすると24時間×21900日は525600時間になります。

 

85歳まで生きたとして、残りの持ち時間が525600時間ある計算になります。

 

この内、1日8時間は睡眠しているとしましょう。すると21900日×8時間で175200時間は睡眠時間です。

 

すると起きている時間は350400時間となります。

 

1日の労働時間を8時間とすると、175200時間を残りの人生に投じる計算になります。(85歳まで働き続けたとして)

 

175200時間は何日か?

 

24時間で割返すと、7300日です。

 

 

何が言いたいのか?

 

 

85歳までフルマックスで働いたとして、残りの仕事に投じる時間は7300時間しかありません。

 

言い出せない、言いづらいとまごついている内に、非常にも時間はドンドン過ぎて行ってしまいます。

 

 

本来早めに切りだしていれば、嫌な気持ちで働く人生を払拭できていたかもしれないものを、ダラダラ引き伸ばす結果、残りの7300時間を嫌な気持ちで過ごすという時間で埋め尽くすことになるのです。

 

 

大雑把な計算ですが、アナタが28歳ならもっと持ち時間は少ない。30歳なら尚更です。

 

 

これが定年間際の引退直前期であれば話しは別かもしれません。残りの持ち時間も少ないからこのまま終わらせようという気持ちが先行するでしょう。

 

しかし、20代、30代は自分自身の人生の土台を築き発展させる礎を構築する大事な時期。

 

 

「辞めたい」という卑屈なマインドで日々仕事に向き合っていては、本来得られるはずであった成長も得れなくなるのは明白です。

 

 

辞めたい気持ちが強いのに言い出せないことは、「その時そこでしか過ごせない時間」を大きく失っているとも言い換えられます。

 

 

 

本来なら普通にできていた自己成長

会社、仕事を辞めたいのに言い出せない状況というものは、得てしてマイナス感情に紐付きます。

 

例えば、社内で何かあるごとに、

 

 

・だからこの会社はダメなんだ

 

・この上司のせいでうまくいかない


 

などの他人に責任をなすりつけるという負の感情にあふれていきます。

 

 

するとどうなるか?

 

 

アナタは強い猜疑心(さいぎしん)を育んでしまうことになります。

 

 

猜疑心とは相手をうらやんだり、疑ったりする気持ちです。

 

ですが嫌な気持ちのまま仕事を継続していると、会社で何か事あるごとに、

 

 

・この会社のこの命令は何か裏があるんじゃないか?

 

・この人事異動はこんな作為があるんじゃないか?

 

・この上司の発言は何か意味深過ぎるな?

 

・ひょっとしてこの上司はカツラなんじゃないか?


 

 

などと本来であれば、大した意図が盛り込まれていない事にもドンドン疑いの気持ちを持って接していってしまうのです。

 

当然の事ながら、こういった負の感情をまとって日々仕事をしていても、自分自身の成長には繫がりません。

 

スパイや、工作員を目指すなら話は別ですが、こういった猜疑心といったネガティブな感情は自己成長に結びつかないのです。

 

 

「本来なら普通にできていた自己成長」を失う典型的な例ですね。

 

 

 

会社は当然の様に退職に拒絶を示す

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当たり前ですが、会社組織は利益追求団体。売上を挙げてなんぼです。

 

そのための戦略や、組織図、未来図などを当然の事ながら描いています。そのための人員配置というものが存在しています。

 

最近では人手不足も相まって、人材採用にも多額のコストがかかっています。

 

ご存知かもしれませんが、社員一人を雇い続けるのに会社はその人員の給料の3倍近くの費用を捻出しています。

 

手塩にかけて教育を施してきた人材なら尚更です。

 

人材を一人育てるのに多額のお金と時間を投じてる訳です。

 

 

そのため基本的には「辞めない」という前提で全てが進んでいるんですよね。

 

 

社内で辞めたくても言い出せないのは、こういった暗黙の空気感があるせいです。辞めない前提で進んでいる中で、辞めたいという気持ちを外にだすこと自体が異分子なのです。

 

 

ようは退職の意を言い出しやすい職場なんてのは存在しないのです。

 

 

ここでは、法律的には退職の意は2週間前に言えば有効とかウンチクを語るつもりはありません。

 

法律どうこうといった問題は辞める為の手段と取り決めで、本質的な問題ではないからです。

 

 

しかしよく考えれば分かることですが、多かれ少なかれ、退職していった人はこういった辞めにくい空気感の中で、「辞める」と言ってきた人達なのです。

 

法律どうこうの問題じゃなくてです。

 

 

時間の喪失や自己成長の幅を天秤にかけて、決断できるかどうかだけとも言えますね。

 

 

 

最後に:決断を先伸ばしにする決断を断つ

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会社を辞めたいけど言えないという問題は、いってみれば決断を先延ばしにする決断だとも言えるでしょう。

 

問題解決を先送りにするといいますか。

 

このまま継続しているとリアルな現実には目を伏せるという体質が育ってしまいます。

 

人間誰しも、冒険を犯したり、リスクを背負うということに拒否反応を示します。なぜならそのままでいるほうが楽だからです。

 

しかし成功してきた人は、みんな一様になんらかの冒険やリスクを背負ってきた人達。

 

現実に目を向けて、大小あれ決断を下してきた人達なのです。

 

結果、自分の望んだステージなり待遇なりを勝ち取っているのです。

 

 

会社を辞めるという意向を言い出すという決断を下すのも、その一歩と言えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

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