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仕事のミスを部下の責任にする上司の4つの特徴

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所要時間 約 11分

 

上司と一緒に仕事をする機会って結構多いですよね。

 

そこである日「この仕事のミスはお前の責任だ!」と言われた経験はありませんか?

 

そんな無責任な上司とはこれから先3年、5年、またはそれ以上一緒に働くことは中々できないですよね。

 

 

そこで、仕事のミスを部下の責任にしてしまう上司の特徴を4つ紹介していきます。

 

 

 

 

自分に対するプライドが高い

上司の中で特別プライドが高い人がいます。こういった上司は仕事で起きたミスを部下に負わせようとしてきます。

 

プライドが高い上司の特徴として、

 

・自分は仕事ができる優秀な人間だと勘違いしている

 

・周囲から信頼され「ミスをするはずがない」と思い込んでいる

 

・見た目をやたら気にしている

 

・高学歴卒で「私の考えは常に正しい!」と思っている

 

 

こういったことが挙げられます。

 

プライドが高い上司というのは、仕事でミスをしてしまったことが社内に広まることを恐れて、

 

 

「ミスをしたのは部下が◯◯したからだ!」

 

 

という言い方をして全責任をおわせようとします。

 

 

このような上司というのは1つだけ共通している点があります。

 

 

それは「責任回避能力と危機管理能力が高い」ということです。

 

 

先ほども述べたように「ミスをしたのは部下が◯◯したから」と同じように、

 

 

「今まで事細かに教えてきたけど何も聞いていなかったからミスをした」

「私は◯◯しろと指示をしたけど、指示通りに動かなかったからこのような結果になった」

 

 

などと、あたかも自分は悪くないというような逃れ方をします。

 

つまりプライドが高い上司というのは計算高く出世もしやすい人です。

 

下手にプライドを刺激するよりも、あなたなりの自己主張をすることが大切です。

 

おかしいと思えば、「それっておかしくないですか?」と言ってあげましょう。

 

また、上層部にも「上司に指示される通りしました」と責任の所在が上司にあることを伝えましょう。

 

それでも会社が上司を庇い、「部下のお前が悪い!」というような対応をしてくるようであれば、潔く別の会社に転職することをオススメします。

 

会社に立ち向かった経験は、必ず次の職場で活かせるのではないでしょうか。

 

 

 

保身が第一優先

身を守ることに精一杯な上司もいます。

 

以前「半沢世代」という言葉を耳にしましたよね。この世代というのは、「どこまで出世できるのか」という意識が非常に強いといえます。

 

こういった世代の方達は、仮に同世代の周囲が役職についている中、自分だけが役職に就いていないと不安に感じ出世に焦っている人が多いように感じます。

 

当然ミスをすれば出世に響くので仕事のミスをあなたに押し付けます。

 

例えば、

 

 

・ 会社からプロジェクトを任されている時に先方の意向に添えないミスをしてしまい、断念せざるを得ない状態になった

 

・ 得意先からの要望に応えることができず会社の利益を損なうことになってしまった

 

 

 

などのミスにより、責任の所在が上司と部下でどれくらいの割合を占めるのか考えなければならないは時。

 

全て「お前のせいだ!なんとかしろ!」などと態度が豹変してくることがあります。

 

または全責任を部下に押し付けて始末書を書かせたり、など大変辛い思いをする人もいるようです。

 

つまり出世がマイナスに響くことを避けようとします。

 

 

このような「保身的で出世が全て!」という上司をもってしまうと、古い組織風土にのまれてしまいます。

 

 

あなたの仕事の目的が出世であれば良いかもしれませんが、そうでなければ、新しい環境(チームワークを大切にする風土など)に移り変わりたいという願望は当然のことでしょう。

 

 

 

 

上司の在り方を分かっていない

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本来上司というのは部下の教育、指導、仕事管理を行うとともに、部下の責任も持たなければいけない立ち位置になります。

 

しかし、「上司としての在り方」を理解できていない上司がいることも事実です。

 

 

 

部下のミスを理解できない

本来上司は部下が「なぜミスをしたのか」を理解します。

 

その上で今後の対策をとるようにしますが、「なんでこんなことでミスするの?」と理解をしようとしません。

 

そこにはミスを犯してしまった事情が何か秘められているかもしれないのに、感情的になっているだけで探ろうとしないのです。

 

 

管理不足によって招いた結果という自覚がない

仕事はあなた一人で行うものではありませんよね。上司に相談したり報告したりします。

 

つまり一緒に仕事をしています。上司が管理できていれば防げたミスを、「お前に任せたから責任はすべて背負え!」と投げやりにしてしまいます。

 

部下としての立場であれば「そこは上司としておかしい!」と思ってしまいますよね。

 

あなたが思い切って「それは違うと思います」と言っても、逆におこられたりするかもしれません。

 

本来の”在り方”を求め、そういった上司の下で働くことに成長できる環境でないと判断して辞めていく優秀な人もたくさんいます。

 

そういったことを踏まえて、成長意欲が強い人はより良い環境を求めることが懸命ということでしょう。

 

 

 

 

仕事をしているフリが上手

残念ながら上司の中には「仕事をバリバリしている風」の人もいます。

 

例えば、

 

 

・アポイントをとっているつもりが、ただの世間話しで終わっている

 

・資料を並べたり、コピー機周辺をウロウロしたりして何かに追われているように見せる

 

・インターネットで調べ物をしているように見えて、実はネットサーフィンをしている

 

 

など挙げればキリがありませんが、こういった上司というのは、ずる賢く、自分は楽をしたいという欲求を持っています。

 

もしミスをしてしまったときは、「いかにして自分の責任とならないようにするか」というのを頭の中で考えます。

 

そして責任の矛先は、普段仕事を頑張っている部下のあなたに向けられるのです。

 

 

「この人ほんとに仕事してるのか?」

 

と疑問に感じたことはないでしょうか?

 

そういった上司はいざという時の責任を逃れようとするため、多くの部下からも信頼を損ねてしまいます。

 

ましてやミスの責任を負わされ、肝心な仕事をやっていない上司の下で働くのは苦痛でしかたないですよね。

 

そんなときは上司の悪態をつきとめて上層部へ報告してみましょう。

 

その上で仕事を続けるのか、今の仕事を辞めて気持ちをスッキリさせるかのどちらかになるでしょう。

 

 

 

最後に

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いかがでしたでしょうか?仕事のミスを部下の責任にする上司の特徴を4つ紹介しました。

 

 

  • プライドがやけに高い
  • 保身が全て
  • 上司の在り方を理解していない
  • 仕事をしている風が上手

 

 

会社では上司は選べません。

 

運良く、部下思いの上司を持てることもありますし、上記のような無責任な上司を持つこともあります。

 

その環境でこの先3年5年10年と働くのはストレスがたまり、心身ともに支障をきたすこともあるかもしれません。

 

そうならないためにも、「転職」というのは一つの懸命な判断です。

 

決して”逃げ”ではなく、”自己成長するための環境探し”と思っていただければ幸いです。

 

 

 

 

 

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