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あなたは大丈夫?激務な仕事で鬱になる人の3つ特徴

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所要時間 約 8分

「どいつもこいつも使えないなあ、単純な仕事をやらせても、まともにできやしない」

 

「責任感がないやつに仕事を任せて、自分の評価が落ちるなんてたまらない」

 

出来ないやつらの仕事をカバーしている割には上司からの評価が上がるわけでもなく、このままじゃ仕事もつまらない。

 

最近じゃ会社いると気が重い、そんなあなたはこんな鬱になりがちなタイプにあてはまっていませんか?

 

 

 

自分が生真面目なことに気づいていない

決められた通りにやっていない人を見るとイライラしてしまい、どうしてお金をもらっている仕事なのに手が抜けるの?と感じてしまう。

 

周りの人がサボっていたり、雑談をしていても、仲間に加わらず自分だけ仕事をしていること多くありませんか?

 

仕事をさぼるのは確かに良い事とは言えません。

 

しかし、いつも杓子定規に規則や形を守ることは非常に神経をすり減らしてしまうものです。

 

一人生真面目に頑張っている自分ではなく、上司やお偉いさんがいる前でだけ、真面目な風を装い、お世辞を連発するお調子者の同僚が評価され出世していくのを見ると本当にやるせないものですね。

 

しかし、それでも生真面目な人は、そんな性格を変えることが出来ずかつ生真面目なのがあるべき姿で、周りがだらしないのだと感じてしまい、そこにストレスを強く感じてしまうのです。

 

 

 

人に任せるのが不安

毎日周りの同僚や後輩にイライラしながら、積みあがっている仕事を片付けていませんか?

 

さっさと定時近くに変える同僚たちを見て、出来ないやつだなと思っていませんか?

 

既にキャパを超えてしまっているという事は自分でもわかっているけれど、自分でやった方が早いと感じてしまいますよね。

 

また、他人に任せて本当にきっちりできるのだろうかという不安がどうしてもぬぐえないのです。

 

自分だけどうしてこんなに大変な思いをしなくてはいけないのか?というやるせなさと、他人に任すことが出来ないという現実にジレンマを抱えてしまう日々が続くことは非常に苦痛なものですよね。

 

 

 

自分の考えや感情を表現ができない

上司に対する不安、会社に対する不平、同僚に対する不満、そんな気持ちを多く抱えているにも関わらず、自分の中で消化しようとグッとこらえていませんか?

 

正直もう限界と感じているにも関わらず、それを仕事の場で出してしまうことは仕事人として失格だと感じる気持ちがありませんか?

 

このように頑張らなくてはいけないという気持ちが人一倍強いと自分で自分をがんじがらめにしてしまいます。

 

また意見を求められ、自分が周りの人と違っていても、それを口にすることが出来ないとどうでしょうか?

 

自分では、納得していない方向に物事が決まってしまい、仕事がやりづらくなってしまいますよね。

 

それでも、今更文句を言うわけにもいかないと、意見を言えなかった自分を責める気持ちと現実に板挟みになってしまうのです。

 

 

 

手を抜くことを覚えよう

今の状況が続いてしまうと、遅かれ早かれ心が蝕まれてしまい、鬱病になりかねません。

 

自分を曲げられない、人に頼れない、気持ちや考えを表現できないというのは、すごく生きづらいものですね。

 

生まれ持った性格だから変わらないし、変えられないと思ってしまいがちですが、少しでも生きやすく仕事生活を送りたいものです。

 

その為には、まず手を抜くことを覚えましょう。

 

手を抜くという言葉には、サボるとか適当にすませるというマイナスなイメージが付きまとうものです。

 

しかし、ここでいう手を抜くは、仕事によって力や時間配分を変え、大事なところに力と時間を避けるようにすることです。

 

時間はすべての人に平等です。

 

すべての仕事に全力投球し、同じだけの労力をかけていると、大事な仕事に割く時間が削られることにも繋がりますよね。

 

そこで、仕事によって手を抜くことを覚え、時間に追われるストレスから解消されましょう。

 

 

「~ねばならない」を捨てよう

「~ねばならない」、「~べきだ」という言葉が口癖になっていませんか?

 

理想を持つことは決して悪いことではありません。ただ、すべてにおいて、完璧を求め、自分の中の価値観でガチガチに固めてしまうと非常にやりづらいものです。

 

またそれを他人にも求めてしまう人もいます。そうなると、とてもじゃないけれど人に仕事を任せるなんてことが出来なくなってしまいますよね。

 

「与えられた仕事は自分で責任を持ってやらねばいけない」

 

これはもちろん正論であり、間違ってはいません。

 

しかし、誰かに手伝ってもらってやったとしてもいい訳です。大事なのは仕事がいいものに仕上がることであり、「~ねばならない」を遂行することではないですよね。

 

ただ、ご紹介した口癖や考えを持っている人は、人に助けてもらうのが苦手な傾向にあります。それによって自分が無力だと感じてしまうからです。

 

しかし、本当の目的は何かということを考えれば、それは決して悪いことではないと思いませんか?

 

 

仕事を抱え込んでしまう生真面目な性格の人は、鬱になりやすい素質をもっています。

 

これからも続いていく社会人生活を、息切れして過ごすよりも、少しだけ息を抜いて過ごしてみませんか?そうすることで、仕事がつまらないという気持ちにも変化が訪れるはずですよ。

 

 

 

 

 

 

仕事の責任を押し付ける人間が多い企業に将来性はない?

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所要時間 約 11分

世渡り上手な自分を過信し、仕事の出来の良し悪しを責任の逃れ方で測る社員が今でも横行しています。

 

本来、仕事の能力というのは、責任のかわし方で計るものではありません。

 

それなのに責任のかわし方や逃れ方を乱用し、自分の身を守ることしか考えない社員が多い企業に将来性はあるのか?

 

探ります!

 

 

 

仕事の責任は押し付け合うものではない

 

社員一人一人の仕事の能力の良し悪しは、その社員が利益につなげる結果を生み出せる業務や仕事、作業をちゃんとしたかどうか、どのくらいしたかで決まります。

 

ただ、利益を生み出すために何をやってもいいわけでもないのも事実。

 

公序良俗に反すること、社内ルールに反することなどを使って少しでも利益を増やし、業績につなげても、自分の評価や報酬アップには何もならないのです。

 

では、むやみに責任を他の社員に押し付けたり、逃れたり、人に押し付けたりするのは、なぜよくないと言われるのでしょうか?

 

それは、単純に自分が原因で起きたトラブルの責任は自分が取るべきだからという基本的な道徳観念に基づくからです

 

企業や会社は、複数の人間で仕事や作業を進めています。

 

企業によっては、一つのプロジェクトに何千人という社員が直接関わっている場合も少なくありません。

 

ちょっとトラブルが起きると、誰が一番の原因となったのか調べるのに膨大な時間がかかるため、特定の部署のリーダーが責任を負ったり、場合によっては、起業のトップが責任を負ったりするのです。

 

 

 

仕事の責任を押し付けることは業績悪化への近道

しかし、バブルが崩壊してからトラブルが利益損失につながるため、責任を負わなくてはいけないトラブルに敏感になる時代に。

 

 

・責任を負うのも仕事のうち

 

・責任を追うのはむしろ誇りに思うべき

 

 

という風潮が廃れてきたため、出世しても中間管理職を望む人は少なくなりました。

 

こうして、責任を負う役職が少なくなったので、社員同士で責任を押し付け合う社風の企業も続出。

 

責任を押し付け合うことばかりに仕事に力を入れることになり、本来の利益追求からどんどん遠ざかっていきました。

 

結果、とうとう業績悪化に陥り、かえって従業員数を削減したり、給与を減額したり、最悪の場合倒産する企業も少なくありませんん。

 

しかし逆にトラブルを上手に処理することで信頼を回復し業績を上げてきた企業もあります。

 

どんな企業が悪い方向に行ってしまったのでしょうか?

 

3つの種類に分けて、それぞれの特徴を見てきます。

 

 

特徴1:歪んだ評価主義を採用している会社

 

創業年数の長い日本企業のほとんどに特徴1にあたります。

 

終身雇用制のころは、特に自分がちょっとしたミスを犯さなければ、大きな仕事の責任を負うリスクなどを経験することなどは稀で、何事もなく定年を迎えたものでした。

 

不景気時代に突入し、終身雇用制が業績の悪化の原因の一つだと判断した企業は、アメリカやベンチャー企業を見習い、能力主義へ徐々に移行。

 

評価主義や年棒制を新たに取り入れる企業が増加しました。

 

それぞれの社員のプラスの実績に差が出ない場合、いわゆるマイナス評価で比較するのが手っ取り早い方法

 

作業工程のミスをどのくらいしたかということにやたらに注目されるようになりました。

 

その一つの基準が仕事の責任をどのくらい負ったかです。

 

責任を負えば負うほど、ミスが増えたことになります。

 

そうなると、いかに自分はミスを犯してないかということに力を入れる社員が現れるのです。

 

そのために、仕事の責任を他の社員に押し付ける社員が続出し、自分は何も悪いことをしていないと主張するばかりで基本的な仕事をせず、利益につながらなくなります。

 

 

 

特徴2:トップが世襲制で引き継がれてきた企業

トップがどんなに業績悪化に直接つながるトラブルを起こしても、身内同士で引き継がれるため、いつまでも解決ができないパターンです。

 

身内が絶対トップなので、何が起きても辞めません。

 

仕事の責任はどこに押し付けられるかというと、

 

 

・無理やり何もかなったことにしてしまう

 

・身内以外の一般社員に押し付け

 

 

自分が起こしたトラブルでないのに、責任を押し付けられ、減給されたり、降格されたりする一般社員。

 

これではやる気なくなりますよね。

 

モチベーションが下がり、業績悪化につながることは間違いないです。

 

 

ワンマン社長が率いるとブラック企業に!その5つの特徴と対処法とは

 

 

 

特徴3:過度な社員保護、社会情勢に流され過ぎる企業

最近はあっという間に様々な問題が情報として流れてきます。

 

企業の中で、改善すべき方法もネットなどで入手しやすい時代。

 

あまりにも簡単に役に立つ情報が大量に得られるため、かえって情報に流されやすくなり、何がしたいのかわからなくなることもあります。

 

マイナスイメージがネットであっという間に広がるのを避け、指摘されたクレームにすべて丁寧に対応しすぎてしまう企業も増加しているのです。

 

この場合、上層部がしっかり責任を負うのがイメージアップにつながるので、たくさんの責任を上層部が押し付けられてしまい、本来の任務がおろそかになる場合もあります。

 

また、従業員を守るのがトップの使命というポリシーに縛られている企業もあります。

 

本当は特定の社員にしっかり責任を負わせないといけないのに、一人でも社員を会社が守らなくてはいけないというこだわりに縛られ、トップがその社員の責任を押し付けられてしまうのです。

 

そうなると社員の方が油断します。

 

結局何をやっても大丈夫、トップに責任を押し付ければいいからと努力しなかったり、注意が散漫になり、業績悪化につながるのです。

 

 

社員のモチベーションは利益と比例することを把握している企業を選ぶ

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仕事の責任を押し付けることを多用して、仕事をしたと思っている社員が多い企業は、成長しないどころか、倒産へどんどん向かうだけです。

 

責任を押し付ける社員が横行している企業は、外部からはわかりにくいもの。

 

企業のホームページには、いいところしか記載されていないのが当たり前だからです。

 

勤務中の写真に写っている笑顔の裏には、仕事の責任の押し付けあいによる足の引っ張り合いが隠されているかもしれません。

 

仕事の責任を他の社員に押し付ける人間が多い企業の特徴を目安にして、そういう企業と関わりを持たないように気をつけたいものです。

 

 

 

会社の内部事情に精通している「転職エージェント」に相談してみませんか?

 

業界全体の展望や、今後、どういった事にチカラを入れている会社が将来性があるのか?転職エージェントに聞いてみるのも一手です。

 

くだらない社内政治に巻き込まれてばかりでは、本当のチカラは養われません。

 

 

 

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あなたは大丈夫?仕事の責任によって鬱になってしまう人の特徴5選とその対策

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所要時間 約 10分

 

「ストレスでめまいがする」

「何もかもが不安に感じてしまう」

 

などとあなたは感じていませんか?

 

仕事で鬱になってしまう原因には「責任」という言葉がつきまといます。鬱にならないために早急な対策が必要です。

 

ここでは鬱になってしまう人の特徴と、その時の対策を紹介していきます。

 

 

 

責任者としてプレッシャーを感じている

一般的に責任者レベルになる頃には30代、40代あたりの人が多いのではないでしょうか。

 

責任者として大きなプロジェクトを動かしたり、現場の指揮をとったり、大きなプレッシャーがのし掛かるのが責任者という仕事です。

 

会社から責任者というレッテルを貼られ、「責任者は仕事をまとめあげて当然」という社内イメージを引きずることになります。

 

常にプレッシャーとの戦いで、悩みがストレスに変わっていきます。

 

 

・仕事の責任者なのに鬱になってしまいそうで責任者失格

 

・責任者ということもあり、休日も頭の中は仕事でいっぱいいっぱい

 

・責任者たるもの、部下に威厳を示して弱みを見せてはいけない


などです。

 

 

 

対策:責任者を降格するか、転職を検討する

鬱になってしまう原因が責任者にあれば、会社に「降格したい旨を伝える」ことが大切です。

 

もしくは責任者という立場を辞めて、転職することも一つの選択肢です。

 

どちらにせよ、気分がスッキリしてストレスを軽減させることが大切なのです。

 

 

 

責任感が一際強い

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仕事はすべてにおいて責任がつきまとうので責任感が強いことはなんら悪いことでありません。

 

 

しかし、「責任感が強すぎる」ことで鬱になりやす傾向は顕著です。

 

 

与えられた責任ある仕事をすべて一人で抱え込もうとしたり、ミスがあった場合でも、その責任をすべて一人で背負おうとしたりしてしまいます。

 

これではストレスを一人で抱え込んでしまうことになるので、当然いつか爆発してしまいます。

 

爆発するとどうなるのか?

 

 

鬱を発症してしまうのです。

 

 

 

 

対策:周囲に頼ったり相談する

仕事はあなた一人で行うものではありません。

 

社内が一丸となりチームプレーで業務を行います。

 

自分には弱い点を誰かに補ってもらったり、困ったときは周囲に相談してアドバイスをもらうようにしましょう。

 

ストレスのはけ口を多くもつことで、頭の中のモヤモヤが解消されるようになります。

 

 

 

 

上司と部下からの板挟み状態

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中間管理職あたりに差し掛かると、どんどん責任を大きくなってきますよね。

 

当然中間になるので、上司と部下をもつことになります。

 

鬱を発症するきっかけになってしまうのが上司と部下の板挟み状態である「サンドイッチ症候群」です。

 

サンドイッチ症候群にかかりやすい人のタイプは、

 

 

・誠実な人柄・面倒見が良い

 

・頼まれたことをきっぱり断れない

 

・周囲の目をきにしてしまう

 

・気を使いやすい

 

管理職につくと、仕事の幅が急に増えて忙しくなったり、部下をもつことで責任も重くなってくる大変なポストになります。

 

例えば、上司から「売上をあげろ!」と指示されて、どのようにして売上をあげるか最善の策を考えるはずです。

 

その策を部下にミーティングや会議の場で伝えなければいけないのですが、部下からの反応が

 

 

 
「なんか難しそうですね~」「今の仕事で精一杯なのにまた新しいことやるんですか!?」

 

 

 

などと不平不満を言われて、「何をどうしたら良いのか分からない」と頭の中がぐるぐるしてしまい、精神的ストレスで鬱になりやすくなってしまいます。

 

 

 

 

サンドイッチ症候群を予防する方法

・できない仕事はできないと言う(もちろん理由を添えて)

 

・部下に一人一人相談したり、一緒になって考える勇気をもつ

 

・休日は趣味などでリフレッシュしたり、家族団欒の時間を楽しむ

 

・今の管理職から離れて転職して新たな気持ちで取り組む

 

などが有効的です。

 

4つ目の、管理職という立場を一旦離れて、気分を変えて転職というのも一つの選択肢です。

 

新たな気持ちで仕事を頑張ろう!という気分になり、今までのストレスが一気に晴れるでしょう。

 

板挟みで悩み続けて鬱にならないための対策として、速効性がある方法です。

 

 

 

心配性の完璧主義者

過去に責任ある仕事を任され続けて結果を出してきた人は、知らないうちに「完璧主義者」になってしまいます。

 

次第に

 

「この仕事は完璧にしなければ気が収まらない」

「少しでも抜け目があると、耐えられない」

 

という感情になってしまうようです。

 

責任ある仕事を引き受ける際に、少しでも抜かりがあると不安や焦りがでてきます。

 

そして、そんな自分を責めてしまい大きなストレスがのし掛かり鬱になってしまうのです。

 

 

 

対策:過去に積み上げてきたものを投げ捨ててみる

完璧主義者は過去に積みあげてきたものを引きずってしまう傾向があるので、一旦全てを手放してみてはいかがでしょうか。

 

その方法は新しい職場に転職したり、少し休職する期間を設けてみたりして「違う環境で仕事をする」ことで今までには無かった感覚が得られるかもしれません。

 

 

 

 

 

まとめ

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いかがでしたでしょうか?

 

「責任」に日々悩まされている、もしくは無意識のうちに「責任」を感じてプレッシャーを自分自身でかけてしまっているのかもしれません。

 

多くの人が「責任」という目に見えないものが原因で鬱になってしまうのです。

 

そうならないためのまとめとして、

 

  • 「周囲に頼ったり、相談してみる」
  • 「家族やパートナーとの時間をとりリフレッシュする」
  • 「一旦休職して気持ちを落ち着かせる」
  • 「転職をして新たな気持ちでスタートする」

 

これらの対策をとるようにしてくださいね。

 

 

 

 

仕事の責任ばかり押し付ける人の特徴4選

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所要時間 約 9分

 

「なんで仕事の責任ばかり押し付けてくるの!?」と日々仕事でストレスを抱えていませんか?

 

どうも理不尽、強引に押し付けてきて、「もう辞めたい、イヤだ」って日々悶々と悩みますよね。

 

職場には仕事を押し付ける人が一人や二人いるものです。

 

そんなあなたにとって避けたい、理不尽な人の特徴を紹介していきます。

 

 

 

 

職務上、相手を下に見ている

職場では年齢関係なく、相手の仕事を下に見ている人がいるものです。

 

「営業で顧客から売上をとってきている」

「5年働いてきたから、自分はそんな仕事はしなくても良い」

 

などといって面倒なことはしません。

 

なぜなら、「自分は社内で重要な人物だから偉い」などと勘違いし、責任ある仕事を、理不尽に押し付けます。

 

実際によくある事例を紹介します。

 

 

 

事務職を立場上、下に見ている

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よくありがちなのが「営業マンが事務員を下に見ているケース」です。

 

営業というのは、外回りが基本ですが、お客様と商談をして売上を取ることが基本です。

 

そこで、成果をあげている営業マンは、書類や資料、その他事務作業を事務員に押し付けて投げやりになってしまうのです。

 

「こういった仕事を事務員がやって当たり前」というように押し付けて、やることを終えたら平然と帰ったり、人によっては休憩をしたりして事務員の負担が必要以上にのしかかってしまいます。

 

 

後輩を使いたがる

後輩を「作業処理役」としか見ていない人もいます。

 

仕事の責任は、後輩に押し付けて、自分のやりたいことを優先に仕事を進めていきます。

 

「少しでもめんどうな仕事は後輩に押し付けとけば問題無い」という感覚ではないでしょうか。

 

そういった先輩社員を上司にもってしまうと、かなり憂鬱な気分になりますよね。

 

特に大きな組織に行けば行くほど、様々なタイプがいますので、「相手を下に見ている人」も多くなります。

 

仕事というのは立場上、上司と部下や、先輩と部下のように上下はもちろんありますが、本来は協力して仕事を進めていくものです。

 

そのため、その環境に耐えられず退職していく人が多いのも現状です。

 

 

 

楽をしたい願望が強い

会社にはどうも「如何にして楽して終えよう」と考えている人もいます。

 

例えば、

 

 

・残業はしたくないから、面倒な仕事は引き受けない

 

・責任ある仕事は、プレシャーになるから、他の人に押し付けて自分は楽したい

 

・責任のない仕事だけして、淡々と毎日を過ごしたい

 

こういった考えの人というのは、少し賢い一面を持っています。

 

それは責任ある仕事が決まったら、誰に押し付けるかターゲットを決めます。

 

 

基本は特定の人に押し付ける

例えば「断れない性格の人」というのはターゲットにされやすいのでないでしょうか。

 

 

「あいつなら仕事をふって、責任をかぶってくれて大丈夫だろう」

 

 

などと思われて自分は、責任逃れをしてしまうのです。

 

こういった人がいれば、「現在業務が立て込んで他の仕事ができる状況ではありません。申し訳ございません」などとお断りすることが大切です。

 

 

 

自己中心的で横暴な上司

仕事の責任を押し付けてくる上司は未だにたくさんいます。

 

 

・「仕事の責任は部下のお前が背負え」

 

・「俺は管理者の立場だからこの仕事はお前がやれ」

 

・「新人のお前は責任ある仕事してこそ成長するんだ」

 

などと、横暴に押し付けてきます。基本的に、このような上司というのは部下から嫌われており、調査結果でも分かっていることです。

 

 

「上司の嫌いな点ランキング」の第1位!

ある調査では「責任から逃れようとする」上司が1位になっています。

 

つまり、責任を部下に押し付けて、自分は楽をしようという魂胆でしょう。

 

よく仕事を辞める理由のランキングで第1位は「人間関係」と言いますよね。この結果も頷けるわけです。

 

このように、仕事の責任を押し付けることばかり考えている上司のもとで仕事をするのは「あなたの将来」のためになりません。

 

部下は、上司の姿をみて成長しますし、模範となる上司を持つべきです。

 

会社では上司は選べませんが、模範となる上司を見つけるために一度転職という選択肢や、また人事担当にかけあって上司と離してほしい旨を相談することが賢明ではないでしょうか。

 

 

 

敵対心を向けてくる人

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敵対意識が強い組織体制で働いている人は「仕事の責任をどれだけ押し付けられるか」ということに必死な人もいます。

 

社内の人には無関心で、どちらかと言えば派閥に縛られて仕事をしており、

 

 

・「お前がやれ」の押し付け合戦

 

・「めんどうなことに巻き込むな」という責任逃れ

 

・「責任は負いたくないから話を振るな」という雰囲気


などのように、押し付けて当然という感覚が社風によってできてしまうのです。

 

それでは、仕事ができる環境ではありませんよね。

 

「もっと協力的に仕事をしていきたい」

「自己成長できる仲間と仕事をしたい」

 

と考えている人は、転職する選択肢を持つことは非常に大切になります。

 

このような環境で長年仕事をしてしまうと、自身の感覚もおかしくなり「仕事の責任を押し付ける人」になってしまいます。

 

そうなる前に、転職をしてよりあなたが求める環境で仕事をすることが大切です。

 

 

 

最後に

いかがでしたでしょうか?仕事の責任を押し付ける人の特徴を紹介してきましたが、そういったときの対策をまとめます。

 

1、「今は忙しいので申し訳ありませんが対応できません」とハッキリと断る

2、上司に仕事の責任を押し付けられることが日常茶飯事であれば、人事担当に相談して離してもらうよう依頼する

3、退職して新しい環境で仕事をする

 

以上の3点が賢明な選択ではないでしょうか。ぜひ参考にしていただけると幸いです。

 

 

 

 

責任に疲れた!その仕事を離れたほうが良い4つの理由

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所要時間 約 9分

日々の仕事における責任の重さに心身ともに疲れていませんか?

 

そのまま我慢した状態で仕事を続けていると取り返しのつかない事態になってしまいます。

 

そうならないためにも、あなたが「今の仕事を一旦離れたほうが良い理由」を4つ紹介していきます。

 

 

 

 

家族に迷惑をかけてしまう

ここでの迷惑とは

 

 

「体を壊してしまう」

「家族サービスができない」

 

 

です。

 

ある程度のポジションや勤続年数が増えてくると、任される仕事の裁量や、一つ一つの仕事の責任が大きくなってきますよね。

 

そのため、残業が多くなり疲労がどんどん溜まっていく、忙しく家族サービスができない、という状態になってしまいかねません。

 

特に心配しているのは、”妻”です。

 

 

・旦那が心身ともに疲れており毎日心配で仕方ない

 

・どんどん仕事の疲れで弱まっていく姿を見てられない

 

・子供と過ごす時間がとれずかわいそう

 

など、あなたに対してとても心配しているはずです。

 

もし仕事の責任が原因で疲れ切って体を壊してしまえば、看病をしたり、給料面で心配したり、今後の働き方について疑問を持ったり、多大な迷惑をかけてしまうのです。

 

そのため、「体が疲れておかしくなりそう」「精神的にやばい」などと感じてしまう場合は、まずは仕事を離れてリフレッシュすることが大切です。

 

 

自分を見失う

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責任ある仕事を頑張りすぎているのかもしれませんね。

 

こういった人は、フとした瞬間に「脱力感」のように何もする気力がなくなってしまうようです。

 

 

「本当に疲れました、もう何をしたら良いか分かりません。」

 

 

という声をよく聞きますが、これが”自分を見失う”ということです。

 

 

 

長年突っ走ってきてしまったことが原因

責任が重い仕事もそうでない仕事もがむしゃらにやってきたのかもしれません。

 

20代や30代というのは確かに人生で最も頑張り時です。

 

しかし、頑張りすぎることで、いつの間にか「責任が重い職」を任されるようになりますよね。

 

例えば、

 

 

・「プロジェクトリーダーとして部下を引っ張っていく」

 

・「常に最前線で現場の指揮をとり、ミスのないように神経を張り巡らせている」

 

・「会社の業績を担うポジションで常に上層部に気を使わなければいけない」

 

など、常に仕事のことを考えなければいけないポジションで休まる時間もないくらい大変です。

 

それが積もりに積もって、一気に爆発して自分を見失ってしまうのです。

 

しかし、そんな無理をする必要はありません。

 

無理に突っ走って給料が貰えなければ本末転倒です。

 

一度、今の職を離れて自分のプライベートの時間を最優先させてください。

 

一人で散歩してみたり、国内旅行にいってリフレッシュしてみたりすることが大切です。

 

「自分を見失いそうな状態」になりそうであれば、迷わずリフレッシュする時間をとりましょう。

 

 

 

 

ストレスで何もかもが不安に感じ始める

これは精神が不安定になってしまう状態です。

 

責任の重い仕事をしていて、「失敗できない」「期待されている分、必ず成功しなければいけない」など、不安とプレッシャーの中で、その人にとってつらく耐え難い状況であればあるほど、症状がでてしまうのです。

 

例えば、

 

 

・「フと急に目の前の何もかもが不安になってしまう」

 

・「仕事を頑張ろう!と思っても全て失敗してしまうシミュレーションしか考えられない」

 

・「プライベートのことや将来のことまで全てが不安で恐くなる」


こういった症状がでてきた場合は、今の環境を変えることが最も得策です。

 

 

なぜなら、精神が乱れてしまうことで今後の仕事にも支障をきたしてしまうからです。精神の安定が何よりの健康の証です。

 

環境を変えて気持ちを切り替える、または一旦休職して心を休めることで、この症状は改善されるようになります。

 

 

 

 

突然キレてしまうほど情緒不安定になる

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毎日責任ある仕事を投げられる立場にいる人もいるようです。

 

そのイライラが積もりに積もって、急にキレて周囲にあたるようになり始めてしまうのです。

 

つまり情緒不安定といったところです。

 

特にこのような境遇の人が多い様です。

 

 

・上司から部下にまで好き勝手言いたい放題に仕事を投げられる

 

・何かあれば責任を押し付けられる立場にいる

 

・何かと便利屋みたいなイメージを持たれている


どうしても長年仕事をしていると、「あなたのイメージ像」ができてしまいます。

 

 

「あの人なら何でもやってくれそうだな」

「面倒くさい仕事は全部投げてしまえ」

 

 

など、「◯◯しても大丈夫な人」と思われてしまいます。当人はそれが不満で仕方ないにも関わらずです。

 

職場でのイメージ像は一度定着してしまうと、中々払拭することができません。

 

 

実際に「今の職場では自分がおかしくなる!」ということを理由に転職して新しい職場で「本当の自分像」を守りながら活き活きと仕事されている人もいます。

 

 

不満が爆発して突然キレるほど情緒不安定になる前に、"あなたに合った職場探し”を視野に入れたほうが良いでしょう。

 

 

 

最後に

いかがでしたでしょうか?仕事の責任で心身ともに疲れて、何かしらの症状を引き起こしかねません。

 

そうならない為にも、「今の環境から抜け出す方法」として、転職や、休職などして心と体をリフレッシュしてくださいね。

 

深刻な事態になっては遅い、ということを認識いただければ幸いです。

 

 

 

 

 

 

仕事の責任がつらい!退職を決める4つのポイント

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所要時間 約 13分

責任のある仕事ができて幸せだ、やりがいがある。ということが叫ばれますが本当にそうでしょうか?

 

むしろ、責任ある仕事を任されたり責任の重たい立場になってくると、

 

 

「責任が重くてつらい・・・」

 

 

と日々悩んでしまうことの方が多いです。

 

 

このページでは、理不尽な責任の重さに悩むあなたの気持ちを整理します。

 

その上で「このケースでは退職した方が良いのか?」と考えてしまうあなたに、”退職を決める4つのポイント” を紹介していきます。

 

 

 

 

心身に支障をきたす可能性がある

責任が重い仕事を任されると、精神的に病んでしまうことはよくあるケースです。

 

とにかく「胃が痛い、重い」など、仕事のこと自体を考えるだけで落ち込んでしまいますよね。

 

責任が重い仕事というのはそれだけ会社の業績を大きく左右するので無理もありません。

 

これは裏を返せば、あなたに対しての”期待”が大きい事を表してもいます。

 

が、問題はこの期待が過度に及んでいるケース。

 

人から期待されると、

 

「ミスしたらおそろしい」

 

「結果を出せなければ社内から冷ややかな目で見られる」

 

など気がめいってしまいますがそれが自分の閾値を超えると、日々ストレスとの戦いになり、心身ともに支障をきたしてしまう。

 

よくある症状が、

 

 

・休日でゆっくりできるはずなのに、いきなりめまいがする

 

・胃腸の具合が悪く吐き気、胃の痛み、下痢といった症状がでてくる

 

・仕事でも趣味でも何をしようにもやる気が一切おきずボーっとしてしまう

 

・全てがマイナスな感情になる(不安や焦り)

 

 

こんなケースでは、退職して気分をスッキリさせることの方が賢明です。

 

 

なぜなら、ストレス耐性の問題で、一度こういった症状になってしまうと、今後の仕事で少しでもストレスを感じてしまうと耐えられなくなってしまうからです。

 

ストレスは度を超えると(閾値を超えると)、元に戻すのが難しくなるのです。

 

困難に立ち向かう心構えがなくなってしまのはもったいないことですので、「無理に頑張ることが社会人として当然」と考えすぎないほうがよいでしょう。

 

 

仕事で胃が痛くなる。一人で苦しまないで!

 

 

価値観が古く能力以上のことしか任されない

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自分自身の能力では乗り切ることができないような仕事しか任されないケースです。

 

原因は人手不足か、経営者の考えが昭和的なのではないでしょうか。

 

あなたが「責任ある仕事をバリバリこなしてこそ成長の証!」というあつい心構えをもっていれば問題ありません。

 

 

ですが「もう少し気楽な仕事をしたい」「もっと楽しい仕事をしたい」という考えであれば当然苦痛でしかたありませんよね。

 

 

一つ言えるのは、人の働き方は多種多様です。

 

全ての人が「社会人としての常識」のような働き方はできません。

 

例えば、

 

 

・困難を乗り越えるのが社会人として当たり前

 

・厳しい仕事や辛い仕事を経験してこそ一人前

 

・どんなことがあっても3年は我慢する

 

 

これらはもちろん正論ですが、全ての人に当てはまるかと言えばそうではありません。

 

むしろこういった考えを押し付けるのはかえって無責任なのかもしれません。

 

現在があなたの希望とする働き方とまったく異なるようであれば、「希望に近づける働き方」を今一度模索されても良いのではないでしょうか。

 

特に今のような時代では、副業を推進したり、少ない時間で結果を出すことを求めるなど、会社側のスタンスも多様化しています。

 

 

 

 

サンドイッチ症候群の発症

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サンドイッチ症候群とは、「上司と部下の板挟み」になり、ストレスを抱えている状態のことを指します。

 

サンドイッチ症候群の主な発症は、

 

 

・高血圧

 

・過呼吸

 

・不眠

 

・自律神経失調症

 

・抑うつ状態

 

 

といった症状です。

 

ある程度勤続していると、昇格などで主任や係長、課長などのポストになりますよね。同時に仕事における責任が大きくなり、部下の責任を取らなければいけない位置にもなります。

 

さらに、上司から命令や叱責され、部下からの不満をもらされ、まさに板挟みの状況です。

 

例えば、

 

 

・あるプロジェクトを仕切っているときに部下がミスをして大きな損失になってしまった

 

・部下がお客様に迷惑をかけ取引を中止せざるを得ない状況になってしまった

 

 

このような状況では、あなたが上司から詰められ、部下の責任を背負わなければいけません。つまり、部内の柱として仕事をしなければいけないため、最も仕事の責任が重い立場と言えます。

 

問題なのは、あなたが部下の責任を負っている状況にも関わらず、直属の上司が助けてくれない時。

 

仕事にミスはつきもの。いかにしてミスをリカバーし、次の発症を防ぐなどの対策を上下全体で連携していってこその組織です。

 

にも関わらず、上司が理解しておらず、ミスの非難ばかりをあなたに投げてくる・・・。

 

そんな時は「退職して責任が小さい職場で働きなおす」、「上司とクールに話し合える職場を探す」という選択肢を考えることも大切なのです。

 

 

 

プライベートな時間が一切取れない

「知人と旅行にいって色んな土地を回ってみたい」

 

「連休をもらって家族とゆっくり温泉にでも行きたい」

 

などプライベートの時間はあなたなりの楽しみ方をしたいですよね。

 

しかし、仕事の責任が大きくなるにつれ、それだけ仕事量が増えたり、部下の仕事の管理もしなければいけません。

 

そのことによって

 

 

・残業が夜遅くになった

 

・休日出勤しなければいけない

 

・職場に長時間いて当たり前という上からの目

 

 

などで毎日一日中仕事のことしか考えられない状態になってしまいます。

 

そんな時に忘れてはいけない大切なポイントがあります。

 

 

「仕事=人生」ではなく、「人生の一部に仕事がある」

 

 

プライベートがないというのは、仕事が人生の全てといった考え方です。

 

決して良い悪いではありませんが、プライベートの時間を楽しみ、家族サービスをするなり、ご自身の趣味を満喫するなり、最優先なのは自分の人生であって、あくまで”仕事はお金を得る手段”ということです。

 

 

「仕事が人生のすべて」というような人生では、必ず”後悔"してしまいますし、これからの働き方を考えるとピンとがズレています。

 

 

「もっと◯◯しとけばよかったな~」

 

「仕事ばかりせずもっと自分の時間を大切にすればよかったな〜」

 

とならないためにも、仕事の責任にのまれそうになる前にあなたのプライベートを充実させることができる転職先を探すことは重要な決断になります。

 

 

 

最後に

退職を決める4つのポイントを紹介してきました。

 

 

・心身に支障をきたす可能性がある

・能力以上のことしか任されない

・サンドイッチ症候群の発症

・プライベートな時間が一切取れない

 

 

仕事の責任に悩む人はたくさんいます。

 

「仕事の責任が重くて辛いな~」と感じていたら一人で抱え込むのではなく周囲に相談してみたり、こちらの記事を参考にしていただければ幸いです。

 

退職はネガティブなイメージもありますが、”新しい環境探し”という認識を持つことも大切なのです。

 

 

 

もし不条理な責任のつらさに悩み、一人でモンモンとしているのであれば、一度「転職エージェント」に相談してみませんか?

 

今の会社の考えが偏っているかの確認もできますし、意外なほどに他の会社の働き方に対する考えが変わってきている事にも気づけます。

 

 

 

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仕事のミスを部下の責任にする上司の4つの特徴

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所要時間 約 11分

 

上司と一緒に仕事をする機会って結構多いですよね。

 

そこである日「この仕事のミスはお前の責任だ!」と言われた経験はありませんか?

 

そんな無責任な上司とはこれから先3年、5年、またはそれ以上一緒に働くことは中々できないですよね。

 

 

そこで、仕事のミスを部下の責任にしてしまう上司の特徴を4つ紹介していきます。

 

 

 

 

自分に対するプライドが高い

上司の中で特別プライドが高い人がいます。こういった上司は仕事で起きたミスを部下に負わせようとしてきます。

 

プライドが高い上司の特徴として、

 

・自分は仕事ができる優秀な人間だと勘違いしている

 

・周囲から信頼され「ミスをするはずがない」と思い込んでいる

 

・見た目をやたら気にしている

 

・高学歴卒で「私の考えは常に正しい!」と思っている

 

 

こういったことが挙げられます。

 

プライドが高い上司というのは、仕事でミスをしてしまったことが社内に広まることを恐れて、

 

 

「ミスをしたのは部下が◯◯したからだ!」

 

 

という言い方をして全責任をおわせようとします。

 

 

このような上司というのは1つだけ共通している点があります。

 

 

それは「責任回避能力と危機管理能力が高い」ということです。

 

 

先ほども述べたように「ミスをしたのは部下が◯◯したから」と同じように、

 

 

「今まで事細かに教えてきたけど何も聞いていなかったからミスをした」

「私は◯◯しろと指示をしたけど、指示通りに動かなかったからこのような結果になった」

 

 

などと、あたかも自分は悪くないというような逃れ方をします。

 

つまりプライドが高い上司というのは計算高く出世もしやすい人です。

 

下手にプライドを刺激するよりも、あなたなりの自己主張をすることが大切です。

 

おかしいと思えば、「それっておかしくないですか?」と言ってあげましょう。

 

また、上層部にも「上司に指示される通りしました」と責任の所在が上司にあることを伝えましょう。

 

それでも会社が上司を庇い、「部下のお前が悪い!」というような対応をしてくるようであれば、潔く別の会社に転職することをオススメします。

 

会社に立ち向かった経験は、必ず次の職場で活かせるのではないでしょうか。

 

 

 

保身が第一優先

身を守ることに精一杯な上司もいます。

 

以前「半沢世代」という言葉を耳にしましたよね。この世代というのは、「どこまで出世できるのか」という意識が非常に強いといえます。

 

こういった世代の方達は、仮に同世代の周囲が役職についている中、自分だけが役職に就いていないと不安に感じ出世に焦っている人が多いように感じます。

 

当然ミスをすれば出世に響くので仕事のミスをあなたに押し付けます。

 

例えば、

 

 

・ 会社からプロジェクトを任されている時に先方の意向に添えないミスをしてしまい、断念せざるを得ない状態になった

 

・ 得意先からの要望に応えることができず会社の利益を損なうことになってしまった

 

 

 

などのミスにより、責任の所在が上司と部下でどれくらいの割合を占めるのか考えなければならないは時。

 

全て「お前のせいだ!なんとかしろ!」などと態度が豹変してくることがあります。

 

または全責任を部下に押し付けて始末書を書かせたり、など大変辛い思いをする人もいるようです。

 

つまり出世がマイナスに響くことを避けようとします。

 

 

このような「保身的で出世が全て!」という上司をもってしまうと、古い組織風土にのまれてしまいます。

 

 

あなたの仕事の目的が出世であれば良いかもしれませんが、そうでなければ、新しい環境(チームワークを大切にする風土など)に移り変わりたいという願望は当然のことでしょう。

 

 

 

 

上司の在り方を分かっていない

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本来上司というのは部下の教育、指導、仕事管理を行うとともに、部下の責任も持たなければいけない立ち位置になります。

 

しかし、「上司としての在り方」を理解できていない上司がいることも事実です。

 

 

 

部下のミスを理解できない

本来上司は部下が「なぜミスをしたのか」を理解します。

 

その上で今後の対策をとるようにしますが、「なんでこんなことでミスするの?」と理解をしようとしません。

 

そこにはミスを犯してしまった事情が何か秘められているかもしれないのに、感情的になっているだけで探ろうとしないのです。

 

 

管理不足によって招いた結果という自覚がない

仕事はあなた一人で行うものではありませんよね。上司に相談したり報告したりします。

 

つまり一緒に仕事をしています。上司が管理できていれば防げたミスを、「お前に任せたから責任はすべて背負え!」と投げやりにしてしまいます。

 

部下としての立場であれば「そこは上司としておかしい!」と思ってしまいますよね。

 

あなたが思い切って「それは違うと思います」と言っても、逆におこられたりするかもしれません。

 

本来の”在り方”を求め、そういった上司の下で働くことに成長できる環境でないと判断して辞めていく優秀な人もたくさんいます。

 

そういったことを踏まえて、成長意欲が強い人はより良い環境を求めることが懸命ということでしょう。

 

 

 

 

仕事をしているフリが上手

残念ながら上司の中には「仕事をバリバリしている風」の人もいます。

 

例えば、

 

 

・アポイントをとっているつもりが、ただの世間話しで終わっている

 

・資料を並べたり、コピー機周辺をウロウロしたりして何かに追われているように見せる

 

・インターネットで調べ物をしているように見えて、実はネットサーフィンをしている

 

 

など挙げればキリがありませんが、こういった上司というのは、ずる賢く、自分は楽をしたいという欲求を持っています。

 

もしミスをしてしまったときは、「いかにして自分の責任とならないようにするか」というのを頭の中で考えます。

 

そして責任の矛先は、普段仕事を頑張っている部下のあなたに向けられるのです。

 

 

「この人ほんとに仕事してるのか?」

 

と疑問に感じたことはないでしょうか?

 

そういった上司はいざという時の責任を逃れようとするため、多くの部下からも信頼を損ねてしまいます。

 

ましてやミスの責任を負わされ、肝心な仕事をやっていない上司の下で働くのは苦痛でしかたないですよね。

 

そんなときは上司の悪態をつきとめて上層部へ報告してみましょう。

 

その上で仕事を続けるのか、今の仕事を辞めて気持ちをスッキリさせるかのどちらかになるでしょう。

 

 

 

最後に

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いかがでしたでしょうか?仕事のミスを部下の責任にする上司の特徴を4つ紹介しました。

 

 

  • プライドがやけに高い
  • 保身が全て
  • 上司の在り方を理解していない
  • 仕事をしている風が上手

 

 

会社では上司は選べません。

 

運良く、部下思いの上司を持てることもありますし、上記のような無責任な上司を持つこともあります。

 

その環境でこの先3年5年10年と働くのはストレスがたまり、心身ともに支障をきたすこともあるかもしれません。

 

そうならないためにも、「転職」というのは一つの懸命な判断です。

 

決して”逃げ”ではなく、”自己成長するための環境探し”と思っていただければ幸いです。

 

 

 

 

 

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