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転職したほうが良い?めまいで仕事が手に付かない!

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所要時間 約 8分

仕事をしている最中だけなぜかめまいに襲われる。

 

一時的な疲れからそうなっているだけだ。と思い込んでいませんか?

 

仕事中にだけなる「めまい」は放っておくとかなり危険です。

 

いったい、めまいの原因とは何なのでしょうか?

 

 

 

体が仕事を拒否している

普段は平気なのに仕事を行う時だけめまいが起こるということを考えれば、それは体が仕事を拒否しているのでは、という考えが最初に浮かびます。

 

通常仕事への拒否反応は吐き気や頭痛のような症状として現れやすいのですが、なかにはめまいとして症状が現れてしまう人もいるのです。

 

 

今の仕事はどのような仕事でしょうか?

 

 

・やりたくもないことを無理やり毎日やらされる

 

・受け入れがたい人間関係に悩まされている

 

・パワハラが恒常化している

 

 

こんなことはありませんか?

 

もしもそのようなはっきりとした原因がある場合、その症状は「仕事に行きたくない」というあなたの気持ちが表面化したものである可能性が高いです。

 

仕事場の環境を改善し、あなたが仕事を楽しいと思えるようになるのであれば、その症状も次第に治まっていくでしょう。

 

しかし、それができない場合、めまいが続くどころか、精神病にまで悪化してしまうこともあります。

 

 

精神病になれば、治療は困難を極めてしまいます。

 

軽度であれば、数ヶ月程度で病状が良好になってきますが、重症になると数年間治療しなければならないですし、その間、まったく働けないということになってしまうのです。

 

そうなれば、家族を持つ人は家族にも大きな迷惑をかけてしまいます。

 

そのため、環境改善の兆候が見られないということであれば、今いる職場を変えた方が良いです。それが今後の自分の人生のためになります。

 

 

 

耳鳴りも併発するストレス性難聴

めまいの他にも、耳鳴りがしたり、耳が聞こえにくいというような症状が現れた場合、ストレス性難聴の可能性があります。

 

めまいという症状のため、目に原因があると思いがちですが、実は耳がその原因となっていることもあるのです。

 

ストレス性難聴は突発性難聴とも呼ばれます。

 

心因性のものの場合、ストレス性難聴と呼ばれるのですが、仕事の時間に症状がより強く現れるということであれば、ストレス性難聴である可能性が高いです。

 

ストレス性難聴はかなり厄介な病気です。三ヶ月で治る人もいれば、数十年苦しめられる人もいます。

 

原因がはっきりとわかっていないため、根本的な治療法が存在していないのです。

 

とはいえ、やはりストレスに原因があると言われています。治療としては安静にする他、道はありません。

 

早期治療の有無によって今後が左右される病気でもありますので、ストレス性難聴になった場合は、早めに治療を開始しましょう。

 

休職や転職という道も、積極的に考えるべきです。

 

 

 

自律神経が原因の緊張型頭痛

めまいがする時はいつも頭が痛いということであれば、その原因は緊張型頭痛である可能性があります。

 

これはストレスにっよって自律神経のバランスが崩れることによって発生する病気です。めまいよりも頭痛に悩まされる人が多いですが、なかにはめまいの症状のほうが強く現れる人もいます。

 

緊張型頭痛はストレスによっても発生しますが、生活習慣の乱れも大きな原因となります。睡眠時間が少なかったり、毎日お酒を飲みすぎていたり、栄養バランスが悪かったり、というようなことです。

 

そのため、緊張型頭痛によるめまいに悩まされている人は、まずは自分の生活の乱れを正すということを意識しておきましょう。

 

もしも仕事の関係で、どうしても生活習慣が乱れてしまうという人は、ストレス解消を心がけると良いです。

 

湯船にしっかりと浸かる、というのも効果があります。それでも治らない場合は、仕事を変えるしか方法はありません。

 

 

回転性めまいがするメニエール病

メニエール病は回転性のめまいや、頭痛、吐き気、耳が聞こえにくくなるというような症状が起こります。

 

激しいめまいに襲われる人は、それにより嘔吐してしまうこともあり、そのような状態が一時間以上続くこともあります。

 

症状の頻度としては、一年に一回しか発生しないという人もいれば、毎日発生する人もいるというように、人や状況によって様々です。

 

メニエール病も治療法が確立していない病気ですが、やはり原因はストレスであることが多いです。心理的負担やストレスが多い時期に、症状もひどくなります。

 

また、突発性難聴を放置した結果、メニエール病になってしまう人もいます。

 

改善のためには、ストレスのない生活を送るしかありません。

 

仕事上、どうしてもストレスがかかってしまうということであれば、仕事量を減らすか、転職をおすすめします。実際、メニエール病になったことがきっかけで転職を決断したという人は多いです。

 

メニエール病になるほどのストレスというのは、尋常なストレスではありません。とてもじゃないですが、正常に仕事ができる環境ではありませんし、まともな場所でもないです。

 

変に我慢をすれば、自分を傷つけるだけの環境ですので、早急に脱出するようにしましょう。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。めまいという症状から考えられる病気は様々あるということが理解できたはずです。

 

ただ、それらはほとんどストレスが原因であることが多いです。健康がなければ仕事はできません。

 

そのため健康第一を念頭におき、健康を疎外しない仕事場を探すようにしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

仕事から体力的、精神的に疲れて出来る心因性蕁麻疹の原因はストレス

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所要時間 約 7分

今まで特に何のアレルギー症状も出ていなかったのに、急に蕁麻疹が出てしまい悩んでいる人は意外に多くいます。

 

蕁麻疹の原因は例えば食事が体質に合わない、肌が乾燥している、季節の変わり目と様々あります。

 

 

その中でも厄介なのが、仕事が原因の蕁麻疹でしょう。

 

 

どうして蕁麻疹が出てしまうのか、どうしたらいいのか等をご紹介します。

 

 

 

蕁麻疹とはどんな症状?

蕁麻疹の大きさは色々とあり、2㎜3㎜程度の小さい点々が幾つも出来たり、10円玉大のものが出来る、もしくはもっと大きなものやミミズ腫れのように出る事もあります。

 

時間が経つとさっきよりも大きくなっていたり、範囲が広がっていたり、そして痒いからと引っ掻いてしまうと更に拡大してしまう場合があります。

 

出来た後は、早ければ数分、遅くても数時間で消えてしまいますが、一度ではなく何度も繰り返し出来る事が多いです。

 

痒みは強く、そして若干ですがピリピリと肌が焼け付くような痛みを伴い、出来る場所は顔に首、胸元に背中、手足やお腹と皮膚ならばどこにでも出来ます。

 

人によっては唇、瞼にも出来ますし、恐ろしいのは口内や胃、気道といった体内に出来る場合です。

 

こういった場所に出来ると、呼吸困難になってしまう恐れがあります。

 

ただの蕁麻疹だから、と放っておくと大変な事になってしまうのです。

 

 

体力低下だけではなく、ストレスから心因性蕁麻疹になる事もあります

残業続きであまり睡眠時間が取れない、食事も疎かになっている、仕事が忙しくて体が疲れてしまった等、体力低下により蕁麻疹が出てしまう事もあります。

 

しかし蕁麻疹は体の疲れから、だけではありません。

 

忙しい毎日にストレスも徐々に蓄積され、体力的には特に問題がなくても、心の疲れからある日急に蕁麻疹が出てしまうといった場合もあるのです。

 

心因性蕁麻疹は夕方から夜にかけて、もしくは毎回同じ時間帯に出てしまう事が多いです。

 

例えば朝仕事へ行く前に、日中仕事中に、仕事を終えて夜に家に帰ってきてから等です。

 

出る範囲も大体同じ場所が多く、もしも

 

「生活改善して健康的な毎日を送っているけれど、どうしても蕁麻疹が出てしまう」

 

という時は、ストレスの原因を考えてみましょう。

 

 

 

ストレスの原因を考えてみる

仕事でミスをして落ち込んだ時にストレスがかかったり、職場の人と反りが合わない事から、仕事で緊張してしまうせいで、ストレスの原因は人によって様々です。

 

過去に嫌な事があってそれを思い出す度に蕁麻疹が出てしまう、といった人もいるのです。

 

一度紙でもスマホのメモ機能でもいいので、ストレスの原因を書きだしてみましょう。

 

蕁麻疹が出る時間帯とその時の気持ちを記録してみるのもいいと思います。

 

朝なら仕事へ行くのが辛いからかもしれませんし、仕事中や仕事終わりなら職場の人や仕事中に起こった事により、ストレスを感じたのかもしれません。

 

緊張しやすい人の場合は、過度なプレッシャーが原因にあるのでしょう。

 

例えば就職、転職したばかりの時、会議の前や最中等にプレッシャーを感じたり、緊張から出てしまう事もあります。

 

 

 

蕁麻疹を抑える方法

蕁麻疹が出ても、あまり気にしてはいけません。

 

痒みも痛みもありますし、目に見えて赤く皮膚が盛り上がるので気にしないのは難しいかもしれませんが、敢えて見なかった事にしましょう。

 

気にすると余計に広がってしまいますし、それがストレスになってしまいます。

 

時間が経てば消えるので、決して擦ったり掻き毟ったりしないようにしてください。

 

痒みを我慢出来ない時は、患部を冷やしましょう。

 

100円ショップに何度でも繰り返し冷やして使えるジェルアイスがあるのでこちらを使うか、ビニル袋に氷と水を入れてそれをタオルで巻き、患部にあてておくといいですね。

 

趣味に打ち込んだり、1人でカラオケへ行って思いっきり歌う、たっぷりと眠る、こういった事でストレス発散をするのもいいと思います。

 

ただし、蕁麻疹が出た直後に熱いお湯に浸かったり、お酒を飲む、激しく汗をかくような運動をする事は控えましょう。

 

どうしても治まらない、または口の中や瞼に出来たり、気道に出来て呼吸がしにくい場合はすぐに病院へ行って医師の診断を受けてください。

 

 

最も良い方法は「環境を変えてみる」事です

仕事の疲れ、心の疲れのストレスからの蕁麻疹の症状を抑える為に、一番良い方法は何といってもそのストレスの原因を断つ事です。

 

ストレスを感じて蕁麻疹が出来て、その事に更にストレスを感じて症状が重くなる、となってしまってはいつまで経っても蕁麻疹は治りません。

 

ですから、思いきって原因をなくしてしまう事が、蕁麻疹を抑える事への近道なのです。

 

今、仕事の事で疲れてしまいそのせいで蕁麻疹が出ている状態では、それ以上無理をして続けていると現状よりも悪化してしまいます。

 

酷い状態になってからでは遅いという事もありますから、まだ症状の比較的軽い内に環境を変えてみるのも1つの手段です。

 

急に転職する、仕事を辞めるのは大変ですが、我慢するよりも体と心を大切にして、ちょっとだけ行動してみるのもいいと思います。

 

 

 

 

 

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